「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

*

運命を作りかえる方法があった!! これであなたの人生はあなたの思いのまま…

      2017/09/14


 あの人はなぜか運がいい

 あの人はいつも失敗する

 あの人は何をやっても不思議と上手くいく

 あの人には不幸ばかり訪れる…

 

理由はわからないけど、人に対してこんなふうに感じたことってありませんか?

なぜかいつも上手くいく人もいれば、逆に可哀想なぐらいダメな人もいる。

なぜこういうことが起こるんでしょうか。

これって偶然なんでしょうか?

 

いえ、これは偶然ではありません。

成功者がいつも良い結果を出すのはたまたまではありません。

運の悪そうな人に不幸ばかり訪れるのも偶然ではないのです。

ちゃんと理由があるんです。

この理由を知ることによって、あなたは自分の運命すらも操ることができるようになってしまうのです…

 

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 あなたの運命を作り出しているものの正体

何をやっても上手くいく、何をやっても失敗ばかり…その明暗を分けているもの、

 

いきなり答えを言ってしまいますが、

それは『セルフイメージ』です。

 

この言葉を聞いたことのある人もいると思いますが、簡単に言うとセルフイメージとは、あなたの中にあるあなた自身の「設計図」です。

そしてあなたがあなた自身に対して持っている自己イメージでもあります。

例えばみんな自分に対するイメージって持ってますよね。

俺はこんな性格で、こんなことが得意で、こんなことに苦手意識を持ってて、こんな生き方をして、こんな人生を送っていくんだろう…みたいな。

 

実はあなたはこのセルフイメージという名の設計図に従い、あなた自身がこの設計図の通りの人間・人生になるよう無意識の内に行動しているのです。

つまりあなたの人生はセルフイメージ(設計図)の通りになっていくんです。

 

 

 

 

 セルフイメージの影響力

僕は幼い頃から約10年間剣道をしていました。

父親も剣道の先生をしていて、正直かなり鍛えられました。

毎朝小学校に行く前、早朝から河原で剣道の練習(素振りなど)。

道場の練習でも、練習が終わってみんなが帰っても僕だけ残ってひたすら練習。

誰よりも多く練習しました。

その結果、道場で上級生すらも僕に勝てなくなりました。

 

しかし試合では、父親にいつも叱られていました。

試合に勝っても負けても、試合内容が悪いといつも怒られ、頑張っても頑張っても否定され続けました。

何をやっても怒られてしまう…次第に僕の中に迷いが生じ始め、試合にだんだん勝てなくなってしまいました。

いつも勝てている相手にも、勝てる気がしなくなっていきました。

 

否定され続けた結果、いつの間にか僕の中に

「僕の剣道はダメなんだ」

「僕は剣道が下手くそなんだ」

というセルフイメージが少しずつ作られていったのです。

誰よりも練習し、誰よりも努力し、誰よりも強かったはずの僕は、とうとう試合に勝てなくなってしまいした。

僕自身が持つセルフイメージ(設計図)の通りになってしまったのです。

僕がずっと積み重ねてきた努力すら、セルフイメージに勝てなかったのです。

 

 

 

 セルフイメージはこうやって作られる

話は変わりますが、あなたは自分の声を聞いたことはありますか?

聞いたことがないのなら、試しに携帯電話(スマホ)で自分の声を録音して、ちょっと聞いてみてください。

 

 

……

……

やってもらえました?

自分の声を聞いてみて、どうでした?

イメージ通りの声でした?

たぶんあなたの思ってたイメージとは違ったんじゃないかと思います。

 

僕も昔カラオケに行った時、遊び半分で自分の歌を録音し、後で聞いてみたんですが、想像してたのとは全く違う声だったんでビックリしてしまいました。

そしてすごく下手くそでした…

まぁ僕の歌が下手なのはどうでもいいんですが、実際の自分とイメージの自分というのは意外とギャップがあったりします。

実はセルフイメージというのは、自分自身の勝手な思い込みでもあるんです。

なんで勝手な思い込みができあがってしまうのか。

それを知るには、セルフイメージがどうやって作られていくのかというのを理解する必要があります。

 

 

セルフイメージの中心にある”核の部分”は幼い頃に形作られます。

幼い頃の経験…

色々な体験や成功・失敗

楽しかったこと、嫌だったこと

周りの大人や友人から受けた言葉

 

幼い頃のそういった経験が、無意識の内に自分のセルフイメージを作り上げていきます。

そしてそのセルフイメージに沿った行動や経験を重ねていくことにより、その行動や経験がさらにセルフイメージを強化していくのです。

 

わかりやすく言えば、例えば人から「お前って面白いね」って言われたとします。

すると「もしかして俺って面白い人間なのか?」というちょっとした思い込みが生まれます。

すると、人と話すとき面白いことを言って笑わせてみようという心理が無意識に働き始めます。

その結果ちょっと面白いことを言います。

そして周りが笑ってくれます。

自分の言葉で周りが笑ってくれるということが何度か続くと、

「もしかして俺って面白い人間なのか?」

というちょっとした思い込みが、

「俺は笑いのセンスがある!!」

という確信にだんだん変わっていきます。

すると最後は、

「俺はお笑い芸人並みに面白い人間だ!!」

というセルフイメージができあがるのです。

 

この思い込みは、幼ければ幼いほど強力です。

年齢を重ねて大人になれば、人から何か言われたりしてもちょっと疑ってみたり、自分なりの解釈を加えて受け止めるなど、そう簡単には素直に受け入れなくなります。

でも子供はストレートに受け止めます。

相手からの言葉や態度を、純粋にそのまま受け入れ、強く信じ込んでしまいます。

だから子供の頃に作られたセルフイメージというのはかなり強力であり、その人間の人格の中心となっていきます。

子供の頃に作られたセルフイメージによって、その先の人生すらも決まってしまう可能性があるのです。

 

 

 

 セルフイメージは常に変化している

セルフイメージが強固になればなるほど、変えることは難しくなっていきます。

しかしセルフイメージは、自分の意思で変えることができるんです。

実はセルフイメージというのは、日々の経験で少しずつ変化しています。

この変化を意識的に変えていくこともできてしまうんです。

つまりこれまでのセルフイメージを、自分の理想とするものに書き換えることができるということです。

 

 

人の心には「執着」というものがあります。

過去の経験や出来事などにこだわり留まることです。

特に人というのは過去の失敗にこだわってしまい、いつまでも気にし続けてしまうものです。

わかりやすく言えば「後悔」ですね。

実はこの「後悔」がどんどんセルフイメージを下げていき、人生をおかしくさせていってしまう一番の大きな原因なんです。

 

過去の失敗を引きずり、心の中で何度も繰り返せば繰り返すほど、心に悪いイメージを刷り込み続けることとなり、それがより強固なセルフイメージとなっていきます。

この負のスパイラルから抜け出すためにはこの執着の心を手放してしまうことです。

つまり『自分を許す』ことです。

 

人は誰しも過ちを犯します。

完璧な人間など、もちろん誰ひとり存在しません。

そしてその「後悔」という重荷を背負い続けたところで、誰一人幸せになることはできないのです。

だから自分のためにも、そして周りの人たちのためにも、自分自身を責め続けるのをやめなければなりません。

 

苦い経験ほど記憶に残るものです。

その痛みは教訓となり人生の糧となりますが、それにこだわり続けると、その痛みはやがて苦しみへと変わります。

痛みは人間的に成長させてくれますが、苦しみはマイナスしかありません。

マイナスどころか、それに引きずられて前に進むことすらできなくなってしまいます。

反省することは必要であっても、後悔によるメリットは何もないのです。

 

そして良いセルフイメージを作るためには、マイナスではなくプラスの経験が必要不可欠なんです。

プラスの経験とは、わかりやすく言うと「成功体験」などです。

成功体験を重ねることにより、自分を信じる気持ち、つまり自信が付いていき、それによって自分に対するイメージ(セルフイメージ)が上がっていくのです。

そのためには具体的な目標や目的を定め、より多くの成功体験を積み重ねることです。

 

 

 

成功とは、小さな成功体験の集合体

しかしここで注意しないといけないことがあります。

それは、極端な目標や実現不可能な目標を設定しないことです。

あくまで現実的に考え、実現できる目標設定をしましょう。

 

最終的に目指すところは、遥か彼方でもいいんです。

しかし目標が高ければ高いほど、達成するのも当然難しくなってきます。

高い目標をいきなり達成してしまおうと無謀なチャレンジをしてしまえば、それこそ途中で挫折して心が折れてしまいます。

大きな目標を達成するためには、そこに行きつくために越えなければならないハードル、大きな目標にたどり着くまでの小さな目標設定が必要なんです。

ばく然と考えているだけでは、ものごとは前に進みません。

大きな目標にたどりつくまでに越えなければならない小さなハードルを明確にし、それを具体的に目標として設定していくことによって、大きな目標に辿り着くまでの道筋も見えてくるのです。

 

仕事やスポーツ・勉強などで、大きな結果を出す人がいますよね。

周りの人間から見ると、いきなり大きな結果を出したように見えるかもしれません。

その人間に元々才能があった、センスがあったなど、凡人とは違う人間に見えるかもしれません。

でも何もないところから、いきなり結果が出ることというのはないのです。

そして大きな成功に見えるようなことも、実は小さな成功が積み重なってひとつの大きな成功に見えているだけなんです。

 

他人の成功を見るとつい、その人に生まれながらに秀でた才能があったからだなんて感じてしまいますが、そうではありません。

その人間の、日頃の小さな努力による小さな成功の積み重ねが結果として現れただけです。

大切なのは、小さな成功体験を数多く経験していくことです。

 

そしてこれも忘れてはいけない大切なことですが、成功した自分をしっかりと褒めてあげてください。

自分で自分のことを認めてあげ、そしてしっかり褒めてあげるんです。

これにより、確実にセルフイメージは上がりますからね。

 

 

 

 自分の望むセルフイメージへ変えていくために

そして最後に、セルフイメージを上げるために一番手っ取り早いと思われる方法は、

『セルフイメージの高い人から影響を受けること』です。

 

普段あなたの周りにセルフイメージの高い人、つまり実現するのが難しいと思われることを当たり前のようにやってのける人、固定観念に囚われず柔軟な考え方で道を切り開いていく人、そういった自分よりレベルが高い人、尊敬できる人はいますか?

またはあなたの理想とする人生や生き方をすでに実現している人、あなたの進もうとしている道を先に進んでいる人、そんな人はいますか?

もし身近にそういった人がいるのなら、ぜひできるだけ一緒に過ごしたり、その人との距離を縮めるようにしてみてください。

実は、セルフイメージが高い人と共に行動したり一緒に仕事をしたり、またはその人の考えや価値観に触れていると、自然とその人間から影響を受け始め、いつの間にやら自分のセルフイメージが書き換えられていくのです。

 

というか、実は僕たちの持つセルフイメージというのは、自分が関わりを持っている人たちのセルフイメージが複合されたものなんです。

普段よく関わりを持つ人たち、よく読む本やテレビやブログ、フェイスブックやツイッターなどのSNS、そういったものの影響を受けながらセルフイメージは作られていきます。

僕も好きな俳優の映画なんかを観た後は、しぐさや話し方がその俳優っぽくなってしまうことがあります。

あなたにもそういうこと、ありませんか?

自分の好きな歌手や好きな歌を聴くと気持ちが前向きになったりとか。

あの人といる時は気持ちがポジティブになるけど、逆にこの人といるとネガティブになってしまうとか。

 

僕らのセルフイメージは、自分を取り巻く人や環境から常に影響を受けながら変化し続けています。

そのことを意識しながら、これからは意図的に自分が関わるものを自分で選んでいくようにしてみてください。

自分の望むセルフイメージを作るために、影響を受けるべきセルフイメージを自分の意思で選んでいくのです。

 

セルフイメージとは、自分自身の設計図。

人生はセルフイメージの通りになっていきます。

自分の意思でセルフイメージを作り上げていくことにより、自分の未来も自分の望む形に変えていけるのです。

 

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