「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

*

真の成功者たちはみんな知ってる事実。最後に笑いたければこの法則を理解しろ。

      2017/09/14


誰もが頭を悩ませる「モチベーションの維持」。

目標を定めて頑張り始めたのはいいが、なかなか自分の思うようにいかず、だんだんとやる気も無くなっていき、最後はやめる理由ばかりが頭に浮かんでくる…

自分の思うようにいかなかったり、目に見えるような結果が出なかったら、どうしてもしんどくなってきますよね。

でも中にはコツコツと努力を続け、最後は大きな結果を出してしまう人もいる。

こういった人は、なぜ地道な努力をし続けられるんでしょうか。

なぜしんどいことを、ずっと続けることができるのでしょうか。

 

実は目標に向かって頑張り続けられる人というのは、ある秘密を知っているんです。

これを理解すれば、三日坊主ももう卒業間近です。

 

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 ある秘密とは…

ところであなたは、「加速の法則」というものを知っていますか?

簡単に説明すると、静止した物体を動かそうとする時、動き始めるまでには大きな力がいりますが、いったん動き始めると次第に勢いがつきはじめ、加速すればするほどより小さな力で物体を動かすことができるようになるという法則です。

 

例えば、あなたの前に大きな丸い石があるとします。

とんでもなく重たい石です。

これからあなたは、この石を転がしていかないといけません。

さて、ここで問題です。

この石を動かすのに、

A. 0メートルから1メートルの所まで動かすのと

B. 転がり始めた石を10メートルの所から15メートルの所まで動かす のとでは、どちらがより強い力を必要とするでしょう?

さぁ、どちらでしょうか?

 

 

 

 

 

…はい、その通りです。

答えは「B」ですね。

 

「A」は石を1メートルの距離ほど転がします。

それに対し「B」は5メートルも転がさないといけません。

動かす距離でいえば、単純に「B」の方が大変です。

でも「B」には加速の法則が働くんです。

 

静止している大きな石を動かそうと思ったら、とても強い力がいります。

しかし一旦転がり始めたら、段々加速がつき始めてきます。

あとは勢いに任せて転がしていくのみです。

加速がつくほど、より小さな力でより前へ進むことができます。

最も大変で一番力が必要なのは、実は一番最初の転がりはじめるとこなのです。

そしてこの加速の法則は、実は僕たちの行動にも当てはまるのです。

 

 

目標を掲げた時、特に新たな分野や経験の少ないジャンルに挑戦しようとする時、最初はなかなか上手くいかないものですよね。

いくら頑張っても思ったような結果が出ない…

ずっとこんな大変なことを続けていかないといけないのか…

そう思うと気が遠くなり、気付けば最初の意気込みはどこへやら…なんてこともよくありますよね。

 

でもそんな時は、あの法則を思い出してください。

一番大変なのは、ものごとに取り組み始めた「最初」なのです。

一番力がいるのは、動き始めるまでの「最初の1メートル」なのです。

残念ながらそれに気づかず、途中で諦めてしまう人がホントに多いのです。

もう少し頑張れば、あとちょっとで動くのに…あともうひと押しなのに…

そんな人を、僕はこれまでたくさん見てきました。

 

 

何かに挑戦するということは、これまでの自分がやったことの無いこと、やってこなかったことなどですよね。

未経験のことでわからないことも多く、誰しも不安や戸惑いやストレスを感じてしまいます。

でも一番大変なのは最初、きっかけやコツを掴み、それに慣れるまでなのです。

そこを突破すれば、意外にも急に事が進み始めたりするものなんです。

そしてその波に乗れば、つまり加速がつき始めれば、あなたが想像してたほどは力は必要無いのです。

 

よく、大変なことを長年よく頑張って続けてるなぁと思う人がいますが、実は周りが思ってるほど本人は大変だと感じてなかったりするものです。

一番苦しいのは、事が動き始めるまでの最初なのです。

石が転がり始めるまでの最初の部分なのです。

だから何かに挑戦する時は、最初にまず自分の100%の力でぶつからないといけないのです。

もちろん体を壊してしまうような無茶なことはしてはいけません。

でも初めから妙なペース配分なんかをして力の出し惜しみをしていると、最初の1メートルは動きません。

最初にあなたの全力の力でぶつかってかないといけないのです。

動き始めれば、加速のスピードに応じてだんだん力は必要無くなってきます。

100の力で10しか動かなかったものが、だんだん力に応じて動くようになっていき、さらに押して行けば最後は10の力で100を動かすことすら可能になるのです。

 

 

最初はいくら押しても動かないかもしれません。

いくら頑張っても結果が出ない、ちっとも現実が変わらないかもしれません。

でも一番大変なのは、最初の1メートル。

最初の1メートルを動かせるかどうかが、成功できるかどうかの大きな境目になるのです。

ここさえ越えれば、次第にあなたの現実は変わり始めます。

加速がついてくると、あなたの現実の変化も同じように加速していくのです

 

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