仁の「学校では教えてくれない人間関係の秘密。」

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僕が人を見た目で判断する理由。【アンチヒーロー編】

      2018/05/16


世間一般ではよく、「人を外見で判断するな」と言う。

「見た目ではなく相手の内面を見ろ」と。

 

確かにその通りだ。

見た目だけにとらわれて相手の内面に目を向けなければ、人を理解することは出来ない。

また、外見ばかり一生懸命着飾っても中身がカラッポなら、人としての魅力を全く感じることもない。

“若さ”という小手先の誤魔化しがきくのも、ほんのわずかの期間でしかない。

 

でも僕は、あえて見た目で人を判断する。

 

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 僕が見た目で人を判断する理由

とは言っても、背が高いとか低いとか、美人とかハンサムとか、そんな単純な話をしているわけではない。

なぜ僕が人を見た目で判断するのかというと、人間の内面というのは外見に現れるからだ。

目や声、表情、姿勢、立ち振る舞い、その人の持つ雰囲気、または身に付けているものや好んで使っているもの…そういったものを通して、その人間の内面は外見のどこかに必ず現れる。

決して誤魔化したり隠し通したりすることは出来ない。

 

外見には、その人間の内面に関する情報がたくさんちりばめられている。

外見を注意深く観察していけば、その人間の内面が見えてくる。

もちろん外見だけでその人間の全てが分かるなんてことは当然無いが、その人間を理解しようと思えば、その人間の発する言葉(言語)ではなく、その人間の行動や立ち振る舞いといった”非言語”の部分に注目しなければ、その人間の本質を理解することは出来ない。

口だけなら、誰だって何とでも取り繕える。

 

 

ところで、あなたはどうだろう?

あなたは外見、服装やファッションなどもそうだが、行動や立ち振る舞いといった非言語部分にも気を配っているだろうか?

 

普段からあなたの背筋はスッと伸びているか?

人と接する時、目が泳いだりしてないか?

焦って早口で喋ったりしていないか?

自分が考える理想的な立ち振る舞いが、あなたは出来ているだろうか?

 

人の内面は、外面に現れる。

内面が変われば、外面である表情や立ち振る舞いや、その人間の持つ雰囲気も変わる。

そして逆に、外面が変われば、それにつられて内面も変わり始める。

実は人間というのは外面が変われば、その外面に相応しい人間になろうと自然と内面も変化していくようになっている。

 

例えばパジャマの時と、スーツや正装の時とでは、あなたの姿勢や立ち振る舞いは違うはず。

カチっとした服装をすれば、その服装に相応しい人間になろうと内面が変化し始め、その結果あなたの姿勢や立ち振る舞いも変わり始める。

人間というのは、意外と正直だったりする。

 

あなたにとっての理想の人間とは、一体どんな人間だ?

普段から、一体どんな立ち振る舞いをしている?

どのような態度、姿勢、声、話し方、笑い方、表情…どのような生き方をしている?

自分の中でカッコイイと思える、人としてカッコイイと思える立ち振る舞いを、たった今この瞬間から目指すんだ。

 

その立ち振る舞いが無意識レベルになった時、きっとあなたは見た目だけでなく中身も人としてカッコイイ人間に変わっている。


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