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子育て⑫:子供の行動に腹が立つ…子育てが思うようにいかない…そんな時に冷静さを取り戻す方法

仁の子育て論

子育てをしていると、あまりにも子供が言うことを聞かず、頭に血が上って思わず「キーッ!!」ってなってしまいませんか?「親の心、子知らず」とは言いますが、親が心配して子供にあれこれ言っても全く伝わらない、子育ては本当に親の思い通りにいかないものです。

で、子育て中に頭に血が上った時、あなたはどうしてますか?
力ずくで言うことを聞かせますか?
放ったらかしにしますか?
それともこっちの言うことを聞くまで注意し続けますか?

今回は、僕自身が子育てで頭に血が上った時どうしているかについて話しますね。
もちろん僕のやり方や考え方が必ずしも正しいとは限りませんが、ひとつの方法としてご参考にしていただければと思います。

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頭をクールダウンさせ冷静さを取り戻す方法

僕はどちらかというと、細かいことまで結構気になる性格です。だから子供に対しても、以前はいろいろと口出しや注意をしてました。僕の言うことを子供が理解出来なくても、分かりやすい言葉を使い出来るだけ丁寧にその都度注意するようにしていました。

で、ある日実家に帰った時のこと。
まだ幼かった僕の子供が食事中に食べ物をボロボロこぼすので、気を付けて食べるよう注意していました。すると、それを見ていた僕の母親がこんなことを言いました。
「食べ物をこぼしたのなら後で拭けばいいだけなんだから、いちいち注意しなくていい。この子の好きなように食べさせてあげなさい。むしろそんな小さなことで目くじら立てて注意することの方が、この子の心や人生によっぽど悪影響を及ぼすと思わない?」
そう言われてしまいました。食べ物をこぼしている子供ではなく、それを注意する僕が逆に注意を受けてしまったのです。

この母親の言葉により、僕は自分の視野がとても狭くなっていたことに気づかされました。
もし、子供のしていることが人として間違っていることだったり、周りに大きな迷惑をかけてしまうようなことなら、きちんと注意し子供自身に気付かせなければなりません。

でも、子供というのは様々な経験を積み、そしてたくさんの失敗の中から多くの大切なことを学びます。それを、僕のように細かいことまでいちいち注意してたら、子供は親の目ばかりを気にするようになり、次第に自分の行動にブレーキをかけるようになります。

つまり親や周りの大人が細かいことまで注意し過ぎてしまうのは、子供の中にある意欲やチャレンジ精神を奪うことになり、場合によっては自己主張の出来ない委縮した人間にしてしまう可能性もあるのです。

でも実はそれ以上に、僕にとって驚いたことがあります。
僕の父親は、昔からとても厳しい人でした。家では僕はいつも正座をさせられ、毎日のように説教をされていました。褒められたことなどもちろん一度も無く、子供の頃の僕は父親が怖くてたまりませんでした。

そんな厳しい僕の父親が、僕が子供をちょっと注意しただけで「そんなことで子供をいちいち怒るな!」と僕を怒るようになったのです。僕にしてみれば、あの厳しかった父親が孫を可愛がってくれてるわけですから、本当に嬉しいです。でも、自分の子供と孫とでは、こうも違うのかぁ…と、正直驚きました。

子供の面倒を見るのと、孫の面倒を見るのとでは、当然責任の重さは違ってきます。しかも自分の子供の時で子育ては一度経験済みですから、気持ちの部分でもずいぶん余裕はあります。自分の子供に接する態度と、孫に接する態度は、違って当然です。

でもそんな父親の豹変した姿を見て以来、僕は子供に対し腹が立ったり頭に血が上った時は、自分の子供を”自分の孫”だと思って接するようにしてます。すると、それほど腹が立たなくなった。以前の様に頭に血も上らなくなったんです。子供と距離を置いて、冷静に向き合えるようになったんです。

真面目な人ほど、子供に対しても
「こうしなければいけない」
「こうしてはいけない」
「こうでなければいけない」
と考えてしまうものです。

でも子供の性格もそれぞれ違えば、置かれている親子の状況も違います。理想の子育ての形があっても、型通りにはいかないものです。むしろアバウトにやった方が上手くいく、完璧を目指さない方が結果的に良い親子関係を築けたりするものです。「自分の子供だから完璧に子育てしないといけない…」と考えず、孫を相手にするぐらいの感覚でいた方がちょうど良かったりするのです。

100%理想通りの子育ての出来ている人なんて、どこにもいません。
自分の子供を孫だと思い、孫を相手にするかのように、もっと肩の力を抜いて子育てしていきましょう!

 

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