「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

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やることが全て裏目に…人生もうどうにもならない…あなたが報われないのにはこんな理由があった!!

      2017/09/14


こんなに一生懸命やってるのに、どうして俺だけ上手くいかないんだ

何をやっても悪い結果ばかり現れる

頑張ったって、どうせ上手くいかない

どんなに努力したって、どうせたかが知れてる

もうホント、どうにもならない

人生お終いだ…

 

 

人生が常に上手くいってる…なんて人は当然いませんよね。

不思議と上手くいく時もあれば、逆に何をやっても全く上手くいかない時もある。

誰しも人生には波がある…

頭では分かっていても、上手くいかないことがずっと続けば、やっぱり気が滅入ってしまいますよね。

 

そして、そういう時に限って悪いことが続くもの。

悪いことや上手くいかないことって、連発してしまうものですよね。

もちろんそうなる原因や要素は、その時その時であると思います。

自分の力だけではどうにもならないことも、やっぱりあると思います。

 

悪いことって、何でこんなにも続くのか?

人生が上手くいかないと思い悩んでしまってるあなたにお聞きします。

あなたは問題に対し”真剣”になっているのではなく、”深刻”になってしまってるのではないですか?

 

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 深刻になるほど上手くいかなくなる

僕自身少し前までは、やることなすこと上手くいかず、常に強いストレスを抱えていました。

幼少期からのチック症、社会人になってからの極度のあがり症や偏頭痛なんかもあり、あの頃の僕は自分の人生すら諦めてしまっていました。

(詳しくはプロフィールをご覧ください。)

 

だからといって僕は、生きることに対し手を抜いていたわけではありません。

いや、むしろ何とかしようと心の中では常にもがいていました。

「何で俺だけ人生上手くいかないんだろう…」

「この先どんなに頑張ったって、どうにもならないんじゃないか…?」

頭の中はいつも、漠然とした不安でいっぱいでした。

当時の僕は、僕なりに真剣に生きてるつもりでした。

 

でも僕は、大きな勘違いをしていたのです。

当時の僕は”真剣”に生きていたのではなく、単に”深刻”になっていただけだったんです。

 

「真剣」と「深刻」というのは、ある意味同じもののように考えてしまいますが、実は全く違うものです。

「深刻」とは、分かりやすく言うと「悲観主義」に陥った状態です。

ものごとの悪い面・マイナス面ばかりに注目し、その裏には良い面・プラス面があることに気づかない。

悪い想像や上手くいかない予想ばかりを立て、未来に対し不安や心配ばかりし、「どうせダメだ」「やっても上手くいかない」と悲観ばかりしている。

悲観主義者とは、人生に対し真剣に向き合っているように見えて、実は単に深刻になってるだけ。

いわゆる”悲劇のヒロイン”になりきってしまってるんです。

 

そして悲観主義にどっぷり浸かってしまうと、抜け出せない負の連鎖が始まります。

実は悲観主義者というのは、無意識に自分の力をセーブしてしまってるんです。

「努力するけど、上手くいかない」「頑張るんだけど、失敗する」

悲観主義者の頭の中には、こういった筋書き・ストーリーが出来上がっています。

つまり「上手くいかないこと・失敗すること」を望んでしまってるんです。

すると心は望みを叶えようと、身体に命令を出し始める。

自分の力をセーブし、わざと失敗するよう自分の体に指示を出す。

そして実際に、失敗する。

そして失敗した自分を見て、「やっぱり失敗した、やったって上手くいかないんだ」と、さらに思いを強めていく。

抜け出せない負の連鎖にはまっていくのです。

 

もちろん色んなパターンを想定し、予測を立てていくことは必要です。

でも、ものごとを現実的に捉えていくことと、単に悲観的に捉えることは違うのです。

「深刻=悲観主義」は、自分の力を自らセーブし、自ら失敗の道へと突き進んでいくのです。

 

 

 

 人生の壁を突き破るには

それに対し「真剣になる」とは、上手くいく可能性があるのならその可能性を信じ、今この瞬間に集中すること。

もちろん何事も常に上手くいくとは限りません。

チャレンジしてもダメかもしれません。

でも、やってみなくては結果は当然分からない。

だから上手くいくと信じ、自分の可能性を信じ、その瞬間に全力を込める

 

そして上手くいかなかった時は、しょうがない。

失敗したことをいつまでもクヨクヨ悩んでいても、何も変わらないですからね。

それに、もし仮に大失敗したとしても、命を取られることはそう滅多に無いはず。

命さえあれば、また何度でもやり直すことは出来る。

当たって砕けてしまったのなら、また体勢を立て直して再度挑戦すればいいのです。

 

「真剣になる」とは、上手くいくかどうか分からないにも関わらず「俺なら出来る」と信じきれる楽観さ、そして失敗しても「次また頑張ろう」とサッと切り替えることの出来る楽観さ。

「真剣」とは、ある意味楽観主義的側面も持ち合わせているのです。

 

ただ、ここで勘違いしてほしくないのですが、楽観主義というのは、いわゆる「楽天家」とは違います。

楽天家というのは、何かトラブルが起こっても

「放っておいても何とかなるだろう」

「誰かが何とかしてくれるさ」

みたいに、嫌なことや自分の向き合うべき問題から目をそらし、放置してしまうような人のことです。

自分自身の問題であっても、どこか他人事であったり他人任せにしてしまう。

自分が主体となって行動しない。

つまり自分の人生を、ある意味放棄してしまってる人のことを言うのです。

 

真剣になれる人は、心の中に楽観主義的な面を持ちながらも、常に自分が主体となって問題に立ち向かうという意識を持ち合わせているのです。

 

 

 

可能性を最大限まで広げる

未来は誰にも分からない。

絶対に上手くいくことが確定している人生なんてものも無い。

僕らは神でもなんでもないから、結局は何事も「なるようにしかならない」んですね。

 

でもそれなら、上手くいくことを信じることによって自分の持てる力を最大限引き出した方が、上手くいく確率は当然上がるわけですよね。

“上手くいく”と本気で信じれば、心は”上手くいくこと”を実現するために、あなたの身体に命令を出し始めます。

あなたの記憶、知識、経験、そして五感をフルに使い、上手くいくための方法を探し始めます。

信じることによって、上手くいくことを保証することは出来ません。

が、信じることによって上手くいく確率は、「ダメなんじゃないか?」と疑いながらやるより間違いなく断然上がります

 

心配ばかりしてたら、結局何も出来なくなります。

足もすくんでしまい、あなたの持っている本来の力も発揮することは出来ません。

もちろん「何でもかんでも手当たり次第やったらいい」ということじゃないですよ。

何も考えずに突っ込む、いわゆる”怖いもの知らずの勇気”は本当の勇気ではないですから。

勇気とは、”怖さを知った上で立ち向かうことの出来る心の強さ”です。

 

何事も、やってみなければ結果は分かりません。

“深刻”にならず”真剣”に人生を生きていきましょう。

 

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