仁の「学校では教えてくれない人間関係の秘密。」

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武勇伝を語ってる人は要注意!!自慢するほどあなたの評価は下がっていく…

      2017/09/15


過去の武勇伝、あなたは持っていますか?

もしくは武勇伝とまではいかなくても、自分の凄さや能力の高さを証明できるようなエピソード、または自慢できるような話。

そういうものを、持っていますか?

 

誰しもそういった話を、いくつかは持ってるかもしれません。

でも僕は、そういった武勇伝的な話は絶対にしません。

なぜなら武勇伝は自分の価値や評価を上げるどころか、結果的に下げることになってしまうからです。

もしあなたが自分の武勇伝を周りに語っているのなら、要注意です。

その理由を、これから話していきますね。

 

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 武勇伝を語ってる人は要注意!

あなたの周りに、過去の武勇伝や自慢話をしょっちゅう話す人っていませんか?

 

実は僕の周りに、そういう話を頻繁にする人が何人かいるんです。

「昔の俺は、こんなすごいことをやってのけた」とか、

「昔の俺は、こんなすごい人から高く評価されていた」とか、

「以前の俺は、こんなすごい肩書きを持っていた」とか。

いろいろ話してくれるわけです。

 

もちろん、武勇伝を語ってはいけないと言っているわけではないですよ。

過去の話をして懐かしむのも、時にはいいものです。

でも度が過ぎる自慢話というのは、問題があります。

 

もしあなたの身近に”いつも過去の武勇伝ばかりを語る人”がいるのなら、よく観察してみてください。

その人は十中八九、今が充実していないはず

 

もちろん、武勇伝を語る人の全てが、今が充実していないわけではありません。

でも過去の武勇伝を語る人の根底にある心理は、「今の自分を大きく見せたい」というもの。

今の自分に自信が無い、今の自分が輝いていない、今の人生が充実していない、だから過去の栄光を持ち出し、周りから自分を一目置かせようとしてしまうのです。

 

今の自分ではダメだと頭のどこかで分かってるからこそ、武勇伝を語ってしまう。

つまり過去の武勇伝や自慢話というのは、ただの現実逃避でしかない。

今の自分、目の前の現実から目をそらし、ごまかす行為でしかない。

それは過去に生きるということであり、今を生きていない証拠。

つまりこれ以上の成長もないし、自分の成長に自らブレーキをかけることにもなる。

だからもしあなたが日頃から過去の武勇伝を語っているのなら、その武勇伝を封印しなければならない。

 

また、過去の武勇伝や自慢話というのは、だんだん肉付けされていくもの。

少しずつアレンジされていき、話は膨らんでいきます。

場合によっては、最後はただの大嘘つきになることもある。

 

そして過去の武勇伝を語れば語るほど、それと比例するように現実は上手くいかなくなっていく。

今の自分から目をそらし、目の前の現実と向き合うことをしないのだから、当然です。

 

 

僕は過去の武勇伝や、過去の自慢話をしません。

なぜなら、今の自分が常に最高の自分だと思っているから。

どんな時も今の自分が、自分史上最高の自分だと確信しているからです。

もちろん僕も、年齢と共に体力も衰えてきました。

顔もやっぱり、昔のままではありません。

でもそういった部分を差し引いても、人間として総合的に見た時、今の自分がこれまでの自分の中でも最高だと思っている。

単なる思い込みかもしれませんが(笑)

 

目の前の現実を良くしていくためには、”今”と向き合う以外に方法はない。

過去に生きようとしている人間に、未来などない。

今日限りで、あなたの中にある過去の武勇伝は一切封印です。

僕と共に、”今の自分が、自分史上最高の自分” を目指しましょう!

 

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