「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

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いつも同じ人間関係で悩まされる…あなたの人間関係を支配している”あるもの”とは!?

      2017/09/14


「何で俺はいつもどこへ行っても損な役回りばかりやらされるんだ…」

 

人間関係において、不思議なくらい不運な人っていますよね。

どこの職場に行っても必ず怒られ役になってしまう人、

付き合う相手や結婚相手がなぜかDV男ばかりの女性、

いつも友人関係に恵まれない、

どこにいてもなぜか酷い扱いばかり受けてしまう…

ホント運の悪い人っていますよね。

 

でもこれって”運が悪い”ということで片づけていいんでしょうか。

運の悪い人は、一生不運な状況に甘んじて生きなきゃいけないんですかね。

 

不安になってしまってるあなた、大丈夫です。

実は運なんて関係ないんです。

こういった状況を作り出しているのは、他でもない自分自身なんです。

自分で自ら辛い状況を作り出してしまってるんです。

なぜ自分ばかり辛い目に合うのか…

その原因は、実はその人の持つ”クセ”が関係しているのです。

この”クセ”さえ変えることができれば、辛い状況からも脱出することが可能になるのです。

 

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 あなたの人間関係を支配している”クセ”とは

この”クセ”とは、一体何なのか。

これから説明していきますね。

 

なぜ同じ人間なのに、差が出てしまうのか?

見た目だって大きな違いは無い、能力の差だってたかが知れてる、なのに人間関係に恵まれて毎日楽しく生きる人もいれば、逆に人間関係に恵まれず精神的に追い込まれてしまってる人もいる。

例えば職場でも、いつも必要以上に怒られる人もいれば、逆にいつもノビノビしていてあまり怒られない人もいますよね。

見た目は特に大きな差や違いがあるようには見えない、なのになぜこんなにも現実が違うのか。

実はこれ、「怒る側」と「怒られる側」の性質が関係しているのです。

 

すぐ他人を怒る人っていますよね。

いわゆる他罰的な人。

他罰的な人というのは、実は無意識の内に責める相手を探しているのです。

本人も気づいてないことがほとんどなんですが、責めやすい相手・怒り甲斐のある相手を見つけようとアンテナを張り巡らしているのです。

そしてすぐ謝りそうな相手を見つけると、相手のミスを見つけ出して謝らせ、その謝る姿を見て満足を得ようとします。

 

そして今度は逆によく怒られる人。

こういう人は心の中で、「自分が悪いんだ」「とにかく謝れば済む」といった思いが強い傾向にあります。

自分に自信が無く、何かあればとにかく謝って事を収めようとしてしまうのです。

 

怒りたくてたまらない人と、何かあればとにかく「自分が悪いです」と謝ろうとする人。

他罰的な人から見れば、自分の非をすぐ認めて謝ってくる人間ほど怒りやすい相手はいません。

だからすぐ謝ろうとする人間の周りには、自然と他罰的な人間が集まってしまうのです。

また、元々他罰的でなかったはずの人間も、すぐ謝ろうとする人間といつもいると、だんだん他罰的な傾向に傾いてしまうのです。

 

もしここで、怒られる側が 「何を言ってるんですか、私は間違ってないし、あなたの方がおかしいんじゃないですか?」なんて真っ向から反論するような言葉や態度を示したらどうでしょう?

他罰的な人が好きなのは、責めやすい相手・怒り甲斐のある相手です。

だから反論してくるような相手と一緒にいても居心地が悪く、逆に自分のペースが乱されてしまうだけなので、次第に相手から離れようとしていくのです。

 

 

人というのはそれぞれ、その人の持つ「性格のクセ」や「生き方のクセ」というものがあります。

そして自分の持つクセとピッタリ合う相手と関わりを深めていく性質があるのです。

怒りっぽい人は、気持ち良く怒らせてくれる相手と関わりを深めます。

怒られやすい人も、怒りっぽい人を引き寄せているのです。

だから逆に怒ったりすることが嫌いな人がすぐ謝るような人と一緒にいると、相手から謝られるたびに「いや、そんなに謝らなくても… 別に責めてなんかいないし…」といった具合に居心地が悪くなり、こういった人はいずれ離れていってしまうのです。

人は自分の持つクセとピッタリ合う相手と関わりを深めていくのです。

自分の持つクセとピッタリ合う相手を引き寄せているのです。

 

 

 

 クセを変えれば人間関係も変わる

この「自分の持つクセと合う相手を引き寄せる法則」、これはもちろん単に怒る・怒られるといったことに限定されるわけではありません。

いわゆる人間関係の全てに当てはまることです。

 

例えば「世話焼きの人」は、世話を焼かせてくれるような「困っている人」を探します。

世話焼きの人は世話を焼くことが生き甲斐であり使命であるので、それを全うさせてくれるような「困った相手」を無意識の内に求めているのです。

そして世話を焼いていた相手が他人の手を借りずともやっていけるようになれば、また次の相手を探し求めます。

 

また、付き合っている女性にいつも暴力をふるう男であれば、「私が悪いんだから…」「彼にもいいところがあるから我慢しよう…」と、暴力を受け入れようとする女性と関わりを深めていきます。

ここで男が暴力を振るおうとした途端反論してきたり、そんな相手とはさっさと別れてしまうような女性とは、関わろうとはしません。

 

このように人というのは、自分の持つ心のクセとピッタリ合う心のクセを持つ相手と無意識の内に引かれ合っていきます。

そしていい意味でも悪い意味でも需要と供給がカッチリかみ合うと、関係はどんどん深まっていくのです。

 

どうですか?

あなたにも思い当たることはありませんか?

いつも同じような相手に悩まされる。

いつも似たような状況に陥ってしまう。

そういうこと、ありませんか?

 

運が悪いから?

偶然そうなっただけ?

いえ、そうじゃありません。

全ては自分自身が持つクセがそうさせているのです。

 

自分を取り巻く人間関係がどんなに嫌でも、どんなに気に入らなくても、残念ながら他人を変えることはできません。

自分が変わるしかないのです。

そう、自分の持つクセを変えるのです。

今のあなたを取り巻く人間関係をよく観察してみてください。

よく思い出してみてください。

その中に、あなたの望まぬ人間関係はありませんか?

あなたが望んでもいないのに、あなたの人生を邪魔するかのように存在するその人間関係。

なぜその人間関係があなたの人生にあるのか。

あなたのどんなクセがその人間関係を引き寄せているのか。

その人間関係を引き寄せる要因となっているクセが、必ずあなたの中にあるのです。

 

あなたの持つクセを変えることによって、あなたの人間関係は変わります。

人間関係は自分の力で変えることができるんです。

あなたの中にあるクセを変えることによって、自分の望む人間関係を引き寄せることだってできるようになるのです。

 

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