「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

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感情が乱れる原因はたった1つだけ

      2017/09/14


ここぞという時に限って緊張して上手くいかなかったり、普段は当たり前にできてることが焦りや不安・プレッシャーなんかによっていつも通りの力が発揮できなかったり…

僕らの行動というのは、その時の心や気分によってパフォーマンスが大きく変わってきます。

どれだけ感情を整えられるかによって結果は大きく変わってくるのです。

ということはつまり、その時その時で上手く感情をコントロールできれば、常に自分の力を最大限発揮できるということです。

…とは言っても、感情をコントロールするのってなかなか難しいですよね。

 

感情をコントロールするためにはまず、感情というものが何のために僕ら人間に備わっていて、また何がきっかけで乱れるのかということをよく理解する必要があります。

なぜ感情は僕らの思い通りにならないのでしょうか?

なぜ僕らの人生を振り回すのでしょうか?

 

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なぜ感情は僕らを振り回すのか

全ての人間に備わっている「感情」、実はこの感情というものは人間が生きていく上で無くてはならないものであり、生命を維持していくために必要不可欠なものなんです。

特に負の感情、恐怖や怒り・不安などの感情があるからこそ、僕ら人間は長い歴史を生き抜いてこられたんです。

 

例えば遠い昔である原始時代などは、現代と違って僕たち人間の周りには常に身の危険が存在していました。

どう猛なケモノや危険な生物と共に生活し、また気候の急激な変化やそれに伴う食糧不足なども日常茶飯事だったでしょう。

そんな過酷な状況の中で生き残っていくためには、高度な危機回避能力が必要となります。

このような時代に警戒心や恐怖心が無ければ、アっという間に死んでしまいます。

つまり恐怖や不安などの感情が、僕たち人間の生命を救ってくれてきたのです。

 

この危険感知能力である「感情」が、現代でも僕らの思考や行動に対し

「それで大丈夫か!? 危険なことはするなよ!!」

と注意を促し、大きな失敗をしてしまわないよう助けてくれているのです。

つまり感情とは僕ら人間の本能による働きであり、生きる上で必要なものであると同時に、完全にコントロールできるものではないということです。

なので感情はコントロールするというより、感情とどう向き合い、どう扱っていくのかという考え方が必要なんです。

 

 

 

感情が乱れる根本の原因とは

僕らの感情は外からの刺激を受けることによって反応し、自分の中に湧き起こってきます。

例えば他人から酷い言葉を投げつけられて腹が立ったり悲しくなったり、自分の意図してない事態が起こって慌ててしまったり。

なぜ僕らは外からの刺激に対し、こんなにも簡単に感情が揺さぶられてしまうのでしょうか。

 

感情が乱れる理由・原因というのが実はあるんですが、それはまたの機会にお話しますね。

感情が乱れてしまう根本の原因ともいえるもの、それは自分を信じることができないからなんです。

自分を信じきってあげることができない=自分に自信が無い、だから他人の言葉や想定外の事態に心が揺さぶられ、感情が乱れてしまうのです。

自分の感情を上手く扱っていくためには、外からの刺激に対しどう対処するかを考えるよりも先に、まずは自分を信じてあげること、自分と信頼関係を築いていくことが必要なんです。

それが自分の感情を上手く扱うための基本であり、全ての土台となる部分なのです。

ここがしっかりできていれば、周りの人間の言葉や態度に振り回されることもないですし、どんな状況でも自信を持って行動することができるようになります。

ではどうやったら自分と信頼関係が築けるのか、自分の心・感情とどう向き合っていけばいいのか。

それについては次の記事:【もう人間関係なんて怖くない! これさえできれば感情はコントロールできる!!】で具体的に話していきますね。

 

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