学校では教えてくれない人間関係の秘密

~子供の頃に憧れた大人になるために~

*

もしあなたが復讐や仕返しを考えているのなら、実行前にこの記事を読んで下さい…

      2016/01/27


復讐あなたには今、復讐したい相手はいますか?

会社や学校、クラブ、近所、友人知人…あなたを取り巻く人間関係の中で、嫌いな人、ムカつく人、あなたに意地悪をする人、懲らしめてやりたい人…復讐とまではいかなくても、仕返しをしてやりたい相手というのがいるんじゃないでしょうか。

でも人間の心には”善意”というものがあり、なかなか思い切って実行に移すことが出来ません。

しかし、はっきり言います。

そういう相手に遠慮はいりません。

徹底的に叩きのめしてやりましょう。

 

 

……というのは冗談です。

でもあなたがこの記事にやって来られたということは、今あなたには嫌いな相手、あなたを不快な気分にさせる相手というのがいるのでしょう?

やり返してやりたい、相手を懲らしめてやりたい…

 

もちろんあなたの人生ですので、他人の僕がとやかく言う権利はありません。

でももし復讐を実行したい、実行しようと考えているのなら、この記事を読んでからにしてもらえますか?

復讐をするのであれば、あなたには”ある覚悟”をしてもらわねばなりません…

 

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 ある覚悟とは…?

もしあなたが誰かに復讐や仕返しなどしようと考えているのなら、”ある覚悟”を決めて実行しなければなりません。

なぜならその復讐をあなたが実行したその瞬間から、あなたの傍には不気味な影がピッタリと一生付きまとうことになるのですから。

もし実行に移すのであれば、そのことをよく理解した上で実行に移さなければ、取り返しのつかない後悔を一生背負うこととなります。

 

“ある覚悟”とは、一体どんな覚悟なのか。

“不気味な影”とは、一体何なのか。

 

 

例えばあなたに今、とても嫌な相手がいるとします。

いつもあなたの邪魔ばかりする、憎くて憎くてしょうがない相手です。

どうにかして懲らしめてやりたい…そう思っていたあなたは、相手を懲らしめる方法を考えます。

とにかく相手のすごく嫌がること、相手が本当に困るような仕返しを一生懸命考えます。

そしてとうとうその方法を思いつき、ある日あなたは仕返しを実行しました。

あなたの考え付いた仕返しは功を奏し、にっくき相手を蹴落とすことに見事成功しました。

 

このように、もしあなたが憎い相手を見事懲らしめることができたならどうですか?

胸がスーっとするかもしれません。

これまでの恨みや苦しみを晴らすことができたのですから、気分はスッキリするかもしれませんね。

でもあなたはこの仕返しを実行したその瞬間から、仕返しの代償を一生払い続けなければならないのです。

 

あなたは相手に仕返しをするために、相手が最も嫌がること、相手が最も困ってしまうことを考え付きました。

相手が最も嫌がること、それって裏を返すと、実はあなた自身がされるとすごく嫌なことでもあるんです。

人というのは、常に自分を基準にしてものごとを考えます。

相手が嫌がることというのは、「自分がされて嫌だと思うことは何か?」という基準を元に考えられたものなんです。

だから仕返しをする時というのは、自分がされて嫌だと思うことを、そのまま相手にしているんです。

 

そしてここからが大事です。

人というのは自分が基準になっている通り、「自分がやることは人もやる」と考えるのです。

つまり復讐した瞬間から、今度は自分が誰かに同じことをされるのではないかという不安や恐怖が常にあなたに付きまとい続けることとなるのです。

復讐すればするほど、その内容が悪質であればあるほど、あなたの中の不安や恐怖は比例して大きくなり、それはこれからのあなたの人生に常に同伴し続けるのです。

 

そしてこの不安は、やがて疑心暗鬼の心を生み出します。

例えば人生では、いわゆる偶然上手くいかないことってありますよね。

人に伝えていたことが自分の意図してない内容で伝わってしまっていたり、不運が重なって自分の思うように事が進まなかったり…そういうことってありますよね。

しかしそういった偶然のことでさえも、

「誰かが俺をわざと落としいれようとしてるんじゃないか?」

「そういえばアイツが俺のことを悪く言ってるって噂があるから、もしかしたらアイツが俺の足を引っ張ろうと何か企んでるんじゃないか?」

こんな感じに、偶然起こったことでさえ誰かの意図的な仕業だと考えるようになってしまうのです。

 

復讐を考え、それを実行した瞬間、あなたの心の中には「自分がされたら嫌な仕返しの方法」が生まれます。

そして自分がやることは人もやる。

これからの人生、有りもしない”人からの仕返しや嫌がらせ”に警戒し怯えながら生きていかないといけないのです。

 

 

僕はどんな理由があろうと、復讐や仕返しというのは勧めません。

でも時には戦わないといけない時だってあると思います。

自分の誇りを守るために立ち向かわなければいけない、自分の大切な人を守るために戦わなければならない、そんな時だってあると思います。

だからもしやり返すのであれば、真正面から戦ってください。

卑怯な手など使わず、正々堂々と戦うんです。

これならもし仮に相手から同じことをされても、あなた自身受け入れることができますよね。

戦うのであれば、もし逆に自分がされても納得の出来るやり方で戦うことを僕は強く勧めます。

 

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Comment

  1. ぶんしょう より:

    あることで、警察官と仲良く鳴った女が居ます、自分の部屋には、どこかの、リサイクルやで買ったような盾まで飾り、私は警官と仲が良いのとの事を匂わせます、この女にお金を貸したのですが、借りてないと言い切り、私としても、大分困っています、ゲツマツマデニハ、帰すの約束で、もう5ヶ月たち、先日メールで、催促したところ恐喝で事件にして貰うとの事で、腹が煮えきり、お金などもういいので、僕の、プライドで、
    この女をキャフんと言わせる方法があれば教えて下さいちなみに、おお嘘つきのヤクチュウらしいです、なんであんな腐りまんこが逮捕されないのか不思議でなりません、サイコにキタメールは、恐ろしいメールですね、此を保存して、しかるべきところに持っていき相談しますとの事、どうぞ、知恵有るか他そうだんにのだきますか、

    • jin より:

      ぶんしょうさんへ。

      メッセージありがとうございます。
      記事にもある通り、僕は相手に対する復讐は勧めていません。
      残念ながら、相手の女をギャフンと言わせる方法を、僕は知りません。

      ところでぶんしょうさんがその女にこだわる理由は何ですか?
      貸したお金が返ってこないからですか?
      それともその女がやっていることが、人として許せないからですか?
      それとも、自分が馬鹿にされてるようで許せないからですか?

      いくらお金を貸したのかは存じ上げませんが、もし諦められるほどの金額であるのなら、これ以上その女と関わり合っても1ミリもプラスはありません。
      むしろ、ぶんしょうさんの人生にとってマイナスだらけです。

      レベルの低い相手とまともにやりあっていると、間違いなく相手と同じレベルに落ちてしまいますよ?
      お気持ちは分かりますが、冷静になりましょう。

      大切なのは、この先ぶんしょうさんが充実した人生を送ること。
      人生を充実させるために、その女性は必要ですか?
      むしろ邪魔にしかなりませんよね?

      だったらその女性と、ここできっぱり縁を切ってください。
      この先何があろうと、その女性とは一切関わらない。
      目の前を通ろうと、一切無視。
      ぶんしょうさんの人生から、その女性を締め出してください。

      その女性と関わっている限り、この先も必ずその女性はぶんしょうさんの人生を邪魔してきます。
      先ほども言いましたが、大切なのはこの先ぶんしょうさんが充実した人生を送ること。
      幸せな人生を送ることです。
      必要の無い雑音に心を惑わされないで、自分の人生を進んでいきましょう。

      仁より

  2. 匿名 より:

    うーん。
    存分に嫌なことをされて来たからそれを返すと言うだけで、自分がされて嫌だったことを相手にもしてやるってことですよ。
    プラマイゼロでしょ。

    すごく偽善者ぶった意見だなと思いました。

    • jin より:

      匿名さん、メッセージありがとうございます。

      偽善者…まさにそうですね(笑)
      僕はこれまで自分が良い人間だなんて思ったことは、とりあえず一度も無いですね。

      むしろかつての僕は人一倍被害者意識が強く、それと比例するように復讐心の強い人間だったんじゃないかなぁと思います。
      そんな僕だったからこそ、自分の経験を踏まえてこんな記事を書いたんです。

      復讐するかしないか、またはどんな手段で復讐するのか、それはあなたの人生だから僕が口出しするつもりはありません。
      記事内でも話している通り、やるからには覚悟を持ってやればいいだけ。
      それだけです。

      大事なのは、被害者意識に振り回されず、自分の人生を自分の意思でコントロールすること。
      被害者意識にとらわれていては、感情のコントロールは出来ないし、感情をある程度自分の意思でコントロール出来なければ、人生をコントロールすることも出来ません。

      何のために復讐するのか?
      復讐の目的が、単なる恨みやストレス発散のためであるのなら、なんらプラスはありません。
      復讐というのは単なる手段であって、復讐という手段を使って一体どんな目的を達成するのか?

      僕らの目指す目的は、「充実した人生を送ること」。
      充実した人生を送るために、果たしてその復讐はプラスになるのか?逆にマイナスになるのか?
      目的をよく考えて、実行に移して下さい。

      仁より

  3. ぺい より:

    そんなキレイゴトが言えるのは、あなた自身が同じ目にアッテナイカラ
    イジメの事実をインペイする校長ミタイ
    あなたの意見に賛成しないし、できない
    でも、一理あるなっては思った
    どっちにしろアタシはアイツらにフクシュウスル

    • jin より:

      ぺいさん、メッセージありがとうございます。

      僕の話している内容は、あくまで僕個人の経験によるものであり、僕個人の考えです。
      僕は正しいことを話しているわけではありません。
      これは僕の中での正解であって、他の人にも当てはまるとは限りません。

      だから僕は、そもそも誰かに同意してもらおうと思って話しているわけではないですから、僕の考えに賛成できなくても、全く何も問題ないですよ。
      ぺいさんなりの思いや考えがあるのなら、むしろそれを大事にすべきです。
      自分の気持ちを、ぺいさん自身がしっかり受け止めてあげてください。
      自分のことを、しっかり理解してあげてください。

      それで、ここからは僕個人の考えですが、僕は「復讐」には賛成しませんが、「戦うこと・立ち向かうこと」は、強く勧めます。

      残念ながら、この世界の基本ルールは「弱肉強食」です。
      このルールは、どんな時代でも変わることはありません。
      絶対的なルールです。

      弱ければ、強くてずる賢い者から搾取され続けます。
      力が無ければ、悪意ある者からやられ放題です。

      別の記事でも触れていますが、僕は自分に戒めている言葉があります。
      それは「力が無いのは罪」ということ。
      力が無ければ、自分自身を守ることが出来ない。
      いや、自分を守れない以上に、自分の大切な人たちを守ることが出来ない。
      自分の力が無いばかりに、自分の大切な人や自分の周りの人間さえも守れない、危険にさらしてしまうことになる。
      どんな理由があろうと、力が無いのは罪。
      そうやって僕は、自分を戒めています。

      僕らは、もっともっと強くならなければならない。
      どんな悪意も弾き返す、こちらに危害を加える気すら失わせてしまう、そんな強い力・強い影響力を持たなければならない。

      僕は子供時代、自分より力のある大人の男たち(先生など)から、いじめられてきました。
      悪意を持った大人から、あからさまにいじめられてきました。
      その影響か、社会に出てからは年上の男性上司や男性先輩と上手くやっていくことが出来ず、ずいぶん苦しみました。
      精神的にもバランスを崩し、体に精神的な症状が出たりもしました。

      でも今は、相手が年上だろうと、社会的な地位・社会的な影響力を持った相手であろうと、全く恐れを感じません。
      もう二度と過去は繰り返さない、自分や自分の周りの大切な人たちをガッチリ守れるような圧倒的な力をつけるんだ、そうやって自分を磨いてきました。

      僕はこれまで自分の人生を切り開くために、ずっと戦い続けてきました。
      降りかかる問題と、真正面からぶつかってきたつもりです。
      僕らは、もっともっと強くならなければならない。
      どんな悪意も弾き返す、こちらに危害を加える気すら失わせてしまう、そんな強い力・強い影響力を持つ人間にならなければならない。

      この世の絶対ルールが「弱肉強食」である限り、僕らは強くなるしかない。
      そしてもし、ぺいさんが強くなって自分のことをしっかり守れるようになったなら、その力を今度はかつてのぺいさんと同じように苦しんでいる人のために使ってあげてください。

      仁より

  4. 匿名 より:

    要約すると、自分の自己愛に浸って独り傷を舐めあえというわけですか。
    残念ですがそれは周囲にとって迷惑なんですよ。

    殴られてヘラヘラしてるのは周りの人間にとって害悪ですよ。
    増長した相手がやりたい放題にできると思いこんで
    報復して相手に警告を与えるんですよ。
    周りの人間に被害を与えないようにするためにね。
    だからみんな報復して社会として最適を保つようにする。

    あなたは報復しないんじゃなくて、弱すぎて出来ないだけです。
    それに理由をつけて正当化してるだけ。哀れなやつだ。

    • jin より:

      う~ん、
      ちゃんと記事を読んでもらえてないのか。
      それとも僕の書き方が悪いのか。
      それとも単に、あなたにとって都合よく解釈されてしまっているだけなのか。

      良かったら時間のある時に、前の方への返事をご覧になってください。

      冷静になって考えれば、分かりますよね。
      「復讐」とは、「弱者の理論」だということが。
      あなたがこれまで誰かに攻撃され、そして復讐をしてきた経験があるのなら、「復讐=弱者の理論」というのが感覚的に理解できるはずですよね。

      弱いから攻撃される。
      弱いから、やり返さないといけなくなる。

      この世界は、「弱肉強食」が絶対のルール。
      だから僕らは強くならなければならない。
      どんな悪意も弾き返す、こちらに危害を加える気すら失わせてしまう、そんな強い力・強い影響力・全てを守れる強さを持つ人間にならなければならない。

      一緒に、もっともっと強くなっていきましょう!!

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