「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

*

怒られるのが辛い…もう怒られるのは嫌だ…怒られるのが平気になってしまう秘密はこちら

      2016/02/23


自己肯定あなたは怒られることが嫌いですか?

 

…そりゃ嫌いですよね。

誰でも怒られるのは嫌だと思います。

でも中には怒られるのが嫌じゃない人、怒られてもなんとも思わない人、逆に怒ってくれてありがとうと感謝をする人さえいます。

 

こんな状況になれたらホントすっごく楽ですよね。

でも実は、なろうと思えば誰でもなれてしまうんです。

今回は、そんな「怒られることが苦にならなくなってしまう方法」について話していきますね。

 

スポンサードリンク


 

 怒られることを苦痛に感じる理由

そもそも、怒られるとなぜ恐怖心や嫌な感情が湧き起こってくるのでしょうか?

会社など上下関係や利害関係なんかがあったりすると、怒られることがホント辛いですよね。

辞めたい、逃げ出したい、もう何もしたくない…こんな感情で頭がいっぱいになってしまいます。

 

家庭でも、やっはり同じです。

家庭内でも親子・兄弟で上下関係や力関係があったり、家族同士で様々な思いや感情がぶつかったりすることがありますよね。

特に家庭というのはある意味閉鎖された空間であるため、家族などから怒られたり責められたりすると、家にいるのが窮屈に感じられたり居場所を無くしたり、相手に対し申し訳ない気持ちになったり、または逆にその罪悪感から逃れるために相手を責めてしまったり。

 

怒られたり責められたりすると、心の中はネガティブな考えでいっぱいになってしまいます。

ではなぜ怒られると、ネガティブな感情が出てくるのでしょうか。

ここでお願いがあるんですが、あなたがこれまでに怒られて辛かった時のことをちょっと思い出してもらえますか?

 

 

…思い出してもらえました?

他人から怒られた時、あなたの頭に中にはどんなネガティブな感情が生まれましたか?

「こんなに頑張ってるのに、何で認めてもらえないんだ」

「どうせ俺はダメな人間だよ」

「こんなに怒られるんだったら、もう何もしたくない」

「もう自分に自信が持てない」

いろんなネガティブな感情が生まれてきたと思います。

 

実はこれらのネガティブな感情には、ある共通点があります。

何だと思います?

それは自分自身を否定する心です。

こういったネガティブな感情の根っこには、自己否定の心があるのです。

 

 

これまであなたに対し怒りをぶつけてきた人の中には、悪意を持った人もたくさんいたでしょう。

でも、全ての人がそうだったと言い切れないですよね。

あなたに対し全員が悪意を持って怒りをぶつけてきたわけではないはずなんです。

中には

・あなたのために敢(あ)えて叱った人

・あなたなら出来ると思い、あなたを奮い立たせるために叱った人

・怒ったのではなくアドバイスのつもりで言った人

そういった人たちもいたはずなんです。

 

でも自己否定の心が強いと、自分に対する言葉が全て自分を批判する言葉に聞こえてしまうんです。

自分を責める言葉に聞こえてしまうのです。

根底に自己否定の心があると、自分に対するどんな言葉を聞いても全て自分を否定する言葉に変わり、自分で自分を傷つけてしまうのです。

自分を褒めてくれる言葉に対してさえも、

「そんなわけない」

「どうせお世辞だろう」

と相手の言葉を素直に信じられず、せっかく褒めてくれた相手との人間関係すら自らの手で壊してしまうのです。

自己否定の心は、全ての言葉を”自分を攻撃するための言葉”へと変えてしまうのです。

 

 

 

 怒られることが苦痛にならなくなる!!

怒られることに対し動じない人、怒られることをむしろ感謝する人というのは、例外なく自己肯定感が高い人たちです。

自分の良いところ・悪いところ、全てをそのまま受け入れ、どんな時でも自分の存在を肯定する。

例え失敗しても自分がダメだなんて思わず、むしろ自分が成長するチャンスを手に入れたと喜ぶ。

 

人から怒られて落ち込んだりすることってありますよね。

でもこれって実は、怒られたから落ち込むんじゃないんです。

怒られたことによって、「俺はダメな人間なんだ」と自分を否定してしまうから落ち込んでしまうのです。

 

人から怒られても、自分で自分を否定しなければ動じることはなくなります。

居場所を失ったような感覚に陥ることもありません。

自分を否定することをしなければ、怒られた時だけでなく様々な場面で変に感情が乱れたり動揺したりすることもなくなるのです。

 

 

自分を否定しないといっても、そのままのあなたでいい…と僕は言っているわけではないですよ。

例えば僕は、今の自分には満足していません。

僕にはまだまだ未熟な部分がたくさんあります。

人間的にもっと成長したい、もっと強くなりたいと常に思い、努力しています。

 

でも、今の自分に満足していなくても、自分自身を否定する必要は全く無いんです。

僕は自分を信じています。

仮に今の僕に実力が無く、目の前の壁を乗り越えることが出来なくても、僕であればいずれ必ず乗り越えることが出来るようになる、人の何倍も時間がかかっても僕なら必ず乗り越えられるようになる、そう信じているのです。

今の自分に力が無くとも自分自身を信頼している、この自分の体と心で生きていく覚悟が出来ているのです。

だから怒られようが失敗しようが関係無いんです。

自分が信じ頼りにする自分自身のこの体と心で戦っていくだけ、それだけです。

 

 

自己肯定感が高くなればなるほど、これまで心の中にあった不安は消えていきます。

怒られても嫌な感情が生まれなくなってきます。

怒られることが苦痛でなくなってくるだけでなく、怒られることによって多くの気付きや発見も見つけられるようになり、逆に楽しくさえなってくるのです。

 

怒られた時、もしあなたの中にネガティブな感情があることに気付いたら、その感情をよく見つめ、客観的に観察してみてください。

それはどういった感情なのか、その感情がなぜ出てきたのか。

心の中を掘り下げていって下さい。

おそらくそこには、他人と比べて劣等感を感じる自分がいたり、自分にダメ出ししてる自分がいるはず。

必ず自分を否定する心がそこにあるはずです。

自己否定の心は、あなたから全ての力を奪い去ります。

 

あなたの人生を楽しく充実したものにするのも、辛く苦しいことだらけにするのも、全てはあなたの自己肯定感次第。

自己肯定感を高めることにより、全てが良い方向に転がり始めます。

怒られることによって恐怖や苦痛を感じるどころか、感謝の念すら生まれてくるようになるのです。

 

 

*自己肯定に関しては、良かったらこちらの記事をご参照下さい→【社会的成功も良好な人間関係も幸せな人生もこれが無ければ実現しない!!人生における最も大切なこと。】

こちらも合わせてどうぞ→【誰とも関わりたくない…人間関係にもう疲れた…そんな時に読んでください】

 

 

次の記事はこちら→【感情的に怒鳴り散らす人は実は未熟者!? 恐るるに足らず!!】

 

初めから読む→【怒る人は怒りやすい相手を選んで怒っている!! 怒られキャラから脱するには…】

 

カテゴリ内記事一覧→【怒る人の対処法】

 

スポンサードリンク



 - 怒る人の対処法 , ,



カテゴリー一覧はこちら

・自分の殻を破る
・人間関係を変える
・感情コントロール法
・怒る人の対処法
・魅力的になる方法
・思考を現実化させる
・仁の会話術
・人心掌握術
・リーダー論
・仁の本音
【全記事一覧】
【自己肯定感 診断テスト】


 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。