「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

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ダメだ、決断出来ない…そんなあなたの決断力を劇的に底上げする2つの鍵。

      2016/01/27


決断あなたの周りには、いませんか?

行動力のある人。

こちらが「どうしよう…」って考え込んでる間に、サッと決断し、サッと行動に移し、サッと結果を出してしまう。

そして気付けば、もう次のことを始めてしまっている。

 

僕は結構じっくり考えるタイプなので、こういう人を見ると

「これだけ決断力や行動力があるってことは、脳の処理スピードも随分速いんだろーなぁ」

なんて思わず感心してしまいます。

 

あなたはどうですか?

普段のちょっとした判断から人生に関わるような大きな決断まで、スパッと決めることが出来ますか?

おそらく大きな決断になればなるほど、なかなか決断出来なくなってくるというのが普通だと思います。

でもそんな大きな決断でも、自信を持って瞬時に決断出来る人もいます。

こういう人たちって、他の人たちとどこが違うのか…?

 

脳の処理能力が異常に速いから?

でも実際人間の脳の処理能力って、そんなに変わらないんですよね。

特殊な訓練でも積んでない限りは。

じゃあ何が違うのか。

なぜ人によって、このような差が出てしまうのか。

 

決断力を付け、行動力・行動量を上げていくには、実は脳の処理能力とは全く関係の無い「あるもの」が必要なんです。

今回は、あなたの決断力・判断スピードを上げ、行動力を最大限まで引き上げる方法について話していきますね。

 

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 決断する時の判断基準は何?

決断力の話をする前に、まずは「人が何かを決断する時の判断基準は何か?」という話をさせていただきます。

人が何かを選択したり判断・決断する時というのは、必ず最初に感情が動きます。

いわゆる「好き・嫌い」などの感情ですね。

そして理屈などはその後にやって来る。

つまり人は自分でも気付かない内に、まず瞬間的に「好き・嫌い」などの感情によってものごとの選択や判断を行い、なぜそれを選んだのか、なぜそう判断したのかなどの理由は後付けで付けられているのです。

(詳しくはこちら→【瞬時に冷静になれる!! すぐ頭に血が上ったり動揺してしまうあなたへ】で話してます。)

 

だから自分の感情が乱れていると、状況を冷静に分析・判断できず、なかなか決断出来なかったり、または勢いで決断してしまい後で取り返しの付かないことになる、なんてことも起こってくるのです。

状況を冷静に分析し速やかに判断する、そして自分にとっての最適な判断をするためには感情のコントロールが必要不可欠なんです。

いかに自分の感情をコントロールしていくかによって決断力・決断のスピード・決断の精度は上がり、その結果行動力や行動量も比例して上がっていくのです。

行動が変われば自分を取り巻く現実も変わり始め、やがて人生そのものが変わり始めます。

つまり感情のコントロールによって人生さえも変えられるんです。

 

 

 

 決断力を上げるための「2つの鍵」

でも、言うは易く行うは難し…ですね。

不安や恐れの心によって、人の感情は簡単に乱れてしまうものです。

自分でも気付かない内に、簡単に制御不能に陥ってしまうものです。

では、感情を安定させ適切な決断をしていくためにはどうすればいいか?

 

そのためにしなければならないことは、2つあります。

まず1つ目は、これまで僕も何度も話してきましたが、

「自分と信頼関係を築くこと」です。

まずは自分の考えや判断を信じることが出来なければ、自信を持って決断することなんて出来ません。

自分を信じてあげることが、何よりも大切なんです。

自分との信頼関係については他の記事でも話してますので、良かったらこちら【社会的成功も良好な人間関係も幸せな人生もこれが無ければ実現しない!!人生における最も大切なこと。】【誰とも関わりたくない…人間関係にもう疲れた…そんな時に読んでください】などをご参考にして下さい。

 

 

ということで今回は、もう1つの大切なことを中心に話していこうと思います。

もう1つの大切なこと、それは

「自分の行動に対しては、全て自分で責任を取る」

という考え方です。

 

上手くいかないことがあると、僕らはそれをつい他人のせいにしてしまったり、失敗の原因を他人に求めてしまうことがあります。

でもこういった、いわゆる”被害者意識”を持っている限り、他人の言動に大きく影響を受け続けてしまうのです。

「あいつがこう言ったから、こうなってしまった」

「あの人が〇〇してくれなかったから、上手くいかなかった」

「あの人の言うとおりにしたせいで失敗した」

「上手くいかないのは俺(私)のせいじゃない、あいつのせいだ」

他人に自分の人生を妨害されている、つまり自分の人生を他人に操られている、人生の主導権を他人に委ねてしまってる、そう自分で認めてしまってるわけです。

 

でも最終的に決断したのは自分。

そして上手くいこうが失敗しようが、自分の人生の責任を取ることができるのも最終的に自分だけ。

自分の人生における自分の行動は、全て自己責任において行わなければならないんです。

例えそれがどんな状況であろうとも。

 

そして被害者意識が強いと、自分の進むべき方向を見失ってしまうんです。

自分の進むべき方向があっても、他人に責任をなすり付けることに一生懸命になってしまうと、いつの間にか責任から逃れることに夢中になり、「責任から逃れること」自体が目的に変わってしまうのです。

そっちにばかりエネルギーを集中させてしまう、そこで立ち止まってしまってものごとが前に進まなくなってしまうんです。

被害者意識を持つと、何ひとつ良いことは無いんです。

 

 

自分の行動を自己責任で行なっている人は、本当に強いです。

自分の人生の責任は自分で取るという意識を持つと、ひとつひとつの決断の真剣さがまるで変わってきます。

そして被害者意識を持たない分、周りに振り回されることもなくなるので決断に集中出来るようになり、結果的に自分や周りにとってより良い決断が出来るようになるのです。

この「自分を信じる気持ち」と「自己責任の意識」の2つを身に付けると、感情がどんどん安定してきます。

感情が安定すると決断力・決断スピードも上がり、それに伴って行動力・行動量も上がってくるのです。

 

「なぜあの人は決断力・行動力があるのか?」

中には”何も考えてないだけの人”もいるかもしれません。

“怖いもの知らずなだけの人”もいるかもしれません。

でもここぞという時に決断力・行動力のある人は、「自分を信じる気持ち」と「自己責任」の2つの意識がすごく高いんです。

そしてこの2つはセンスや才能などではない、誰でも身につけることの出来るスキルなんです。

身につけようと思えば、誰にだって身につけられるものなんです。

この2つのスキルを身につければ、どんな時にも心が揺るがない、気持ちがぶれない、あなたの人生にとって心強い強力な武器となってくれるはずです。

 

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