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怒る人の対処法

あなたは怒られることが嫌いですか?

 

…そりゃ嫌いですよね。

誰でも怒られるのは嫌だと思います。

でも中には怒られるのが嫌じゃない人、怒られてもなんとも思わない人、逆に怒ってくれてありがとうと感謝をする人さえいます。

 

こんな状況になれたらホントすっごく楽ですよね。

でも実は、なろうと思えば誰でもなれてしまうんです。

今回は、そんな「怒られることが苦にならなくなってしまう方法」について話していきますね。

 

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 怒られることを苦痛に感じる理由

そもそも、怒られるとなぜ恐怖心や嫌な感情が湧き起こってくるのでしょうか?

会社など上下関係や利害関係なんかがあったりすると、怒られることがホント辛いですよね。

辞めたい、逃げ出したい、もう何もしたくない…こんな感情で頭がいっぱいになってしまいます。

 

家庭でも、やっはり同じです。

家庭内でも親子・兄弟で上下関係や力関係があったり、家族同士で様々な思いや感情がぶつかったりすることがありますよね。

特に家庭というのはある意味閉鎖された空間であるため、家族などから怒られたり責められたりすると、家にいるのが窮屈に感じられたり居場所を無くしたり、相手に対し申し訳ない気持ちになったり、または逆にその罪悪感から逃れるために相手を責めてしまったり。

 

怒られたり責められたりすると、心の中はネガティブな考えでいっぱいになってしまいます。

ではなぜ怒られると、ネガティブな感情が出てくるのでしょうか。

ここでお願いがあるんですが、あなたがこれまでに怒られて辛かった時のことをちょっと思い出してもらえますか?

 

 

…思い出してもらえました?

他人から怒られた時、あなたの頭に中にはどんなネガティブな感情が生まれましたか?

「こんなに頑張ってるのに、何で認めてもらえないんだ」

「どうせ俺はダメな人間だよ」

「こんなに怒られるんだったら、もう何もしたくない」

「もう自分に自信が持てない」

いろんなネガティブな感情が生まれてきたと思います。

 

実はこれらのネガティブな感情には、ある共通点があります。

何だと思います?

それは自分自身を否定する心です。

こういったネガティブな感情の根っこには、自己否定の心があるのです。

 

 

これまであなたに対し怒りをぶつけてきた人の中には、悪意を持った人もたくさんいたでしょう。

でも、全ての人がそうだったと言い切れないですよね。

あなたに対し全員が悪意を持って怒りをぶつけてきたわけではないはずなんです。

中には

・あなたのために敢(あ)えて叱った人

・あなたなら出来ると思い、あなたを奮い立たせるために叱った人

・怒ったのではなくアドバイスのつもりで言った人

そういった人たちもいたはずなんです。

 

でも自己否定の心が強いと、自分に対する言葉が全て自分を批判する言葉に聞こえてしまうんです。

自分を責める言葉に聞こえてしまうのです。

根底に自己否定の心があると、自分に対するどんな言葉を聞いても全て自分を否定する言葉に変わり、自分で自分を傷つけてしまうのです。

自分を褒めてくれる言葉に対してさえも、

「そんなわけない」

「どうせお世辞だろう」

と相手の言葉を素直に信じられず、せっかく褒めてくれた相手との人間関係すら自らの手で壊してしまうのです。

自己否定の心は、全ての言葉を”自分を攻撃するための言葉”へと変えてしまうのです。

 

 

 

 怒られることが苦痛にならなくなる!!

怒られることに対し動じない人、怒られることをむしろ感謝する人というのは、例外なく自己肯定感が高い人たちです。

自分の良いところ・悪いところ、全てをそのまま受け入れ、どんな時でも自分の存在を肯定する。

例え失敗しても自分がダメだなんて思わず、むしろ自分が成長するチャンスを手に入れたと喜ぶ。

 

人から怒られて落ち込んだりすることってありますよね。

でもこれって実は、怒られたから落ち込むんじゃないんです。

怒られたことによって、「俺はダメな人間なんだ」と自分を否定してしまうから落ち込んでしまうのです。

 

人から怒られても、自分で自分を否定しなければ動じることはなくなります。

居場所を失ったような感覚に陥ることもありません。

自分を否定することをしなければ、怒られた時だけでなく様々な場面で変に感情が乱れたり動揺したりすることもなくなるのです。

 

 

自分を否定しないといっても、そのままのあなたでいい…と僕は言っているわけではないですよ。

例えば僕は、今の自分には満足していません。

僕にはまだまだ未熟な部分がたくさんあります。

人間的にもっと成長したい、もっと強くなりたいと常に思い、努力しています。

 

でも、今の自分に満足していなくても、自分自身を否定する必要は全く無いんです。

僕は自分を信じています。

仮に今の僕に実力が無く、目の前の壁を乗り越えることが出来なくても、僕であればいずれ必ず乗り越えることが出来るようになる、人の何倍も時間がかかっても僕なら必ず乗り越えられるようになる、そう信じているのです。

今の自分に力が無くとも自分自身を信頼している、この自分の体と心で生きていく覚悟が出来ているのです。

だから怒られようが失敗しようが関係無いんです。

自分が信じ頼りにする自分自身のこの体と心で戦っていくだけ、それだけです。

 

 

自己肯定感が高くなればなるほど、これまで心の中にあった不安は消えていきます。

怒られても嫌な感情が生まれなくなってきます。

怒られることが苦痛でなくなってくるだけでなく、怒られることによって多くの気付きや発見も見つけられるようになり、逆に楽しくさえなってくるのです。

 

怒られた時、もしあなたの中にネガティブな感情があることに気付いたら、その感情をよく見つめ、客観的に観察してみてください。

それはどういった感情なのか、その感情がなぜ出てきたのか。

心の中を掘り下げていって下さい。

おそらくそこには、他人と比べて劣等感を感じる自分がいたり、自分にダメ出ししてる自分がいるはず。

必ず自分を否定する心がそこにあるはずです。

自己否定の心は、あなたから全ての力を奪い去ります。

 

あなたの人生を楽しく充実したものにするのも、辛く苦しいことだらけにするのも、全てはあなたの自己肯定感次第。

自己肯定感を高めることにより、全てが良い方向に転がり始めます。

怒られることによって恐怖や苦痛を感じるどころか、感謝の念すら生まれてくるようになるのです。

 

 

*自己肯定に関しては、良かったらこちらの記事をご参照下さい→【社会的成功も良好な人間関係も幸せな人生もこれが無ければ実現しない!!人生における最も大切なこと。】

こちらも合わせてどうぞ→【誰とも関わりたくない…人間関係にもう疲れた…そんな時に読んでください】

 

 

次の記事はこちら→【感情的に怒鳴り散らす人は実は未熟者!? 恐るるに足らず!!】

 

初めから読む→【怒る人は怒りやすい相手を選んで怒っている!! 怒られキャラから脱するには…】

 

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メッセージ

  1. 山川 より:

    結局精神論か。くだらない記事だなw

    • より:

      いいですね。
      その意気です。その勢いがあれば、怖いもの無しですね。

      自分が苦手とする相手を撃退するためのテクニックというのは、探せばいくらでも見つかります。でも、どんな苦手な相手に対しても100%有効なテクニックというのは、残念ながら存在しません。ある相手には通用しても、相手が変わればまるで通用しないなんてことは普通にあるわけです。

      結局大事なのはテクニックではなく、そのテクニックを使う人間自身です。
      例えば会社の会議やプレゼンで、誰もが納得して賛同してくれるような案を発表したとします。でもその発表をした人間が、ビクビクした態度で、周りの人に聞こえないようなボソボソと小さな暗い声で自信無さげに発表したとしたら、どうでしょう?
      その意見を採用されるどころか下手をすればスルーされて、せっかく良い意見を言ったのにむしろ自分の評価を下げてしまう結果になるかもしれません。

      でもこれが、相手の目をしっかりと見据えながら魅力的な声と表情で自信満々に発表したら、どうでしょう?周りはその意見を好意的に受け取ってくれる確率はグンと上がるし、もし採用されなかったとしても、確実に評価は上がり、きっと次につながるんじゃないでしょうか。

      所詮テクニックというのは、料理で言うところのスパイスでしかありません。スパイスも大事なポイントかもしれませんが、重要なのはその料理の素材そのもの。素材がダメなら、どんなスパイスを振りかけても安っぽい味しかしないし、反対に素材が最高なら、どんなスパイスを振りかけてもそれなりに美味しくなるものです。

      重要なのは「どんなテクニックを身に付けるか?」ではなく、「しっかりと自信を身に付け、どれだけ魅力的な人間になれるか?」ということ。そのためには自己肯定感を上げていき、より魅力的な人間になっていくことです。一見すると遠回りの様に見えますが、僕自身の経験で言わせてもらえば、これが最短最速の近道であり、これ以外に安定して充実した人生を歩み続ける方法は無いと僕は確信しています。

      それが精神論だと言われるのなら、どんな相手・どんな状況でも100%通じる魔法のテクニックというものを探し続ければいいと思います。
      あなたの人生です。あなたが信じる道を進んでください。

      仁より

  2. テト より:

    奇しくもたった5日前に前コメントが書かれたようですが。
    怒られてもは〜いといった返事が出来るのは違う生き物レベルで無理な事だったので、一体頭の中はどうなってるのか?幼少期厳しく育てられたからなのか?私は甘いのか?等考えていました。
    思えば怒られ一番涙として反応してしまうのは、自分でもダメだと思っている部分です。
    「ジココウテイカンを高めろ」ではなく「自分自身からの否定が最も重く、その点を注意深く観察しろ」といった説明こそ新鮮で、”結局精神論”ではありませんでした。励みになりました。

    • より:

      テトさん、メッセージありがとうございます。
      返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

      僕は幼少期からずっと、常に周りの人間から責められている感覚を持ちながら生きてきました。
      「何で僕はみんなから否定されるんだろう。僕は僕で、自分なりに頑張っているつもりなのに…」
      いつも落ち込んでいました。

      でも周りを見渡すと、僕と同じように怒られたり責められている人もいる。責められたりしているのは僕だけじゃない。でも、こんなにも落ち込んで暗い顔をしているのは僕だけ。中には、どれだけ怒られてもケロッとした顔をしたやつもいるし、むしろ「怒られて、やっと目が覚めたよ」みたいなことを言っているやつもいる。どういうことだ?何であいつらは僕みたいに落ち込まないんだ?

      そこで僕はやっと気づくことができました。「相手から何を言われたかなんて、実は関係無い。重要なのは、相手の言った言葉を自分自身がどう捉え、その言葉に自分でどのような意味付けをするかだ。」そのことを、やっと理解しました。

      自分で自分を否定する心があると、相手からどんな言葉を向けられても、全て自分を否定する言葉に変えてしまうようになります。それが例え誉め言葉であっても、「どうせお世辞に決まってる」「こんなダメな僕に同情して、持ち上げてくれているんだ」そうやって全て自己否定の材料へと変えてしまうようになります。

      自分を否定できるのは自分だけ。そして自分を認めることが出来るのも、同じく自分だけ。このことが理解出来て初めて、本当の意味で自己肯定感を上げることが出来るようになれるのだと僕は思います。

      仁より