仁の「学校では教えてくれない人間関係の秘密。」

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プレッシャーを感じなくなった時、あなたの人生は終わる…

      2018/04/11


最近、日々の生活の中でプレッシャーを感じることが無くなってしまった仁です。

 

あなたは日々の生活、学校や会社、その他の場で、何かしらのプレッシャーを感じることはありますか?

僕は元ヘタレで常に不安を抱えているような人間だったので、毎日がプレッシャーの連続でした。

まさに、その日一日を生きるのが精一杯の状態。

だから常にプレッシャーがかかった状態で、かつての僕は少しの余裕もなかった。

 

でも自分なりに人間理解を深め、必死に自分と向き合った結果、今では様々な不安から解放された。

そして不安をあまり感じなくなったものだから、プレッシャーを感じることも無くなってしまいました。

 

これはこれで良いことなのかもしれない。

変なプレッシャーを感じないから、より自然体でいられる。

素の自分を表現することも出来るし、逆に違うキャラクターを演じようと思えば、それも出来る。

正直、生きるのが楽になりました。

 

でもここ最近自分の中に、これまでには無かった不安のような焦りのような感情がせり上がってくる。

今僕の心を、これまで経験したことの無い停滞感がスッポリと覆っている。

そうだ、ここ最近僕の成長は、完全に止まってしまっている。

完全に足が止まってしまっている。

全然成長出来ていない。

 

これまで僕は、「プレッシャーを感じなくなったのは、僕が成長したからだ」と思っていた。

でも、そうじゃなかった。

僕の中に、かつてのような向上心が無くなったんだ。

前のようにチャレンジすることが無くなったから、プレッシャーを感じることも無くなった。

つまり今の僕は、単にぬるま湯に浸かった状態、ということ。

 

今回は、僕自身に対する戒めの意味も込めて、話していきます。

 

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 プレッシャーは、成長促進の起爆剤

僕はこれまでの人生で、本当に数多くの失敗をしてきた。

周りにもいっぱい迷惑をかけたし、いっぱい恥もかいてきた。

情けない思いも、たくさんした。

そして僕が失敗する時、それはいつも何らかのプレッシャーがかかった時。

プレッシャーに押しつぶされ、ビビって力を出せずに失敗する。

 

でも僕が人間的に成長出来た時というのも、同じくプレッシャーがかかった時だった。

プレッシャーに負けず勇気を出して一歩踏み出した時、何かを得ることが出来た。

それは僕の自信となり、確実に僕の力へと変わっていった。

 

つまりプレッシャーがかかった時こそ、人が最も成長出来るチャンス。

これまで僕は、ヘタレの自分を変えるために懸命に生きてきた。

今思えばこれまでの僕は、自らプレッシャーのかかる場に飛び込んだり、意図的にプレッシャーのかかる状況を作り出していたように思う。

自分が成長するために、無意識に自分で自分にプレッシャーをかけ続けてきた。

 

プレッシャーがかかるということは、言い換えるとチャレンジしているということ。

そもそも、なぜプレッシャーがかかるのか?

それは自分のやろうとしていることが、通常の状態では乗り越えられないから。

今の自分の力量では、やりきる自信が無いから。

自信が無ければ無いほど、プレッシャーは大きくなる。

 

つまり、今以上の力を発揮しなければ、乗り越えられない。

プレッシャーに立ち向かうとは、今の自分を超えるということ。

今以上に成長していくということ。

 

今の僕にはプレッシャーが無い。

つまり僕は、チャレンジをしていない。

今の僕は、自分が当たり前に出来ることしかしていない。

そんな今の僕では、成長するわけがない。

だから最近の僕は、成長が止まっている。

 

プレッシャーは、成長促進の起爆剤。

僕は、今一度、気を引き締め直します。

こんな、ぬるま湯に浸かりきった人間が、後に続くみんなの手本になんてなれるわけがない。

情報発信する資格なんてない。

 

僕はこれから、自分にプレッシャーをかけていきます。

余裕カマした顔をした自分自身を、ブチ壊します。

そして、もっともっと高みを目指します。

 

よし、やるぞ。


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