「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

*

もしあなたが復讐や仕返しを考えているのなら、実行前にこの記事を読んで下さい…

      2017/09/14


あなたには今、復讐したい相手はいますか?

会社や学校、クラブ、近所、友人知人…あなたを取り巻く人間関係の中で、嫌いな人、ムカつく人、あなたに意地悪をする人、懲らしめてやりたい人…復讐とまではいかなくても、仕返しをしてやりたい相手というのがいるんじゃないでしょうか。

でも人間の心には”善意”というものがあり、なかなか思い切って実行に移すことが出来ません。

しかし、はっきり言います。

そういう相手に遠慮はいりません。

徹底的に叩きのめしてやりましょう。

 

 

……というのは冗談です。

でもあなたがこの記事にやって来られたということは、今あなたには嫌いな相手、あなたを不快な気分にさせる相手というのがいるのでしょう?

やり返してやりたい、相手を懲らしめてやりたい…

 

もちろんあなたの人生ですので、他人の僕がとやかく言う権利はありません。

でももし復讐を実行したい、実行しようと考えているのなら、この記事を読んでからにしてもらえますか?

復讐をするのであれば、あなたには”ある覚悟”をしてもらわねばなりません…

 

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 ある覚悟とは…?

もしあなたが誰かに復讐や仕返しなどしようと考えているのなら、”ある覚悟”を決めて実行しなければなりません。

なぜならその復讐をあなたが実行したその瞬間から、あなたの傍には不気味な影がピッタリと一生付きまとうことになるのですから。

もし実行に移すのであれば、そのことをよく理解した上で実行に移さなければ、取り返しのつかない後悔を一生背負うこととなります。

 

“ある覚悟”とは、一体どんな覚悟なのか。

“不気味な影”とは、一体何なのか。

 

 

例えばあなたに今、とても嫌な相手がいるとします。

いつもあなたの邪魔ばかりする、憎くて憎くてしょうがない相手です。

どうにかして懲らしめてやりたい…そう思っていたあなたは、相手を懲らしめる方法を考えます。

とにかく相手のすごく嫌がること、相手が本当に困るような仕返しを一生懸命考えます。

そしてとうとうその方法を思いつき、ある日あなたは仕返しを実行しました。

あなたの考え付いた仕返しは功を奏し、にっくき相手を蹴落とすことに見事成功しました。

 

このように、もしあなたが憎い相手を見事懲らしめることができたならどうですか?

胸がスーっとするかもしれません。

これまでの恨みや苦しみを晴らすことができたのですから、気分はスッキリするかもしれませんね。

でもあなたはこの仕返しを実行したその瞬間から、仕返しの代償を一生払い続けなければならないのです。

 

あなたは相手に仕返しをするために、相手が最も嫌がること、相手が最も困ってしまうことを考え付きました。

相手が最も嫌がること、それって裏を返すと、実はあなた自身がされるとすごく嫌なことでもあるんです。

人というのは、常に自分を基準にしてものごとを考えます。

相手が嫌がることというのは、「自分がされて嫌だと思うことは何か?」という基準を元に考えられたものなんです。

だから仕返しをする時というのは、自分がされて嫌だと思うことを、そのまま相手にしているんです。

 

そしてここからが大事です。

人というのは自分が基準になっている通り、「自分がやることは人もやる」と考えるのです。

つまり復讐した瞬間から、今度は自分が誰かに同じことをされるのではないかという不安や恐怖が常にあなたに付きまとい続けることとなるのです。

復讐すればするほど、その内容が悪質であればあるほど、あなたの中の不安や恐怖は比例して大きくなり、それはこれからのあなたの人生に常に同伴し続けるのです。

 

そしてこの不安は、やがて疑心暗鬼の心を生み出します。

例えば人生では、いわゆる偶然上手くいかないことってありますよね。

人に伝えていたことが自分の意図してない内容で伝わってしまっていたり、不運が重なって自分の思うように事が進まなかったり…そういうことってありますよね。

しかしそういった偶然のことでさえも、

「誰かが俺をわざと落としいれようとしてるんじゃないか?」

「そういえばアイツが俺のことを悪く言ってるって噂があるから、もしかしたらアイツが俺の足を引っ張ろうと何か企んでるんじゃないか?」

こんな感じに、偶然起こったことでさえ誰かの意図的な仕業だと考えるようになってしまうのです。

 

復讐を考え、それを実行した瞬間、あなたの心の中には「自分がされたら嫌な仕返しの方法」が生まれます。

そして自分がやることは人もやる。

これからの人生、有りもしない”人からの仕返しや嫌がらせ”に警戒し怯えながら生きていかないといけないのです。

 

 

僕はどんな理由があろうと、復讐や仕返しというのは勧めません。

でも時には戦わないといけない時だってあると思います。

自分の誇りを守るために立ち向かわなければいけない、自分の大切な人を守るために戦わなければならない、そんな時だってあると思います。

だからもしやり返すのであれば、真正面から戦ってください。

卑怯な手など使わず、正々堂々と戦うんです。

これならもし仮に相手から同じことをされても、あなた自身受け入れることができますよね。

戦うのであれば、もし逆に自分がされても納得の出来るやり方で戦うことを僕は強く勧めます。

 

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Comment

  1. ぶんしょう より:

    あることで、警察官と仲良く鳴った女が居ます、自分の部屋には、どこかの、リサイクルやで買ったような盾まで飾り、私は警官と仲が良いのとの事を匂わせます、この女にお金を貸したのですが、借りてないと言い切り、私としても、大分困っています、ゲツマツマデニハ、帰すの約束で、もう5ヶ月たち、先日メールで、催促したところ恐喝で事件にして貰うとの事で、腹が煮えきり、お金などもういいので、僕の、プライドで、
    この女をキャフんと言わせる方法があれば教えて下さいちなみに、おお嘘つきのヤクチュウらしいです、なんであんな腐りまんこが逮捕されないのか不思議でなりません、サイコにキタメールは、恐ろしいメールですね、此を保存して、しかるべきところに持っていき相談しますとの事、どうぞ、知恵有るか他そうだんにのだきますか、

    • jin より:

      ぶんしょうさんへ。

      メッセージありがとうございます。
      記事にもある通り、僕は相手に対する復讐は勧めていません。
      残念ながら、相手の女をギャフンと言わせる方法を、僕は知りません。

      ところでぶんしょうさんがその女にこだわる理由は何ですか?
      貸したお金が返ってこないからですか?
      それともその女がやっていることが、人として許せないからですか?
      それとも、自分が馬鹿にされてるようで許せないからですか?

      いくらお金を貸したのかは存じ上げませんが、もし諦められるほどの金額であるのなら、これ以上その女と関わり合っても1ミリもプラスはありません。
      むしろ、ぶんしょうさんの人生にとってマイナスだらけです。

      レベルの低い相手とまともにやりあっていると、間違いなく相手と同じレベルに落ちてしまいますよ?
      お気持ちは分かりますが、冷静になりましょう。

      大切なのは、この先ぶんしょうさんが充実した人生を送ること。
      人生を充実させるために、その女性は必要ですか?
      むしろ邪魔にしかなりませんよね?

      だったらその女性と、ここできっぱり縁を切ってください。
      この先何があろうと、その女性とは一切関わらない。
      目の前を通ろうと、一切無視。
      ぶんしょうさんの人生から、その女性を締め出してください。

      その女性と関わっている限り、この先も必ずその女性はぶんしょうさんの人生を邪魔してきます。
      先ほども言いましたが、大切なのはこの先ぶんしょうさんが充実した人生を送ること。
      幸せな人生を送ることです。
      必要の無い雑音に心を惑わされないで、自分の人生を進んでいきましょう。

      仁より

  2. 匿名 より:

    うーん。
    存分に嫌なことをされて来たからそれを返すと言うだけで、自分がされて嫌だったことを相手にもしてやるってことですよ。
    プラマイゼロでしょ。

    すごく偽善者ぶった意見だなと思いました。

    • jin より:

      匿名さん、メッセージありがとうございます。

      偽善者…まさにそうですね(笑)
      僕はこれまで自分が良い人間だなんて思ったことは、とりあえず一度も無いですね。

      むしろかつての僕は人一倍被害者意識が強く、それと比例するように復讐心の強い人間だったんじゃないかなぁと思います。
      そんな僕だったからこそ、自分の経験を踏まえてこんな記事を書いたんです。

      復讐するかしないか、またはどんな手段で復讐するのか、それはあなたの人生だから僕が口出しするつもりはありません。
      記事内でも話している通り、やるからには覚悟を持ってやればいいだけ。
      それだけです。

      大事なのは、被害者意識に振り回されず、自分の人生を自分の意思でコントロールすること。
      被害者意識にとらわれていては、感情のコントロールは出来ないし、感情をある程度自分の意思でコントロール出来なければ、人生をコントロールすることも出来ません。

      何のために復讐するのか?
      復讐の目的が、単なる恨みやストレス発散のためであるのなら、なんらプラスはありません。
      復讐というのは単なる手段であって、復讐という手段を使って一体どんな目的を達成するのか?

      僕らの目指す目的は、「充実した人生を送ること」。
      充実した人生を送るために、果たしてその復讐はプラスになるのか?逆にマイナスになるのか?
      目的をよく考えて、実行に移して下さい。

      仁より

  3. ぺい より:

    そんなキレイゴトが言えるのは、あなた自身が同じ目にアッテナイカラ
    イジメの事実をインペイする校長ミタイ
    あなたの意見に賛成しないし、できない
    でも、一理あるなっては思った
    どっちにしろアタシはアイツらにフクシュウスル

    • jin より:

      ぺいさん、メッセージありがとうございます。

      僕の話している内容は、あくまで僕個人の経験によるものであり、僕個人の考えです。
      僕は正しいことを話しているわけではありません。
      これは僕の中での正解であって、他の人にも当てはまるとは限りません。

      だから僕は、そもそも誰かに同意してもらおうと思って話しているわけではないですから、僕の考えに賛成できなくても、全く何も問題ないですよ。
      ぺいさんなりの思いや考えがあるのなら、むしろそれを大事にすべきです。
      自分の気持ちを、ぺいさん自身がしっかり受け止めてあげてください。
      自分のことを、しっかり理解してあげてください。

      それで、ここからは僕個人の考えですが、僕は「復讐」には賛成しませんが、「戦うこと・立ち向かうこと」は、強く勧めます。

      残念ながら、この世界の基本ルールは「弱肉強食」です。
      このルールは、どんな時代でも変わることはありません。
      絶対的なルールです。

      弱ければ、強くてずる賢い者から搾取され続けます。
      力が無ければ、悪意ある者からやられ放題です。

      別の記事でも触れていますが、僕は自分に戒めている言葉があります。
      それは「力が無いのは罪」ということ。
      力が無ければ、自分自身を守ることが出来ない。
      いや、自分を守れない以上に、自分の大切な人たちを守ることが出来ない。
      自分の力が無いばかりに、自分の大切な人や自分の周りの人間さえも守れない、危険にさらしてしまうことになる。
      どんな理由があろうと、力が無いのは罪。
      そうやって僕は、自分を戒めています。

      僕らは、もっともっと強くならなければならない。
      どんな悪意も弾き返す、こちらに危害を加える気すら失わせてしまう、そんな強い力・強い影響力を持たなければならない。

      僕は子供時代、自分より力のある大人の男たち(先生など)から、いじめられてきました。
      悪意を持った大人から、あからさまにいじめられてきました。
      その影響か、社会に出てからは年上の男性上司や男性先輩と上手くやっていくことが出来ず、ずいぶん苦しみました。
      精神的にもバランスを崩し、体に精神的な症状が出たりもしました。

      でも今は、相手が年上だろうと、社会的な地位・社会的な影響力を持った相手であろうと、全く恐れを感じません。
      もう二度と過去は繰り返さない、自分や自分の周りの大切な人たちをガッチリ守れるような圧倒的な力をつけるんだ、そうやって自分を磨いてきました。

      僕はこれまで自分の人生を切り開くために、ずっと戦い続けてきました。
      降りかかる問題と、真正面からぶつかってきたつもりです。
      僕らは、もっともっと強くならなければならない。
      どんな悪意も弾き返す、こちらに危害を加える気すら失わせてしまう、そんな強い力・強い影響力を持つ人間にならなければならない。

      この世の絶対ルールが「弱肉強食」である限り、僕らは強くなるしかない。
      そしてもし、ぺいさんが強くなって自分のことをしっかり守れるようになったなら、その力を今度はかつてのぺいさんと同じように苦しんでいる人のために使ってあげてください。

      仁より

  4. 匿名 より:

    要約すると、自分の自己愛に浸って独り傷を舐めあえというわけですか。
    残念ですがそれは周囲にとって迷惑なんですよ。

    殴られてヘラヘラしてるのは周りの人間にとって害悪ですよ。
    増長した相手がやりたい放題にできると思いこんで
    報復して相手に警告を与えるんですよ。
    周りの人間に被害を与えないようにするためにね。
    だからみんな報復して社会として最適を保つようにする。

    あなたは報復しないんじゃなくて、弱すぎて出来ないだけです。
    それに理由をつけて正当化してるだけ。哀れなやつだ。

    • jin より:

      う~ん、
      ちゃんと記事を読んでもらえてないのか。
      それとも僕の書き方が悪いのか。
      それとも単に、あなたにとって都合よく解釈されてしまっているだけなのか。

      良かったら時間のある時に、前の方への返事をご覧になってください。

      冷静になって考えれば、分かりますよね。
      「復讐」とは、「弱者の理論」だということが。
      あなたがこれまで誰かに攻撃され、そして復讐をしてきた経験があるのなら、「復讐=弱者の理論」というのが感覚的に理解できるはずですよね。

      弱いから攻撃される。
      弱いから、やり返さないといけなくなる。

      この世界は、「弱肉強食」が絶対のルール。
      だから僕らは強くならなければならない。
      どんな悪意も弾き返す、こちらに危害を加える気すら失わせてしまう、そんな強い力・強い影響力・全てを守れる強さを持つ人間にならなければならない。

      一緒に、もっともっと強くなっていきましょう!!

  5. 焼肉 より:

    仁さん
    先日は相談にお返事を頂きましてありがとうございます!
    あれから仕事での人間関係は順調ではありませんが、上手に気持ちを整理して付き合えるようになりました
    仁さんのおかげです
    そしてまた質問です
    私は先日まで不倫をしていました
    私は不倫は反対ですし独身で1日でも早く結婚したいと思っているので避けていたのですが、どっぷり不倫にはまってしまいました
    私は相手に離婚を求めたところできないと言われ、相手に怖いし重いと言われ
    脅迫してしまいました
    奥さんの会社も知っているし、彼の職場も知っていると
    ここでは書けない位の内容を送りました
    そして夜中に1時間置きに電話をし、ラインのメッセージも恐ろしい内容を送り続けています
    相手とはお互い独身の頃に知り合い付き合っていた事もありましたが一方的に私が振られたことから、いつか復讐されることを心配していたそうです
    そして不倫した後にこうして電話攻撃をしてしまっています
    私の感情がコントロールできません
    不倫を続けても誰も幸せにはなれないし、
    いつか罰があたる、業をつんでいると思うので終わりでよかったと思う反面、相手がいい加減な気持ちだったんだと悔しくてたまらないんです
    取り留めのない文章ですが私はこれからどんな気持ちになればいいのでしょう
    このままおかしくなって警察沙汰になってしまうのでは、自分が怖いんです
    相手には家庭があって、何故私だけがこんなに辛い思いをしなければならないのかと
    苦しくてたまりません
    仁さん、どうしたら私の気持ちが収まるのでしょうか
    感情的になりすぎてまとまりが無く、読みにくい文章ですがどうかお返事お待ちしております

    • jin より:

      焼肉さん、こんにちは。
      仁です。

      メッセージ、読ませていただきました。
      まず最初に断わっておきたいのですが、僕はグレーゾーンの人生を生きてきた人間です。
      だから焼肉さんの不倫や、今焼肉さんのしていることに対し批判をするつもりは全くありません。
      だから安心してくださいね。

      今焼肉さんの心を乱しているのは、
      「相手がいい加減な気持ちだった」
      「相手は何も失わず自分ばかりがこんなにも苦しい思いをしている」
      それが許せなくて、復讐せずにはいられなくなっているんですよね。

      僕自身もそれなりに恋愛はしてきたつもりなので、焼肉さんの悔しい気持ちは分かります。
      自分は真剣だった…でも相手は自分と一緒になるつもりなんて無かった…そして都合が悪くなったとたん逃げ出す…相手は何も失わずに何食わぬ顔で元の日常に戻っていく…
      本当に悔しいと思います。
      焼肉さんは今、言葉に表せない喪失感を感じているんじゃないでしょうか。

      自分で処理しきれない感情というのは、外へ吐き出すのが一番かもしれません。
      でもその吐き出し方が、焼肉さんの場合は”復讐”という形で吐き出されている。
      そしてこのままいけば、相手の家庭だけでなく焼肉さんの人生そのものも破壊するほどにまで、なってしまっている。

      恋愛の王道で行けば、新しい恋をすることによって古い恋愛を上書き保存して消してしまうのが良いんでしょうが、今現在焼肉さんにそういった相手がいないのであれば、恋愛以外の何か(仕事・趣味など)に集中して打ち込むか、自分の感情をコントロールするしかありません。

      そこで、焼肉さんにとって参考になるかは分かりませんが、感情のコントロールについて話をさせてもらいます。

      感情のコントロールをするにあたって重要なこと、それは”分析”だと僕は思っています。
      自分自身の気持ち、自分を取り巻く状況、そういったものを分析していくことによって心が整理されていきます。
      ということで、僕と一緒に分析していきましょう。

      まずは不倫相手だった彼の心理。
      なぜ彼は家庭がありながら、焼肉さんと不倫をしたのか?
      その答えはハッキリしています。
      「家庭に不満があるから」です。
      彼の家庭の状況は僕には分かりませんが、家庭に対して何らかの不満が無ければ不倫はしません。
      もし仮に家庭に十分満足しているのなら、わざわざ危険を冒してまで不倫に人生を賭けるアホはいません。
      不倫などせず、サッサと家に帰るでしょう。

      間違いなく彼は家庭に何らかの不満を持っており、家庭で得られなかった安らぎ、もしくは刺激を焼肉さんに求めていた。
      そして男の不倫の一番の原因は、自分の奥さんに対する不満です。
      自分の奥さんに不満が全くなければ、わざわざ不倫などしない。
      男の不倫のほぼ全てが、自分の奥さんに対する不満が原因だと僕は思っています。
      (誤解があるといけないので一応言っておきますが、自分の奥さんに対する不満というのは、単なる男の身勝手な不満も含まれます)

      彼は間違いなく、自分の奥さんに対し不満を持っている。
      つまり、彼の今の家庭が幸せであるとは思えない。
      彼は焼肉さんと不倫を続けるにしても、焼肉さんとの関係を断ち切って家庭に戻るにしても、どちらを選んでも結局幸せを感じることは出来ないのです。

      こういうことを言うと語弊があるかもしれませんが、家庭があるからといって幸せとは限りませんよ。
      ほぼすべての家庭が、必ず何らかの問題を抱えています。
      全く何も問題の無い家庭を、僕はこれまで見たことがありません。
      もちろん僕の家庭にも、やっぱり向き合うべき問題があります。
      もちろん問題があるからと言って、それが悪いというわけではありませんよ。
      問題と向き合い乗り越えることによって、人は成長していくわけですから。

      でも今の日本の離婚率は、34%と言われています。
      つまり3組に1組が離婚しているという計算になります。
      家庭があるから幸せ…とは言い切れないですよね。

      彼は焼肉さんと別れて幸せな家庭に戻ったわけではない。
      戻りたくなかった家庭に戻るしかなくなった、というのが彼の本音かもしれません。

      そして、焼肉さんもメッセージの中でおっしゃってますが、彼は「いい加減な気持ち」で焼肉さんと付き合っていたのですか?
      つまり、「いい加減な気持ちで付き合うような男」=「いい加減な男」ということですよね。
      つまり彼は、その程度の男ということです。
      そして今の焼肉さんは、その価値の無い男のために焼肉さん自身の大切な時間を使ってあげている状態です。

      相手のことが好きな時というのは、相手の良い部分ばかりが見えて、逆に悪い部分は不思議なくらい見えなくなるものです。
      それは焼肉さんも分かっていると思います。
      その相手の男、よ~く思い出してみて下さい。
      冷静になって客観的に観察してみて下さい。

      …どうです?
      彼の良い部分、そして悪い部分も見えてきませんか?
      彼の誠実な部分、逆にいい加減でだらしない部分。
      長所と短所は表裏一体。
      長所は見方を変えると短所になる。
      そして短所もとらえ方を変えれば長所になる。

      冷静に考えてみて下さい。
      彼はこの世で最高の男ですか?
      違いますよね。
      彼よりいい男、いくらでもいますよね?

      彼より素敵な男性は、山ほどいる。
      でも残念ながら、出会えるチャンスはなかなか訪れない。
      ならば、数少ないチャンスを少しも無駄にしてはいけない。

      …焼肉さん、あなたの大切な時間を「いい加減な男」のために、これ以上費やしていてもいいのですか?
      僕らの命は有限です。
      生きられる時間は限られています。
      つまり、「時間=命」。
      大切な焼肉さんの命を、これ以上無駄なことに削り続けてもいいのですか?
      そんな時間があるのなら、僕のブログをもっと読んで僕をもっと応援してください(笑)

      …というのは冗談ですが、せっかく焼肉さんの時間を使うのなら、その「時間」を未来に投資しませんか?
      自分自身のために、未来に繋がることのために使いませんか?

      焼肉さんの目的は、彼と結婚することですか?
      それとも彼に復讐することですか?
      …違うはずです。
      焼肉さんの望みは、「幸せな人生を送ること」なのではないですか?
      焼肉さんの目的は、「充実した人生を送ること」ではないのですか?

      今の焼肉さんの行動は、焼肉さんの目的を達成することへ繋がっていますか?
      焼肉さんの今の時間の使い方は、焼肉さん自身の未来への投資になっていますか?
      時間は命そのものです。
      この先僕らが生きられる時間は、限られています。
      そう考えると、僕はもう焦って焦って仕方ありません(汗)

      …と、思ったより長くなってしまいましたね。
      ということで、そろそろメッセージを締めさせていただきます。
      感情が制御できなくなっている時は、それと比例して視野が狭くなっています。
      周りが見えなくなってしまっています。
      だからそんな時は、冷静に周りを見渡してください。
      自分のこと、自分を取り巻く状況、そういったものを落ち着いて観察し、焼肉さんなりにいろいろ掘り下げて分析してみて下さい。
      冷静さを取り戻すきっかけが掴めるはずです。
      僕で良ければ、また一緒に分析しますよ。

      いつも返事が遅くなって、すみません。
      また何かあれば遠慮なくメッセージ、下さいね。

      では。

      • 焼肉 より:

        仁さん

        お返事ありがとうございます
        何度もお返事を読み返しました
        自分でもわからない私の気持ちを理解して頂きありがとうございます
        また、私を一つも責めずにアドバイスを頂き安心と嬉しさで涙が止まりませんでした
        あれから、脅迫や電話攻撃はやめ、規則正しい生活をし、仕事と筋トレに全力を注いでいます
        仁さんのおかげです

        ですが、分析にもう少しお付き合いをお願いします
        彼が私を選んでくれなかったことが憎いのですが、彼の事が好きなんです
        それが愛なのか、手に入らないからなのかわかりません
        元から
        私の恋愛傾向として、うまくいかなくなるとすごく好きになり追いかけてしまう為、この性格を何とかしたいです

        彼は結婚前から奥さんとはレスだそうですが、とても仲が良く不満はないそうです
        奥さんとは友達の様な関係の為、
        子供が欲しいと言われたそうですがそうゆう気持ちになれないそうです
        本当かわかりませんが…
        そうは言ってもやはり不満があるのでしょうか

        彼はいい加減と言いながらもそんないい加減な人からも愛されない私は劣るのでしょう

        そして、彼は仕事に対しても不満がないと言っており、1度も愚痴を聞いたことがありません
        勤続25年の仕事では上司から向上心がないと言われるそうですが、
        仕事にガツガツしたいと思わないそうで平均的にこなしプライベート(趣味ではなく恋愛だそうです)を充実させたいそうです

        私が今までお付き合いした方は仕事が一番で彼女より出世、とゆう方でした
        仕事で転勤となると集中してしまい、私の存在が面倒になり、破局…とうゆう経験を何度かしました

        その為か、愚痴がなく、彼女中心の彼が素晴らしく魅力的に見えますが、
        仁さんはどう思いますでしょうか?

        今回の件で、とても辛い思いをしましたが、辛い思いをしなければ成長出来ない
        人の痛みや自分の愚かさがわかり、苦しい事も大切な経験だと思えるようにまでなりました

        ただ、もっと彼に寄り添い、存在を認める事ができたら選んでくれたのではとも、思ってしまいます

        世の中には素敵な人はいますが、
        私を愛してくれるとは限らないし、出会うこともままならずです

        大変長くなり、悲しみが残っているため、ネガティブ全開ですがお返事お待ちしております!

        • jin より:

          焼肉さん、こんにちは。
          返事が大変遅くなってしまって本当にすみません。
          以前のメッセージの時より少し落ち着かれたようで、ちょっと安心しました。

          それで今回いただいたメッセージですが、最初の方で
          「私の恋愛傾向として、うまくいかなくなるとすごく好きになり追いかけてしまう」
          と、おっしゃってますが、もしかすると焼肉さんは恋愛に対して依存的な体質なのかもしれませんね。

          確かに「手に入れられないものほど、欲しくなる」というのは、誰にでもある心理だと思います。
          でも単に欲しいというだけでは気が収まらず、「何が何でも手に入れなければ気持ちが抑えられない」といったような強い執着が生まれてしまうのなら、そこに強い依存心が隠れている可能性があります。

          全ての人がそうだとは言いませんが、例えば常に恋愛をしていなければ落ち着かない人や、若い頃からいわゆる大恋愛を繰り返す人、自分の親ほどの年上相手とばかり恋愛をしてしまう人などは、幼い頃から愛情に飢えて育ってきた人がとても多かったりします。
          子供の頃に注いでもらうことの出来なかった愛情を、大人になってからも何らかの形で補おうとする。
          焼肉さんはどうですか?
          ご自分のことを振り返ってみてください。

          ちなみに僕自身で言えば、僕は幼い頃より父親から厳しく育てられてきました。
          父親から、いつもダメ出しばかりされる、どんなに結果を出しても全く認めてもらえない。
          だから昔の僕は誰よりも、周りから認めてもらうことに強くこだわる人間でした。
          今思い返しても、大人になってからも僕の行動の目的は全て「他人から認めてもらうこと」でした。
          だから誰かのために行動したとしても、その相手に喜んでもらえなかったり感謝してもらえなければ、すごく気分が落ち込んでしまう。
          結局僕は、他人に与えているフリをしているだけで、いつも求めてばかりだった。
          自分を評価してくれる声をもらって安心したいがために、他人に親切にしているだけだった。

          でもある時期から僕は、見返りを求めることをやめました。
          他人に親切にしてあげたとしても、それはあくまで自分が好きで勝手にやっているだけ。
          どんな親切、他人に対するどんな行動や行為であろうと、ただの自己満足でやっているだけ。
          そう考えて割り切って行動するようになってから、僕の心は次第に穏やかさを取り戻していきました。
          他人に対して、変にイライラすることが減ってきた。
          人を憎んだり恨んだりすることも、次第に減っていきました。

          愛情を注いでもらうことばかりを考え、相手に求めることしかしなければ、愛情はますます手に入らなくなる。
          逆に、見返りを求めず与えれば与えるほど心は穏やかになり、実はこれまで様々な場面で他人から支えられ、助けられてきたことに気づく。

          もちろん「見返りを求める心」をゼロにすることは出来ないかもしれません。
          僕もやはり、ゼロではないです。
          でも僕は、見返りを求める心を限りなくゼロに近づけることによって、他人に対して変に期待(依存)することも無くなり、気づけば「他人から認めてもらいたい」という依存体質から抜け出すことが出来ていました。

          …何だか僕自身の分析になってきてしまったので、このへんでやめておきます。
          焼肉さんも、ご自分に当てはめて、考えてみて下さい。

          それで、本題の”彼”についてです。
          今回は少しきつめのメッセージになるかもしれませんが、もし気分を害してしまうようであれば、最後まで読んでもらわなくても大丈夫です。

          それで、彼と奥さんとは、仲良くやっている。
          でも、レスとのこと。
          でも当の彼自身は、恋愛を楽しみたい。
          つまり、性行為も含めて男性として楽しみたいということですよね。

          レスにも関わらず奥さんと上手くいっているというのは、そもそも彼は奥さんに対して”恋愛(異性)としての役割”を奥さんに求めていないということになります。
          異性として、奥さんを認識していない。
          つまり彼は、奥さんのことを”異性”としてではなく純粋に”家族”として見ている、ということでしょうか。

          夫婦の形は人それぞれ。
          だから夫婦として上手くバランスが取れているのなら、友達のような夫婦関係というのも僕はアリだと思います。
          ですが、彼の場合は非常に問題アリです。

          仕事よりもプライベートを充実させたいと考えるのは、人それぞれです。
          実際にそういう考えの人間は、僕の身近にも普通にいます。
          だから彼なりの考えにそって人生を生きているのは、とても良いことだと思います。
          でもプライベートといっても、趣味などではなく、恋愛?ですか?

          彼は結婚しています。
          つまり、ハナから不倫目的で恋愛している。
          しかも奥さんに対して不満は無く離婚する気も無いのなら、彼の恋愛は初めから遊び目的ということになる。

          僕は別に彼のことを否定も非難もするつもりはありません。
          彼の人生なんだから、彼の思うように生きればいい。
          でも彼は、相手のことをまるで考えてないとしか思えない。

          変な話、既婚者同士で割り切って付き合うのなら分かりますが、未婚者相手であるなら、その先には当然”結婚”という選択肢もあるわけです。
          仮に未婚者だとしても、その相手が結婚願望が100%全くのゼロだと事前に分かっているのならまだいいですが、そうでないなら最終的には相手を苦しめてしまうことになるのは最初から分かっているはず。
          彼はハナからそれを分かっていて、やっている。
          残念ながら、彼は人としての根っこの部分が完全に間違っている。
          もし仮に焼肉さんが「私は結婚する気はない」と彼に言っていても、です。

          というか、既婚者でありながら「恋愛を充実させたい」と堂々と言える彼は、天性の遊び人か、もしくは人としての理性が激しくぶっ壊れているかのどちらかです。

          焼肉さんの他にも、彼の犠牲者がいるんじゃないですか?
          僕もこれまでの人生で、彼のようなタイプの人間をけっこうたくさん見てきたつもりです。

          残念ながら、彼は焼肉さんを選ばない。
          彼が選ぶのは、自分にとって都合のいい人間だけ。
          自分を束縛せず自由にしてくれる、会いたい時だけ会ってくれる、最終的にはそんな相手しか選ばないはずです。
          僕のこれまでの経験上では、そうです。

          もし仮に焼肉さんを選んでも、彼は焼肉さん以外の女性とも恋愛し続けますよ。
          彼と一緒になれば、それこそさらに辛い日々になる可能性大だと思います。

          もちろん僕は彼とは一度も会ったことないし、これはあくまで僕自身の想像上での話でしかありません。
          焼肉さんからいただいた情報を元に、自分のこれまでの経験を照らし合わせながら想像したに過ぎません。
          だから僕の話していることが正解だなんてことは、言いません。
          後は、焼肉さんがどう考え、どう決断するかです。

          今回は彼に対して批判的な内容になってしまい、大変失礼しました。
          でも僕は、表面的な言葉で適当にかわすなんてことはしたくなかった。
          ここまで本音でぶつかって来てくれている焼肉さんに対し、いい加減な言葉で取り繕いたくない。
          だから、正しいかどうかはわかりませんが、僕の本音を話させてもらいました。

          また何かあれば、また遠慮なくメッセージを下さい。
          焼肉さんの人生が良い方向に進んでいくよう、僕はいつでも願っています。

          では。
          仁より

          • 焼肉 より:

            仁さん

            お返事ありがとうございます

            本音でぶつかって頂きありがとうございます
            顔が見えなくても、コメントするのは勇気がいるので仁さんの思いが伝わり嬉しいです

            内容が内容の為、誰にも打ち明けられず仁さんからの返事が本当に救いです

            恋愛経験は少ないのですが、
            失恋すると全てを否定されたと感じ、死にたくなってしまうんです
            そして、どんな手を使っても、手に入れたいとまで思ってしまいます
            そこまでしたことはありませんが、
            依存症、なんでしょうね

            子供の頃は、生まれてすぐ母親が病気になり、祖父母に育てられました
            母親は結婚する前から恋人がおり、その男性と母が交通事故に合うまで
            私は小学校不登校でした
            母親の事が原因で、父親は私に強く当たり、義務教育が終わると家を出て行けと言われました

            いい子でいればいつか愛してくれると期待しつつ、親も人間、子供を愛せない親もいるから求めてはいけない、ここまで育ててくれた事が愛情だと
            今は母親の病気をきっかけに実家におり、色々あっても、両親が生きている内に精一杯親孝行をしたいと思っています

            誰よりも人の痛みはわかるので、人には優しくしよう、と心がけてますが
            仁さんの仰る通り、見返りや人から認めて欲しい願望が強く、見返りがなかったりすると裏切られたと感じ腹立たしくなります

            不倫をしない、誰も傷つけないと思っていたので不倫をする自分を許せないし、
            彼には、私は結婚願望があるので離婚しないなら付き合わないと言っていました
            私と出会う前は既婚者同士で、
            お互い本気で好きだったそうですが、離婚とゆうのはなく、
            私と出会って離婚を考えたそうです
            ただ付き合っていくうちに
            奥さんと別れるつもりはないけど、私と別れてもまた別な人と付き合うのかと思い、この事を彼に質問して返事が無いことをきっかけに今にいたります

            奥さんは子供を望んでいるのに、
            作らない、
            私は結婚をしたいのに都合良く付き合う、
            なんてひどい人なんでしょう…

            まだ悲しみがありますが少しづつ目が覚めてきました

            もしかしたら、気持ちのどこかで彼は好きになる人ではないと理解していても、
            真実を見たくなかったり、依存の傾向にあるため、離れられないのでしょうか
            依存はどうしたらよいのでしょうか
            彼に対する問題ではなく、自分の問題だったんですね

            依存の傾向にあるので、
            恋愛はもちろん、
            仕事で怒られたり、認められないと必要以上に落ち込むのだと気づきました
            私、幸せになりたいです
            この出来事をきっかけに改善したいと思います
            長くなりましたが、読んで頂いてありがとうございます
            お返事楽しみにしています

          • jin より:

            焼肉さん、返事が大変遅くなってしまいました。
            仁です。

            前回焼肉さんとのやり取りをさせていただいてから、僕なりにいろいろ考えてみました。
            焼肉さんの人生が上手くいかないのは、僕は依存心が原因なのではないかと言いました。
            でも大なり小なり誰しも依存心は持っているもの。
            人は互いに支え合い、助け合うことによって、より豊かな人生を作り上げていくことが出来る。

            焼肉さんの人生が上手くいかない原因、依存心の奥に隠された焼肉さんの人生を邪魔しているものの正体、それは一体何だろうか?
            今回の焼肉さんのメッセージを拝見させていただいて、答えが出ました。
            焼肉さんの人生を一番邪魔しているもの、それは「承認欲求」ではないかと僕は思います。

            承認欲求とは、簡単に言えば「他人から認められたい」という心。
            焼肉さんは子供時代、とても辛い経験をされてこられましたよね。
            僕は焼肉さんのご両親と実際に会ったことは無いので、あくまで僕の想像でしかありませんが、焼肉さんは子供時代、ご両親にしっかり甘えることが出来なかったのではないですか?
            ご両親から、自分のことを受け入れてもらえなかった、自分の存在を認めてもらえなかった、そんな思いを抱えながら生きてきたのではないですか?

            焼肉さんとは違うかもしれませんが、僕も父親から徹底的に否定されながら育ってきました。
            僕の存在を一切受け入れてもらえない、どんなに頑張っても全く認めてもらえない。
            いつからか僕は、「もうこの世界から消えて無くなりたい」と思いながら生きるようになっていました。

            だから大人になってからの僕は、承認欲求の塊のような人間になっていました。
            行動の全てが「とにかく認められたい」「みんなから受け入れてもらいたい」ということばかり。
            だから結果を出しても認めてもらえなかったら、どうしようもなく落ち込んでいました。
            誰かに対し親切にしても、それによって喜んでもらえなければ、激しい怒りや悲しみで心がグチャグチャになっていました。
            強すぎる承認欲求のせいで、昔の僕は他人の言葉や行動に振り回されっぱなしでした。

            そして僕の人生は、完全に行き詰りました。
            人に認められることばかりを考え、僕は自分の人生を生きていませんでした。
            「なぜ俺の人生は上手くいかないんだろう?」
            悩み続けた結果、やっと「自分の人生は自分で何とかするしかない」ということに気づきました。
            上手くいかない原因の種は、自分の中にある。
            問題があるのは、周りの人間や周りの環境ではなく、自分自身なんだと気づきました。

            「他人を変えることは出来ない。
            変えることが出来るのは、自分だけ。
            自分の心と、自分の行動しか、自分の手で変えることは出来ない。
            もう人に振り回される人生は、やめよう。
            他人は関係ない、これからは自分の望む人生、自分の望む生き方だけを追求していくんだ。」
            そう心に決めました。
            それによって周りが離れて行ったって構わない、理解してもらえなくたって構わない。
            どんな時も自分が納得のいく生き方をするんだ、そう自分に誓いました。
            (もちろん”自分勝手に、好き勝手に生きていく”という意味ではないですよ)

            そして、承認欲求を振り切り、自分の望む人生を手に入れるために僕がしたこと、それは「過去を切り離すこと」です。
            以前の僕は、心の中にいつも後悔を抱えながら生きていました。
            過去の失敗や思うようにいかなかったこと、周りの人間からのダメ出し、そういった「もう済んでしまったこと」をいつも引きずり続けていました。
            だから仕事をしていても、「昨日上司から叱られたから、今日もまた叱られるんじゃないだろうか」といった具合に、過去の失敗を持ち出してはウジウジ悩んでいました。
            仕事に限らず、私生活やプライベートも全てそうでした。
            過去に上手くいかなかった人間関係を何度も思い出しては、いつも悩んでばかりいました。

            だから僕は、もう済んだ過去のことは振り返らないことにしました。
            過去に起こった事実は、どんなに頑張っても変えられない。
            変えられないものにエネルギーを使うのであれば、そのエネルギーを「変えられるもの」に使っていこう、そう頭を切り替えていきました。

            焼肉さんは、この先どうしたいですか?
            どうなりたいですか?
            どんな人生、どんな生き方をしていきたいですか?
            自分に問いかけてみて下さい。

            そして自分がどうしたいのか、自分の本心が分かれば、ではどうすればそれが実現できますか?
            それを実現するために、焼肉さんはこれから具体的にどんな行動をしていけばいいですか?

            これまで焼肉さんは、ご両親とのこと、彼氏とのこと、仕事での人間関係など、いろいろ思うようにいかないことがたくさんあったと思います。
            でも自分なりに反省等をしたなら、もう終わった過去は振り返らないでください。
            これから先のことだけを考える、自分の望む未来を実現することだけに100%の力を注ぎ込むのです。

            ものごとが上手くいかない時、その原因を調べることも大事です。
            でも調べるだけなら、それは単なる分析でしかなく、そこに答えはありません。
            大事なのは「なぜ失敗したのか?」ではなく、「自分はどうしたいのか?自分がどうなりたいのか?」という事。
            だから調べるべきは、過去の失敗の原因ではなく、理想を実現するための方法。
            過去にとらわれるのではなく、未来の自分の理想を思い描き、それを実現することに全てのエネルギーを注ぐのです。

            もしかして焼肉さん、彼との思い出の詰まったものなんかを、まだ持っていませんか?
            もしあるのなら、処分してください。
            彼を忘れ、前に進みたいのであれば、彼との思い出はここで処分するのです。
            携帯番号やメールアドレスも、削除です。
            ついでに余裕があれば、部屋の中も整理してみて下さい。
            いらないものやネガティブな感情が芽生えるようなものは、この際全て捨ててください。
            思い切って捨てて下さい。
            そして、いらない過去のものと共に、弱かった自分自身もここで捨てるのです。

            かつての僕も、過去を切り捨てて前だけを見て歩き始めた時から、僕自身の人生も少しずつ動き始めました。
            自分の人生を変えられるのは、自分しかいない。
            自分を幸せに出来るのも、自分しかいない。
            自分が変われば、全てが変わり始めます。
            未来はもちろん、過去や、上手くいかなかった親子関係さえも、変わり始めます。

            後は、過去を振り返らず前だけを見て歩いていく覚悟をするだけ。

            …と、ここまで僕なりの考えを話させてもらいました。
            もちろん僕の考えが100%正しいとは言いません。
            もし焼肉さんにとって参考に出来る部分があれば、とても嬉しく思います。

            何かあれば、またメッセージ下さいね。
            ではまた。

            仁より

  6. AINO より:

    友達に腹立つ人がいるけど、自己チューやけ。さいやくや❗

    • jin より:

      AINOさん、メッセージありがとうございます。

      その友人が具体的にどんな人なのかは分かりませんが、ずいぶんと振り回されてしまっているようですね。
      当たり前ですが、自己中の人は、自分が自己中であることに気づいていません。
      考え方が偏っているというより、感覚そのものが周りと大きくかけ離れてしまっているんじゃないかと思います。

      単に考え方に問題があるのなら、理屈で説明すれば理解してもらえます。
      でも感覚というものは、理屈ではありません。
      言葉でいくら説明しても、相手の感覚そのものがずれていれば、理解してもらうのはとても難しいと思います。

      あなたがその相手のことを本当の友人だと思うのなら、時間をかけ、あなたなりにその友人の問題点を指摘しつつアドバイスをしてあげてください。
      でもその相手のことを友人だと思っていないのなら、今後の付き合いは考えていった方がいいかもしれません。
      その相手とまともにぶつかるのではなく、「いかに上手くかわすか?」「いかに相手に振り回されず、こちらの被害(精神的ストレスも含め)を最小限に抑えるか?」といったことを冷静に考えていった方がいいかもしれませんね。

      仁より

  7. ムー より:

    男子がいちいちウザイ

  8. ムー より:

    「バカ」とか、「クソバハァ」とか、ウザイ
    メッチャ、世界中で 一番と言っていいほどムカつく

    • jin より:

      ムーさんこんにちは。
      メッセージありがとうございます。
      仁です。

      ムーさんは女性ですよね?
      そしてウザイ男子、また「バカ」「クソババァ」といった、とてつもなく貧困なボキャブラリーを使ってくるということは、ムーさんもその男子たちもまだ学生、小学校~高校ぐらいの間でしょうか?
      いや、バカとかクソババァとか言うのは小学生ぐらいでしょうか?

      元小学生の男の子だった僕から言えば、女の子にそういった悪口を言うのは、その女の子のことが気になるからですよ。
      自分に注目させたいがために、わざと悪口を言って気を引こうとしているだけ。
      だからムーさんが腹を立てて相手をすればするほど、相手は喜んじゃいますよ。

      でも男の子がそういうことを言うのは、子供の時だけです。
      もう少し成長すれば、そういった言葉は言わなくなるはずです。
      だからそれまでは、適当にあしらってあげてください(笑)

      • より:

        綺麗ごとばっかり

        • jin より:

          “あ”さんへ。

          メッセージありがとうございます。
          僕のブログに寄せられるメッセージは、匿名で書かれる方もおられます。
          もちろんみなさんそれぞれご都合があるでしょうから、匿名で書かれることは全く問題ございません。

          でも、「あ」は無いですよね。
          メッセージを書き込んだところで、どうせバレやしないだろうから礼儀を欠いても良い、ということが言いたいのですか?

          それで、どの部分が具体的に「綺麗ごとばっかり」だと思うのですか?
          僕の記事を最後まで読まれ、そしてわざわざメッセージまで下さるということは、あなたの中に何かしらの”思い”があるんじゃないですか?
          強い思いがあるからこそ、わざわざメッセージを残されたんですよね。

          どうぞ自分の思いを、言葉にしてください。
          自分の中にある感情を、言葉にして吐き出してください。

          僕はいつでもここにいますから。
          仁より

  9. 焼肉 より:

    仁さん
    お返事ありがとうございます
    依存心、ですね
    彼と親を、子供の頃の自分と今の自分を重ねていただけで、彼に対する気持ちは愛ではなく、依存心なんだとわかってから、どうしようもない感情が楽になりました
    そして、彼に酷い事をした自分を責めていましたが、酷いことをされて辛い思いをした自分が自分を責めたら
    味方がいない、自分のした事は悪い事だとわかっているなら、自分を苦しめたり責めるのはやめようとやっと思えるようになりました

    また、自分が人から認められたいとゆう心を持っていると思ってから、不思議に周りの人が同じ思いで生きている様に見えてきたんです
    仁さんも色んな経験を積んでいるからこそ気づけることなんですね

    職場でうるさく気分屋で私より成績が悪いと当たる人が怖く、いつもおびえていましたが、
    この人は私に対して怒っているのではない、認められないことに不安を感じている、それを表に出すだけの子供なんだと初めて思えたんです!

    仁さんのように、納得のいく自分、
    望む人生やなりたい自分にまでまだ考えが向きませんがゆっくり考えて進んでいこうと思います

    断捨離は大好きで毎日掃除していますが、嫌な事があると部屋中を掃除するようにし真っ先に彼の思い出の品と悲しい気持ちを処分しました

    責めずに応援して下さりありがとうございます!
    このブログでのコメントはとても勇気が入りますが、こうして文にしてやりとりすることで気持ちがまとまります

    いつもありがとうございます!

    • jin より:

      焼肉さん、こんにちは。
      大分気持ちの整理がついてこられたようで、良かったです。

      「自分のした事は悪い事だとわかっているなら、自分を苦しめたり責めるのはやめようとやっと思えるようになりました」
      誰しも人生で後悔することはあると思います。
      でも僕は自分の経験上、後悔からは何もプラスは生まれないと思っています。
      過去を悔やんでも、しょうがない。
      大切なのは、これからどうするか。
      僕らに必要なのは”反省”であって、”後悔”ではない。
      ぜひ、焼肉さん自身が自分の最大の味方になってあげてください。

      そして「この人は私に対して怒っているのではない、認められないことに不安を感じている、それを表に出すだけの子供なんだ」の部分、本当に素晴らしいですね。
      冷静な人間心理の観察、まさに焼肉さんの”人間としてのレベル・ステージが上がった証拠”だと思います。
      僕も、負けていられないですね。

      僕もまだまだ自分の納得のいく生き方・人生は実現できていません。
      まだまだ道半ばの状態です。
      でも、まだ発展途上ということは、それだけ可能性が秘められているということ。
      伸びる可能性・成長する可能性が秘められているということ。

      焼肉さん、いつも良い刺激を下さって、ありがとうございます。
      これからも、共に前に向かって進んでいきましょう!
      では。

      仁より

  10. ウラミ より:

    こんばんは、初めまして
    私は65歳未婚の男性です。
    今年臨時従業員を定年退職しました。退職金はありません。
    今から50年ほど前の高校の一年次と三年次に某教師から
    言葉による酷い虐めを受けました。ほぼその教師の毎時間ごと
    です。それも同級生の聞いている前です。私は内気で大人しい
    性格でしたから非常に恥ずかしく辛い思いを二年間にわたり
    受け続けました。
    ですからまともに勉強に没頭できませんでした。
    その後遺症がずっと残り心に非常なキズがついて就職も
    結婚も出来ませんでした。
    そのころは虐めということも社会的には問題になって
    いませんでした。
    PTSD(心的外傷後ストレス障害)と言う言葉も5年くらい前に
    知りました。
    正直憎んでいます。
    私の人生を狂わせた人に○○したい
    ○○してもそのことが自分に帰ってくると仰っていますが
    もう50年も前のこと人生を返せと言いたいです。
    それに○○しても心はスッキリしません。
    100分の1くらい、せめて謝罪させたいです。

    • jin より:

      ウラミさん、メッセージありがとうございます。
      そして返事が大変遅くなり、申し訳ありません。

      これまでずいぶんと、辛い心を抱えながら生きてこられたんですね。
      確かに昔は、学校の教員によるイジメというのが普通にあったと思います。

      実際に僕がいた小学校でも、担任の教員が日常的に生徒を殴る、しかもゲンコツレベルではなく体が吹き飛ぶほどの強さで殴るという行為が毎日のように横行していました。
      でも僕やウラミさんの時代は今とは違い、「いくら教員が間違っていても、それに逆らってはいけない、異を唱えてはいけない」といった空気がありました。
      だから誰も批判しない。
      僕ら子供も教員・学校の力や圧力に抑えられ、何も言えない。

      僕自身、当時の担任の暴行を思い出しても、”単なるストレス発散”としか思えない。
      だから僕は小学生の頃から、教師という人間を見下しながら生きてきました。
      「学校の先生というのは、社会不適合者の集まりだ」という偏見を持ってきました。(今は、そんな偏見は持っていませんが)
      もちろん僕とウラミさんの置かれている状況は違うし、受けてきた扱いも全く違うかもしれませんが、同じように大人から虐められてきた身としてウラミさんのお気持ちは少しは分かるつもりです。

      それで、ウラミさんはこれからどうしたいのですか?
      当時のその教師に謝罪させたいのですか?
      どうしても謝罪させたい、謝罪してもらわなければ前に進むことは出来ない…というのであれば、謝罪してもらってはどうですか?

      50年ほど前ということですが、その教師、まだご存命でしょうか?
      学校の教師ということであれば、その学校に問い合わせれば、その教師の現住所なども探し出せるかもしれないですよね。
      探し出し、家まで行き、きちんと話し合い、そして目の前で謝罪してもらえばいいのではないですか?

      でもウラミさん、メッセージの最後の方で「復讐しても心はスッキリしない」とおっしゃっていますよね。
      もう分かっておられるのではないですか?
      復讐したところで、時間を巻き戻すことは出来ない。
      時間をさかのぼって、人生をやり直すことなど出来ない。
      復讐によって多少は気分が晴れるかもしれないが、でも復讐を果たしたところでウラミさんの人生・ウラミさんの現実はこれまでと何一つ変わることなどない。
      そのことに気づいておられるのですよね。

      ウラミさんはこれからの人生、どう生きていきたいですか?
      この先、どんな人生、どんな生き方をしていきたいのですか?
      日本の男性の平均寿命も、今や80歳を超えてきています。
      これから第二の人生が始まったわけです。

      これから先のこと、考えてみてください。
      もしこれまでの人生が辛く苦しいものであったのなら、これからの人生をこれまでとは違うものに変えていく覚悟はありますか?
      これからの人生を、己の人生の主人公として切り開いていく覚悟はありますか?
      ウラミさん、幸せになる覚悟はありますか?

      今のウラミさんは、昔あなたを虐めた教師への復讐心で心がいっぱいになり、自分の人生を生きることが出来ていない。
      今のあなたはその教師のことばかりを考えている。
      それはつまり、あなたの貴重な時間をその教師のために使ってあげているということ。
      つまり、今のあなたは「自分の時間=命」を、その教師のために使ってあげているのです。

      あなたはそれで、いいのですか?
      これから先の人生も、そのくだらないクズ教師のために台無しにしてもいいのですか?

      これからのご自分の人生に対し、もっと一生懸命になってください。
      自分の人生に対し、もっと真剣になってください。
      この先の人生、どうすれば充実した人生になるか、ご自分と真剣に向き合ってください。

      もし僕のメッセージで気分を害される部分があれば、お許しください。
      でも今回僕のブログにメッセージをくださり、こうしてご縁をいただいたからには、これからの人生、前を向いて生きていっていただきたい、そう思います。

      では。
      仁より

  11. ウラミ より:

    こんにちは、仁様
    ご回答ありがとうございます。
    実は9年くらい前にその元教師(教師とは言えない)に
    電話したことがあります。ところがいざ内容に入っていこうと
    すると突然電話を切られました。
    ですから謝罪させることは到底不可能と思われます。
    ましてや反省なんてとてもするとは思えません。
    色々やってだめなら最終的に民事裁判に出ようかと思います。
    50年も前ですから時効だよと門前払いになる可能性がありますが
    することが重要です。就職も結婚も出来ないのはあんたのせいだよ
    と知らしめることが出来ます。

    • jin より:

      ウラミさん、メッセージありがとうございます。

      ここから先は、僕はもう何も言いません。
      ウラミさんの人生ですから、他人である僕が口出しする筋合いではありません。

      この先の人生、あなたがご納得のいく人生・生き方が出来ることを、僕は心から願っています。

      仁より

  12. 牛タン より:

    学校で嫌な奴がいます・・・。 悔しくてどれだけ涙を流したことか。 お願いです、どうか懲らしめる方法を教えてくださいちなみに相手も僕も男です お願いします! 

    • jin より:

      牛タンさん、僕の記事はちゃんと読んでもらえましたか?
      この記事の内容やメッセージのやり取りを見てもらえればお分かりになると思いますが、当サイトは復讐の方法をお教えするためのものではありません。
      それにあなたや復讐したい相手の情報、またはどういった状況で悔しい思いをされているのか、そういった情報が少なすぎて、返事のしようがありません。

      僕は、自分や自分の大切な人が攻撃を受ければ、全力で戦います。
      でもそれは復讐のための戦いではなく、自分や自分の大切な人を守るための戦いです。
      だから僕は、具体的な”復讐方法”というのは分かりません。
      単に復讐方法を聞かれても知りませんし、お答えできません。

      お力になれず、申し訳ありません。
      仁より

  13. ひろむ より:

    こんばんは。はじめまして。今の職場である人に徹底的にまわりを巻き込んで無視や睨みつけられてホントに辛くて復讐したかったけど相手を無視して乗りきりました。でも最近また同じ事が…私の仲間を引き離すです。集団無視だけでなくて。ありもしない噂を流したり。証拠がないと正面からぶつかるのも難しいし。これからも無視して乗りきりたいと思います。行いは好くも悪くも降りかかってきますよね。シッポをつかんでやりたいんですけど。長文失礼しました。

    • jin より:

      ひろむさん、メッセージありがとうございます。
      詳しいことは分かりませんが、厄介な状況に巻き込まれてしまってるみたいですね…

      メッセージだけでは詳しい人間関係や状況は分かりませんが、例えば嫌がらせが始まるきっかけになった事などあったのでしょうか?
      今ひろむさんが受けている嫌がらせの具体的な原因や理由、またはひろむさんがその相手から個人的に恨まれる要素や利害関係など、思い当たることは無いでしょうか?
      またはその嫌がらせを見ている周りの仲間の反応などは、どんな感じか?

      仮に嫌がらせの証拠を掴んで相手を叩いたとしても、また手を変えて違う嫌がらせをしてくるかもしれない。
      いわゆる「イタチごっこ」に陥ってしまうかもしれない。

      大事なのは心を落ち着けて、冷静に状況を分析することだと思います。
      なぜ相手は自分に嫌がらせをしてくるのか?
      嫌がらせをしなければならない理由や原因は一体何か?

      表面上の行為にとらわれるのではなく、嫌がらせが発生している根本の原因を明確にし、その原因を解消することを考えられてみてはどうでしょうか?
      嫌がらせの類というのは、原因の根っこを断たなければ、繰り返し何度でも起こってしまうもの。
      ここは冷静に分析していきましょう。

      仁より

  14. 7番 より:

    因果応報。

    恨みや憎しみをもって復習したいと考えてました。
    日常のストレスも次第に蓄積されて傲慢になり、
    正しい判断も対応もできなくなっていきました。
    つい最近それが仇になって見ず知らずの他人に迷惑をかけてしまいました。
    私は逮捕され数日留置所に入ったわけなのですがその拘留を一度味わうと
    もう復習なんてバカなこと考えなくなります。例えようのない苦しみでした。

    同じ檻に入っていたヤクザは傷害事件でいつ公判が始まるのか
    知らせがまったくないまま3か月以上拘留されていたのですが、
    「因果応報、出たら真面目に生きよう、いいことしよう」などと
    言わせるほどです。留置所は刑務所と違って刑務作業などないので
    退屈です。1部屋1~3人ほど収容されるが6帖とせまく、私語も厳禁。
    風呂は3~4日に一度だけで部屋は汗臭い。貸し出しのスウェットの
    独特な洗剤の匂いがあいまって吐き気・頭痛は絶えません。

    留置所に入れてしまえばその人がよほど信用されていない限り
    逃げる可能性があると判断され最長20日間の拘留できます。
    それでも十分気を狂わせられます。
    20日間の拘留期間で示談に全く応じず、起訴までもっていけば
    初公判まで2か月弱かかるので起訴拘留がつきます。そうなると
    精神崩壊を食い止めるのは至難です。

    たっぷり反省し私選弁護士を選任して示談してもらい釈放されたのですが、
    事件は解決していない扱いだそうでいつ連絡が来るかわからないという
    恐怖が残っています。ここでいう苦しみとはまたちょっと意味が
    違うかもしれませんが、起こってからでは遅いということです。
    仕返しや復習するにも手段は本当に選んだほうがいいとおもいます。

    ・自分は正当で落ち度も全くなかったら法で戦う
    ・その術がなかったら要件をまとめて30分5,000円の法律相談を受ける。
    ・民事・刑事どちらでもいいので前向きに告訴を考える。

    僕が本当にされて嫌なことです。

    被疑者のしかるべき処遇ですが十分仕返しになります。
    ただ、jinさんのおっしゃるようにされたら仕返しを受ける覚悟も
    必要になるのでやはり根に持たず許す心を持てれば
    それに越したことはないと思います。完全に偽善ですけど。

    生命みな兄弟、相手の苦しみを理解し正しい行いをする。
    長文失礼しました。

    • jin より:

      7番さん、メッセージ読ませていただきました。
      これまで大変な経験・大変な思いをされてこられたのですね。
      単なる想像ではなく実感のこもった言葉、とても説得力を感じます。

      相手を恨めば、それだけ自分の心の中にも負のエネルギーが生まれる。
      その復讐方法が悪質であればあるほど、自分の生み出した負のエネルギーに飲み込まれていく。
      つまり復讐とは、相手を傷つけると同時に自分自身をも攻撃する行為。
      復讐を果たすには、それ相応の覚悟を持ってやらねばならない。
      それ相応の代償を、必ずどこかで支払わなければならないことになる。

      他人から攻撃を受けたりなど被害を受けたのであれば、単に
      「どうやって復讐してやろうか?」
      と考えるのではなく、
      「なぜ自分が攻撃されたのか?」
      「何が原因で、被害を受けることになってしまったのか?」
      「相手は何を思って自分を攻撃してきたのか?攻撃してきた理由は一体何なのか?」
      そうやって攻撃をしてきた相手と自分の人間関係も踏まえつつ、自分を取り巻く状況を冷静に分析し、表面上の事にとらわれるのではなく問題の根本原因そのものを解消する、そうすることが結局被害を未然に防ぐことへとつながるのではないかと思います。

      今回は経験に基づいた貴重なメッセージを下さり、本当にありがとうございます。
      僕自身とても参考になりましたし、この記事をこれから読んでくださる皆さんにとっても非常に参考になってくれると思います。

      良かったらまた貴重な話を聞かせてください。
      では。

      仁より

  15. 匿名 より:

    所詮はネットで金を稼ぎたいばかりの偽善。

    >「自分や自分の大切な人が攻撃を受ければ、全力で戦います」
    >「自分や自分の大切な人を守るための戦いです」

    傍から見ればそれを復讐という。
    他人には復讐を勧めないのにいざ自分がとなれば復讐をしようとする頓痴気。
    誘導しようとしてるから論理が破綻してることに気付けない。

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