「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

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気遣い・気配りのしすぎで疲れてしまってるあなたへ…人間関係が良くなる気の遣い方。

   


%e6%b0%97%e7%96%b2%e3%82%8c職場でも、家庭でも、友人同士でも、他人と上手くやっていこうと思えば、「気遣い(きづかい)」や「気配り(きくばり)」というものが必要になってきます。

僕らは独りで生きてるわけではないので、常に自分の都合だけを考えて好き勝手に生きるわけにはいきません。

 

あなたの周りには、他人に対する気遣いが出来てる人や、気配り上手な人はいますか?

気遣いとは、相手が今何を必要としているのかを想像し、相手のために行動してあげること。

気配りとは、相手が困らないよう先のことを予測して、相手のために事前に動いてあげること。

 

気遣いや気配りが出来ていると、その人間を取り巻く人間関係も良くなっていきます。

気遣いや気配りというのは、相手を思いやること。

相手の気持ちを考え、理解し、そして寄り添い助けてあげることです。

だから気遣いや気配りが出来ていると、周りとの信頼関係も必然的に築かれていくのです。

 

でも、周りに対する気遣いや気配りをしすぎて疲れてしまうこと、ありませんか?

または気遣いや気配りをすること自体が苦手だったり苦痛だったり。

中には、他人から気遣いや気配りをされること自体が嫌だという人もいると思います。

 

周りとの信頼関係を築き、良い人間関係を作り上げてくれるはずの「気遣い・気配り」が、なぜ苦痛なものになってしまうのか?

「気遣い・気配り」することによって、なぜ気疲れしてしまうのか?

あなたがもしそう感じているのなら、あなたのそれ、気遣いや気配りではないかもしれません。

 

今回は、気遣い・気配りによってあなたが疲れてしまう理由について話していきますね。

 

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 それって本当に気遣い・気配りですか?

もしあなたが気遣いや気配りをすることによって疲れてしまうのなら、もしかしたらそれは気遣いではなく、単に人の目を気にしているだけではないのですか?

 

例えばあなたの目の前に、一人の「困っている人」がいるとします。

周りを見渡しても、誰もいない。

そこにいるのは、あなた一人だけ。

あなたなら、どうしますか?

 

この状況でもし、その人に救いの手を差し伸べてあげられるのなら、あなたは本当の気遣いや気配りの出来る人です。

 

でも変な話、誰もいないということは、誰も見ていませんよね?

この状況なら、あなたがその人を助けなかったからと言って、あなたが誰かから批判されることはまずありません。

逆にあなたがその人を助けたとしても、もちろん誰も評価してくれません。

もしこの状況であなたがその人のことをスル―してしまうのなら、あなたの気遣いとは単に人の目を気にしているだけかもしれません。

 

人というのは、「人から批判されたくない」「人から認められたい」といった思いを持っています。

誰しも人から批判されるのは嫌ですし、人から認められることによって安心や自信を得たいと思うものです。

 

だから人に対する気遣いや気配りが、

「気を利かせなければダメなやつだと思われてしまう」

「気遣いや気配りの出来る人だと思われたい」

こういった理由であるのなら、それは気遣いや気配りといった行動をしているのではなく、単に行動させられているだけです。

人の目を気にし、批判されないように行動させられているだけなんです。

 

本当の気遣いや気配りというのは、人の目など関係なく自分が正しいと判断したことを他人のためにやること、その人の助けになると思うことを自主的に行うこと。

それによって相手から感謝されれば当然嬉しいですが、相手や周りの目や評価など関係なく、自らの意思で誰かのために何かをしてあげることが、気遣いや気配りの本当の姿です。

 

あなたの気遣いや気配りは、どうですか?

自らの意思による行動ですか?

それとも、他人の目によって行動させられているだけですか?

 

その気遣いが、単に人の目を気にしているだけであるなら、神経をすり減らし続けて疲れてしまうだけ。

気遣いが大きな負担になるのであれば、単に人の目を気にしてやらされているだけであり、その気遣いはあなたの自発的な意思ではありません。

あなた自身の行動基準を「他人の目」や「他人からの批判・評価」から、自分が正しいと思うことを自らの意思で行う「自分基準」に変えていかないといけません。

 

人からどう思われるか…ではなく、相手の身になり相手の気持ちを想像してみて下さい。

相手が一体何に困り、そして何を必要としているのか?

相手を観察し、相手の立場になり、相手が必要としていることを見つけてあげてください。

そして相手が必要としている助けを、自らの意思でやってあげてください。

 

自らの意思による本当の気遣いや気配りが出来ると、疲れるどころか逆に、本当に気持ちの良いものです。

他人の目を気にすることなく自分が正しいと思う行動を取れるようになると、あなた自身も精神的にとても楽になります。

そしてあなたを取り巻く人間関係も、良いものへと変わっていきます。

気遣いや気配りをすることが、きっと楽しくなってくるはずですよ。

 

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