仁の「学校では教えてくれない人間関係の秘密。」

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迷いを吹っ切る解決法は結局これしかない!

      2018/04/11


この記事に目がとまった…ということは、あなたは今悩みを抱えていますね?

 

自分は一体どうすべきか、迷っている。

または自分の選択が正しかったのか、違う選択をすべきだったのか、迷いが生じている。

 

それが仕事上の迷いなのか、それともプライベートのことなのか、または人生全般に関することなのか、僕には分かりません。

が、迷いを吹っ切ることが出来ずに苦しい思いをしている。

 

今回は、仕事でもプライベートでも常に迷ってばかりで何も判断できずに困っていた僕がたどり着いた、「迷う理由」と「その迷いを吹っ切るにはどうすればいいか?」といったことについて話していきます。

もし良かったら、ご参考にしてみてください。

 

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 迷いを吹っ切るには…

「この道を進んで、果たして正しいのだろうか?」

「もしかしたら、引き返した方がいいんじゃないだろうか?」

「もっと良い道があるのではないか?」

 

自分が今やっていること、それが果たして正しいのか迷いが生じ、そのうち足が止まり、頭の中には

「自分は間違っているんじゃないか?」

「頑張っても、どうせ無駄なんじゃないか?」

「もっと楽で効率の良い別の方法があるんじゃないか?」

そんな迷いの言葉が、浮かび上がってくる。

迷って前に進めなくなり、結局やるべきことが出来ずに中途半端になってしまう。

 

 

例えば今僕がこうして書いているブログは、開設してからかれこれもう二年半ぐらいになります。

最初はいくら更新してもほとんどアクセスの無かった当ブログも、お陰様で開設してからアクセスが落ちることも無くジワジワ右肩上がりで増え続け、途中からは記事をほとんど更新しなくても勝手にアクセスが増え続けてくれるまでの状態になりました。

 

しかしブログを始めてから二年ぐらいたった頃、当ブログのセキュリティ強化などブログに少し手を加えました。

するとその直後、いきなりアクセスが激減し、あっという間に半分ぐらいのアクセス数にまで落ちてしまいました。

 

開設当時は右も左も分からず始めたブログですが、順調に上がり続けるアクセス数を見て確実な手応えを感じていました。

「俺のやり方は、間違ってないんだ」

そんな、自信のようなものを感じていました。

だからアクセスが激減した時は正直かなり焦りましたが、これはあくまで一時的なもので、しばらくすれば元通りに戻ってくれると信じていました。

 

でも残念ながら、アクセス数は戻りませんでした。

自分なりにいろいろ調べ、対処してみても、アクセス数は戻るどころかむしろ微妙に減り続けていく。

 

すると、僕の自信は少しずつ揺らぎ始めてきた。

「俺のこれまでのやり方は、間違っていたのではないか?

もしかすると、これまでは何かの間違いで偶然アクセスが増えていただけとか?

なんかもう、このままこのブログを続けても、アクセス数が増える気がしなくなってきた。

みんなに見てもらえないのに、このブログを続けることに意味はあるのか?」

このブログを続けることに迷いが生じ始め、とうとう僕の手は止まった。

しまいには、もうブログをやめようかとさえ考え始めるようになってしまった。

 

結局当ブログのアクセス数は、現在は以前の3分の2ぐらいまで戻ってきています。

半年ほど、あがき続けました。

そして、これからさらにあがく予定です。

今の僕のやり方が正しいかどうか、正直まだ分かりません。

でも今はまだ、しばらく全力であがき続けるつもりです。

 

 

もし、今自分のやっていることが正しいのか分からず、どうしたらいいのか迷ってしまっているのなら、まずはそれを全力でとことんまでやってみたらいい。

とことんやってみたら、自分が今やっていることが正しいのか間違っているのかが、はっきりする。

 

どうすればいいのか迷ってしまうのは、やり方が中途半端だから。

やっていることが中途半端だから、はっきりした結果も現れず、余計に判断が出来なくなり、迷う。

 

自分のやっていることが正しいかどうかは、やってみて結果を見てみなければ分からない。

本気でとことんやってみれば、それだけ早く結果も見えてくる。

逆に中途半端にダラダラやっていたら、いつまでたってもはっきりした結果は現れず、ズルズルと無駄に時間と労力を使うことになる。

もし間違っていて方向転換をするとしても、出来るだけ早くその判断をするためには、とことんやってみるしかない。

本気でとことんやってみないと、それを続けるべきかどうかの答えは出てこない。

 

僕の見る限り、中途半端な人ほど迷うことが多いように感じる。

「迷うから、やることが中途半端になってしまう」のではなく、「やってることが中途半端だから、迷う」のです。

迷いを吹っ切るには、それを本気でとことんやるしかない。

やるべきか、やめるべきか…続けるべきか、方向転換するべきか…その判断をするには、とりあえずそれを本気でやってみる。

そうすると、今後どうすべきかが見え始めてくる。

 

迷って立ち止まってる暇があるのなら、とにかく前に進むべき。

立ち止まったままで、答えが出てくるわけがない。

考えて分からなければ、行動するしかない。

答えが見つかるまで、本気でとことん行動するしかない。

 

「迷うから、やることが中途半端になってしまう」のではない。

「やってることが中途半端だから、迷う」のです。

中途半端な人ほど、迷う。

何事も本気でとことんやる人は、迷わない。

 

迷いを吹っ切るためには、本気でとことん突っ走ってみるしか方法は無い。

僕は、そう思います。


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