「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

*

怒られると委縮してしまう…プレッシャーで力が出せずミスしてしまう…プレッシャーの正体と撃退法。

      2017/09/14


あなたはプレッシャーに強い方ですか?

それとも弱い方ですか?

 

会社の上司や目上の人間に怒られたり叱られたるするとプレッシャーがかかり、つい萎縮(いしゅく)してしまいますよね。

叱った人間の目が気になり、上手くやろうとすればするほど余計上手くいかなくなる。

焦ってしまったり、ぎこちなくなってしまい、失敗を連発してしまう。

失敗をいつまでも引きずってしまい、上手くやれる気が全くしない。

 

なぜこんなにもプレッシャーがかかってしまうのか。

一体誰があなたに強いプレッシャーをかけているのか。

その相手はもちろんあなたを叱っている相手…ではないんです。

実はあなたに一番プレッシャーを与えているのは、あなたを叱っている相手ではないんです。

じゃあ一体誰があなたにプレッシャーをかけているのか?

一体誰があなたの邪魔をしているのか?

 

今回は、なぜ叱られるとプレッシャーを感じてしまうのか、上手くやろうとすればするほどなぜ上手くいかなくなってしまうのか。

あなたにプレッシャーをかけているものの正体について話していきますね。

この正体が分かれば、プレッシャーがかかる場面でも落ち着いてあなたの力を発揮することが出来るようになるはずです。

 

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 プレッシャーの正体とは?

実は僕自身、以前はどうしようもなくプレッシャーに弱い人間でした。

ここぞという時に限って必ず失敗してしまう。

上手くやらなければならない場面に限って緊張して上手くいかない。

昔の僕はいわゆる極度の”あがり症”でもあり、どうしようもないくらい本番に弱い人間でした。

だから人から怒られたりなんかすると、怒られたことで頭の中がいっぱいになって、やるべきことが全く手に付かない…それほど酷いものでした。

 

あなたはどうですか?

会社の仕事で上司の目が気になったり、または実際に叱られたりミスを指摘されたりすると急にプレッシャーがかかりますよね。

「もうミスは許されない」

「きちんと出来なければいけない」

そう思うと余計固くなってしまい、さらにミスを重ねてしまう。

こうなってしまうと、もうどうにもなりませんよね。

 

以前の僕も、上司や他人の目が必要以上に気になってしまい、そのせいで本来の自分らしさ・自分の実力が出せずにずいぶん苦しみました。

でもある時、ふと思ったのです。

自分にプレッシャーをかけているのは他人ではなく、実は僕自身なのではないかと。

 

僕はいつも周りの目を気にし、周りの人間と自分を比べては、

「~しなければならない」

「~出来なければいけない」

とばかり考えていました。

周りからプレッシャーをかけられ、常に追い込まれている状態でした。

 

でもある時、人から「あなたは完璧主義者だね」と言われました。

僕の頭の中は「?」だらけです。

いつも怒られてばかりだし、周りと比べても全然ダメなのに、そんな俺が何で完璧主義者なんだ??

全く理解出来ませんでした。

 

でも冷静になって考えると、必要以上に「~出来なければいけない」と自分で自分にプレッシャーをかけていることに気づきました。

他人から怒られたりしたことを自分の中で大げさに捉え、必要以上に自分にダメ出しをし、自分で自分を追い込んでいたのです。

僕に一番プレッシャーを与えていたのは他人ではなく、僕自身でした。

そしてこのことが、恐ろしい悪循環を生み出していたのです。

 

自分にダメ出しをし、自分を追い込めば追い込むほど僕は萎縮していき、視野も狭くなってどんどん周りが見えなくなっていき、全てが上手くいかなくなっていきました。

自分の思うようにいかなくなると、僕はだんだんイライラするようになり始め、気付けばそれは慢性化していました。

すると僕のイライラ・ピリピリ感は周りにも伝わっていたようで、次第に僕の周りの人間も僕に対し変に気を遣ったり、僕に対し妙に遠慮するようになりました。

こうして僕は、自分を取り巻く人間関係さえも悪化させていったのです。

 

そしてこれまで自分自身に向けていた攻撃の手を、自分でも気づかないうちに周りの人間にも向けるようになっていました。

自分に完璧主義を強いてきたように、周りにも完璧を求めるようになっていたのです。

自分に対して向けていた目と同じ目を、周りにも向けるようになっていたのです。

 

人のミスを見つけては「そんなことも出来ないなんて…」

気の緩んでる人を見ては「また手を抜きやがって…」

失敗したにも関わらず笑ってる人を見ては「何て責任感が無いんだ…」

 

この時の僕は、自分だけでなく自分の周りの人間までも否定するようにまでなっていたのです。

 

 

 

 自分を信じてあげてください

あなたはどうです?

「~出来なければいけない」というプレッシャー、あなたを萎縮させているもの、それは誰から与えられたものですか?

上司ですか?

親ですか?

先生ですか?

よく考えてみて下さい。

 

最初のきっかけは他人かもしれませんが、今のあなたに一番プレッシャーを与えているのはあなた自身ではないですか?

自分で自分を追い込み、自分を萎縮させ、自分らしさや自分が本来持つ力を自分の手で押さえ込んでいるのではないですか?

 

もっと自分を信頼してあげましょう。

自分を許し、そして自分を信じてあげるのです。

自分に語りかけてあげてください。

「心配するな、上手くいこうが失敗しようが俺がいつも一緒についている。大丈夫、最後は必ず上手くいく。俺なら必ず出来る。」と。

 

失敗してもいいんです。

失敗したことの無い人なんていません。

今は上手くいかなくても、経験を積んで最終的に上手く出来るようになればいい、乗り越えられるようになればいいんです。

 

もし僕と同じように自分で自分にプレッシャーをかけているのなら、今日限りでもうやめましょう。

自分で自分を苦しめ、自らの手で自分の力を抑え込むのはもうやめるんです。

自分を信じてあげてください。

自分を信じることによって、あなたは必ずあなたが本来持つ力を発揮できるようになるのです。

 

 

次の記事はこちら→なぜ怒られる!?考えてる事が分からない!?上司や目上の人間に怒られず信頼を得る方法。】

 

初めから読む→【怒る人は怒りやすい相手を選んで怒っている!! 怒られキャラから脱するには…】

 

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