「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

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人生が上手くいかないのにはちゃんと訳がある。偶然や運命ではない、必然的に起こっているんです。

      2017/09/14


「あなたは自分の理想とする人生を生きることができていますか?」

こう聞かれると、大抵の人が「YES」と答えられないんじゃないかと思います。

職場、学校、家庭、プライベートなど、いろんな場面で自分の思うようにいかないことがありますよね。

それを「運命」や「偶然」といった言葉で自分を納得させている人もいます。

 

でもね、運命や偶然なんてことは無いんです。

全ては「必然」なんです。

起こるべくして起こっているんです。

あなたの人生を支配しているもの、その正体は実はこんなものだったのです。

 

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 あなたの人生を作り出すものとは

あなたは「セルフイメージ」という言葉を聞いたことはありますか?

簡単に説明すると、セルフイメージとは自分に対して自分が持つ自己イメージのことであり、僕らはこのセルフイメージ(自己イメージ)に基づいて行動しているわけです。

セルフイメージとは、いわば僕らの人生の設計図であり、人生はセルフイメージの通りに作られていくのです。

(セルフイメージについてはこちらの記事で詳しく話してます→【運命を作りかえる方法があった!! これであなたの人生はあなたの思いのまま…】

 

 

つまり人生を変えるためには、自分の理想とする人生を生きるためには、セルフイメージを書き替えればいいということになります。

先ほども言った通り、セルフイメージとは自分が持つ自分自身に対するイメージです。

そしてこのセルフイメージは、あなたがこれまでの人生で経験してきたことや、周りの人から言われた自分に対する評価などを基に、自分の中で自分自身のイメージとして作られていきます。

つまり、「お前って面白いね」って言われると「俺って面白い人間なんだ」って思い込むようになり、「お前はホント無愛想だな」って言われると「俺って愛想悪いのかな…」って思い込むようになり、 その自己イメージが無意識の内に自分の行動などに影響を与えていくのです。

自分の持つ自己イメージを、脳というコンピュータが自分の体を使って表現しようとするのです。

 

つまりセルフイメージとは「思い込み」であり、「自己暗示」や「マインドコントロール」などと言い換えることもできますね。

ということは、「思い込みによって自分の人生が作られる」と言っても言い過ぎではないかもしれません。

分かりやすい思い込みの例として、僕の過去についてちょっと話しますね。

 

 

 

 僕の勘違いから始まった思い込み

僕は小学校に入学した頃、勉強に関してはいわゆる”劣等生”でした。

テストでは全ての科目が赤点と言ってもいいほどで、10点台や20点台なんて日常茶飯事というくらい酷いもの。

この頃の僕は、とにかく「僕は勉強できない」「勉強は難しい」と思い込み、テストが苦痛でたまりませんでした。

 

そんな僕が、ある日生まれて初めて復習というものをやりました。

その日は、明日漢字テストがあるにもかかわらず、僕はいつも通り全く勉強もせず遊んでいました。

するとそれを見た母親が、「テスト勉強でもやってみたら?」と軽いノリで言ってきました。

僕は「それもそうだな」と思い、床に寝転がりながら漢字の書き取りを少しやってみました。

 

そして次の日の漢字テスト、僕は初めて80点台を取ることができました。

勉強のできる人からすれば、こんな点数全然大したことないでしょう。

しかし当時の僕にはあり得ない点数だったのです。

この点数に一番驚いたのは、親でも先生でも他の誰でもない、僕自身。

そしてこの時から、僕の中で大きな勘違いが始まりました。

「ちょっと勉強しただけでこんな点数が取れるなんて…、国語ってすっごく簡単なんだ!!」

 

それからというもの、国語に関しては学生時代に成績を落としたことは一度もありません。

かといって国語の勉強をしっかりやったのかと言われれば、正直適当にしかやってないのです。

でもテストでは必ず良い点が取れる。

取れるというか、ろくに勉強もしていないくせになぜか「絶対良い点が取れる」と根拠のない自信が常にありました。

中学に上がってからは英語が好きになり、英語に関してはそれなりに勉強もしました。

でも英語の勉強をしたにもかかわらず、英語の成績が国語を上回ることはありませんでした。

勉強もあまりしてないくせに、不思議なくらい国語はできたのです。

 

こうなった理由ですが、そのきっかけは一度良い点が取れたことによって「国語はすごく簡単なんだ」と思い込んだことにあります。

この時点で、僕の中で国語に対する苦手意識の壁がすっかり取っ払われてしまいました。

抵抗が無くなったものだから、授業で聞く内容がスルスルと頭に入る。

何の抵抗もなく頭にしっかり入るようになったのです。

だからたいして勉強しなくても、授業を聞いているだけで良い点が取れるようになったのです。

 

 

 

 思い込みがあなたの人生を変える

たった一度の思い込みが、これほどまでに僕の人生に大きな影響を与えることとなったのです。

思い込みの力は本当に強力です。

実際に僕の人生すら変えてしまったのですから。

 

あなたも日々の生活の中で、思い込んでしまってることはありませんか?

やる前から「どうせダメだろう」と諦めながらやったり、始めたものの途中で断念したり、初めから無理だと決め付けてせっかくの機会を自ら放棄したり…そういうことってありませんか?

ダメだと思いこむと、あなたの脳はそれがあなたの希望だと受け取り、ダメになるよう身体に指示を出し始め、実際にダメになるという現実を作り出してしまうのです。

逆に「出来る」と本気で思い込めば、子供時代の僕のように脳が「出来る現実」を作り出そうとしてくれるのです。

 

思い込みとは、自分に対するマインドコントロール(自己暗示)と同じです。

自分の能力を引き出すのも押さえこむのも、自分の思い込み次第。

理想とする人生を送るのか、それとも不満だらけの人生を生きるのかも、同じく自分の思い込み次第なのです。

あなたの力を抑え込んでいる「思い込み」は何ですか?

あなたの人生を思うようにいかなくさせている「思い込み」は一体何ですか?

あなたの人生を支配しているのは、あなた自身の思い込み。

思い込みを変えることによって、あなたの人生も変わっていくのです。

 

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