仁の「学校では教えてくれない人間関係の秘密。」

*

やりたいことが見つからない…どう生きたらいいのか分からない…そんな迷いを抱えるあなたへ

      2017/09/15


あなたに質問があります。

 

あなたの好きなこと(もの)って何ですか?

あなたの趣味は何ですか?

あなたのやってみたいこと、挑戦してみたいことって何ですか?

あなたはこれから、どんな人生を歩んでいきたいですか?

あなた自身、これからどのようになっていきたいですか?

 

 

これらの質問にあなたは今、即答することが出来ますか?

あなたがやらなければならないことではなく、あなたがやりたいこと

もしこれらの質問に即答出来ないのであれば、あなたは “人生の迷子” になってしまってるかもしれません。

 

 

「自分のやりたいことが、特にない」

「生きてても、楽しいことも生き甲斐を感じることも無い」

「生きてる意味そのものが分からない」

「もう生きる気力すら、湧かない」

もしかすると、あなたはそんな思いを抱えながら毎日を過ごしてるんじゃないですか?

 

なぜ僕がこんなことを言うのかというと、実は僕自身がまさにそうだったからです。

僕は子供の頃から大人になるまで、このような思いをずっと抱えながら生きてきました。

 

そんな、かつての僕と同じような思いを抱えながら生きているあなたのために、今回はこの記事を書こうと思います。

僕とあなたが全く同じ状況というわけではないかもしれないし、悩んでることが全く同じというわけではないかもしれない。

でも僕自身の経験が、あなたの今後の人生にとって少しでも参考になれば嬉しく思います。

 

スポンサードリンク


 

 ある女性からの相談

実は最近、ある女性(Aさん)から相談のような悩みのような話を聞くことがありました。

 

このAさんは30代で僕よりまだ若いんですが、ある突出した特殊スキルを持っているんです。

一体何の特殊スキルかというと、それは “場の空気をコントロールするスキル” です。

 

このAさん、どんな難しそうな人とでも、いつの間にか自然と仲良くなってしまう。

どんな相手とも話を合わせ、会話を弾ませることが出来る。

とにかく会話のキャッチボールが上手な人です。

そして、その場がどんなに険悪なムードであっても、Aさんが来れば場の空気が変わる。

 

Aさんは基本的には前に出ようとしないタイプの人間。

人生全般において、決して冒険はしない。

何かにチャレンジしたりということもない。

まさに平凡で無難な人生を歩んできたような人。

 

ものごとの中心に立つことなんて、絶対にしない。

彼女のポジションは、常に脇役。

そんなAさんだから、彼女自身には場の空気を変えるような力や影響力といったものはありません。

 

でもAさんは、どんな時も常に場の空気を把握しています。

その場の空気に対し、

誰が場の空気に影響を与えているのか?

誰がどのような影響を与えているのか?

そういったことを敏感に感じ取り、瞬時に自分の取るべき行動をはじき出します。

 

そしてここからが、Aさんの本領発揮の部分です。

彼女には、”場の空気を変える力” はありませんが、その代わり、”場の空気を変える人間に対して強い影響を与える力” を持っています。

つまりAさんは、自分で場の空気を変えるのではなく、その場に強い影響力を持つ人間を動かすことによって、間接的に場の空気を変えていくのです。

 

例えば会社の上司の機嫌が悪いと、職場全体の雰囲気が重苦しくなりますよね。

そんな状況だと、いくら場の雰囲気を明るくしようと面白いことをしたり言ったりしても、スベってしまうだけです。

でもこんな時Aさんは、得意のコミュニケーション能力を生かして、上手に上司の抱える不満や愚痴を引き出します。

直接上司に働きかけることによって上司の中にあるネガティブエネルギーを全て吐き出させていき、気付けば機嫌の悪かった上司をご機嫌にしてしまい、それによっていつの間にか職場の雰囲気全体までも明るいものへと変えていってしまうのです。

 

Aさんは場の空気に影響は与えませんし、影響を与えるような力もありません

ですが、その場がどんな空気であっても、Aさんがいると場の空気が適正化されてしまう。

まさにAさんは、場の空気をコントロールする力を持っているのです。

 

 

…ちょっとAさんに関する話が長くなりすぎてしまいましたが、最近このAさんと話している時、珍しくAさんがふと愚痴をこぼしました。

その愚痴とは、

「やりたいことがいっぱいある人はいいな。

私なんて趣味も無いし、やってみたいことなんて何も思いつかない。

そもそもやりたいことって、どうやって見つけるの?

多趣味の人って、何であんなにいっぱいやりたいことが見つかるの?」

Aさんは、こう僕に言ってきました。

 

この話を聞きながら、僕は昔の自分を思い出していました。

僕自身、昔は趣味など何一つない、やりたいことなど何もない、生きているから仕方なくこの場に存在している、そんな生き方をしてきました。

だからAさんの話を聞きながら、その気持ちがすごく伝わってきました。

 

なぜAさんは、自分のやりたいことが全く見つからないのか?

その理由は、かつての僕とほぼ同じもの。

Aさんの「やりたいことが見つからない理由」について、これから説明していきますね。

 

 

 

 やりたいことが見つからない理由と、その見つけ方

これまで話してきたように、Aさんは周りの空気を読むのがとても上手な人です。

周りの人の気持ちを敏感に察知し、自分がどう動けばみんなが気持ちよく過ごすことが出来るのか、自分の取るべき行動を瞬間的にはじき出す。

Aさんはこの一連の流れを、常に無意識レベルでやっています。

 

このこと自体は、すごいことだと思います。

この能力のお蔭で、Aさんは基本的に人間関係のトラブルを抱えることはありません。

でも実は、ここに大きな落とし穴があるんです。

 

その落とし穴とは何か?

それは

「空気を読み過ぎること」です。

 

多趣味な人・やりたいことがすぐに見つかる人というのは、まず最初に「自分はどうしたいのか?」ということを考えます。

基本的に周りの人のことなどは気にせず、純粋に自分が好きなこと・自分のやりたいことを探す。

そしてそれが見つかり、それを実行に移そうと思う時に初めて「これをやることによって周りに迷惑はかからないかな?」といったことを考える。

多趣味な人・やりたいことがすぐに見つかる人というのは、自分に正直であり、実は自分に対してとても誠実な人なんです。

 

それに対しAさんや以前の僕は、「自分はどうしたいか?」ということの前に、「周りが自分に何を望んでいるか?」ということをまず考えているんです。

僕らに限らず自分が何をしたいのかが分からない人というのは、「自分が何をしたいのか」ではなく「相手が自分に何を望んでいるのか」ということを中心に据えて自分の行動を決める癖が付いてしまってるんです。

「自分がどうしたいのか?」ではなく、「どんな行動をとれば人間関係の摩擦を減らすことが出来るのか?」ということを行動の基準にしてしまっているんです。

 

自分のしたいことはそっちのけで、周りが自分に望んでいることばかりに意識を向ける。

これを長年繰り返し続けていると、自分が何をやりたいのかが本当に分からなくなってしまうんです。

自分のやりたいことが見えなくなる、自分の望んでいることがあっても自分の意識に全く引っ掛からなくなってしまう。

その結果、自分の本心が自分でも全く分からなくなってしまうんです。

 

これは誇張などではなく、本当のことです。

僕自身が実際に経験してきたことなので、誰よりも僕は分かってるつもりです。

 

もしあなたが、自分が何をしたいのかが分からないというのであれば、もっと自分に正直になってください。

自分に対して、誠実になってあげてください。

あなたは、周りの人間の望むキャラクターを演じようとしてばかりいませんか?

周りが望むキャラクター、周りが望む行動、周りが望む性格、周りが望む人間、周りが望む人生…

あなたは周りの人たちの操り人形になってしまってませんか?

 

もちろん僕は、自分勝手に、好き勝手に生きたらいいと言っているわけではありません。

時には他人を優先すべき時もある、自分の思いを抑えてでもやらなければならないことも当然ある。

人は一人で生きてるわけじゃない、周りのみんなと協力し合い、譲り合い助け合って生きていかなければならない。

 

でもどんな時でも、自分の気持ちは無視してはいけない。

自分の希望がありながらも他人を優先してあげなければならない時でも、ちゃんと自分で自分の気持ちは受け止めてあげないといけない。

自分の気持ちに気づき、認めてあげないといけない。

じゃないと、自分の中で自分が無くなってしまう。

自分の中で、自分の存在が消えてなくなります。

 

だからそうならないためにも、自分自身が一体何を望んでいるのか、普段から意識して自分に問いかけるようにしてください。

例えばもし、

あなたのことを批判する人が誰もいない、

あなたが何をしようとあなたの考えや行動に対し誰も口出ししないし反対もしない、

あなたの考えや行動を悪く思う人も誰もいない、

そういった状況であれば、あなたは何がしたいですか?

あなたはどうしたいですか?

どんな生き方、どんな人生を歩んでいきたいですか?

 

他人からどう思われるだろう?といった他人の目を意識する考えが浮かんでしまえば、自分の正直な気持ちは見えなくなってしまいます。

まずはそういったものは、全て排除して考えてみて下さい。

 

自分の望むことが実現出来るのかどうかは、二の次です。

それが正しいとか間違ってるとか、そういった善悪のモノサシも一旦脇に置いて下さい。

まずは自分に正直になってみて下さい。

自分自身ときちんと向き合うということを習慣付け、そしてそれを繰り返しやってみて下さい。

 

自分のやりたいこと、自分の本当の気持ち、きっと見えてくるようになるはずですよ。

 

スポンサードリンク


 


 - 自分の殻を破る , , , ,


カテゴリー一覧はこちら

・自分の殻を破る
・人間関係を変える
・感情コントロール法
・怒る人の対処法
・魅力的になる方法
・思考を現実化させる
・仁の会話術
・人心掌握術
・リーダー論
・仁の本音
【全記事一覧】
【自己肯定感 診断テスト】


 

Comment

  1. ひな より:

    はじめまして。いつも通り自分の精神的症状を検索していた所こちらにたどり着きました。20歳女です。今まで色々なブログや本を読んだり精神科に行ったり学校でカウンセラーとお話ししたり色々してみましたが解決には結びついていないと感じます。症状からみるに、きっと自分はHSPと自己愛性障害を抱えてると思います。とにかく人目が気になり、少しでもバカにされたりすると大したことじゃないのに許せなくてものすごく腹が立って泣きそうになって恥ずかしいくらいです。思えば小さい頃から些細な事でよく家族からバカにされて来ました。家族には一切悪気が無いのはわかっていますが、私自身他人の評価に過敏に反応してしまう為、今でも何か新しいことをする時は家族にどう思われるだろうとびくびくしてしまいます。また家族同士すごく干渉し合う家庭だったからか人と関わるのが面倒で仕方ありません。面倒というより何を話せばいいか分からないし、バカにされるのではという恐怖や、仲良くなりすぎたら全て知られてしまうのではという恐怖で仲良くしようとしてくれる人達を避けてしまいます。それまですごく仲良くしていたのになぜか分かりませんがある一線を越えるとその人達と話すのが耐えられなくなってしまいます。ここまで散々家族のせいにしてきましたが実際私は相当恵まれていると思います。決して裕福な家庭ではないのに私のわがままで1年で大学を辞め(200万以上無駄にさせました)、現在は海外の大学に通わせてもらっています。それなのに家族のせいにしてしまうしせっかく海外にいるのにそれを生かさず人と関わるのが面倒で特定のごく少数の人としか関わらないし、休みはほぼ一人で過ごしています。それにだらしなくて、家族から色々言われるのも仕方ないと思います。それなのに他人がだらしなかったりするのがすごく目に付き、何やってんの?と思ってしまいます。すごく性格が悪いし冷たい目で人を見てしまうことが多いです。自分を変えたいと思うものの人目が気になったりでなかなか一歩踏み出せません。そんな中、仁さんのブログで気づかされたことが沢山ありました。自分としては苦しいと思っていても他人には何をそんなに悩んでるの?笑笑 くらいにしか思ってもらえず誰にも相談できない所、少し救われた思いです。もう直接お会いして色んな話を聞いていただきたいくらいです…笑。上に書いた事で既に記事で触れられたような事もあると思いますが何かアドバイス頂けたら嬉しいです。コメント欄にこんなに長々とすみませんでした。これからも投稿楽しみにしています。

    • jin より:

      ひなさん、メッセージありがとうございます。
      そして返事が大変遅くなってしまい、本当にすみません。

      それで、メッセージを拝見させていただいて、ひなさんと僕との共通点のあまりの多さに驚いています。
      周りとの人間関係、ひなさん自身の心の動き、そして家族との関係も、とてもよく似ています。
      ひなさんはHSPと自己愛性障害を抱えているのではないかとおっしゃっていますが、よく考えると、もしかすると僕もそうかもしれません。

      また、ひなさんは「ある一線を越えるとその人達と話すのが耐えられなくなってしまう」といっておられますが、その気持ちもとてもよく分かります。
      僕自身も、そうです。
      僕とひなさんが全く同じかどうかは分かりませんが、僕も他人と仲良くなることはあっても、親友と呼べるような関係を他人と築くことが出来ません。
      ある一定のところまで仲良くなると、それ以上は仲良くならないように自ら壁を作ってしまいます。
      自ら距離をとってしまいます。
      だから僕は、どんなに周りに人がいてくれても、心は常に「孤独」でした。
      いつも独りぼっちでした。

      それで、ここからは僕個人の話になりますが、もしひなさんの参考に出来ることがあれば、参考にしてみて下さい。
      僕はなぜ他人に対して心が開けないのか?
      なぜ他人と一定の距離をとってしまうのか?
      人間関係で行き詰ってしまったかつての僕は、その原因を自分なりに考えてみました。
      自分の心と懸命に向き合ってみました。

      すると行き着いた答えは、「周りに自分を受け入れてもらえるという確信が持てないから」でした。
      今の自分に自信が持てない、受け入れてもらえるか不安でたまらない、だから他人と距離をとり自分を取り繕おうとしている。
      僕は、自己否定ばかりを繰り返し、ちっとも自分のことを信じてあげることが出来ていませんでした。

      どうすれば今の状況を脱することが出来るか?
      どうすれば他人の目を気にすることなく思うような行動を取れるようになれるか?
      考えた結果、僕は自分を許すことにしました。
      これまで自分の思うように振る舞ってこれなかった自分、そして理想とは程遠い今の自分、そんなダメな自分を全て許すことにしました。

      結局、これまでの自分・そして今の自分がダメだと決めているのは、自分自身。
      周りから馬鹿にされたりダメ出しされているように感じているが、そうとらえているのは僕自身。
      周りからダメ出しをされているのではなく、僕自身が自分にダメ出しをしてしまっている。
      そのことに気づきました。

      それ以来僕は他人から何を言われようと、一切気にしないことに決めました。
      「他人から何と言われようと、どんな批判やダメ出しをされようと、俺自身の価値は俺が決める。
      俺の行動について家族や他人が何と言おうと、どんなアドバイスや忠告をしてこようと、結局誰も俺の人生を背負うことなど出来やしないじゃないか。
      ということは俺に対する発言は全て、ある意味単なる無責任な発言でしかないということ。
      そんな無責任な言動に、自分の人生を振り回されてたまるか。
      俺の人生において、良いか悪いかは全て俺が決める。
      俺の人生は、俺が全て決める。
      俺は、どんな時も俺の価値基準で生きる。」
      そう心に決めました。

      大切なのは、他人に認めてもらうことではなく、自分で自分を認めてあげること。
      いくら他人から認めてもらっても、自分で自分を認めてあげられなければ、他人からの賞賛の言葉も全て疑い、耳に入らなくなります。
      逆に他人から認めてもらえなくても、自分で自分の事を認めてあげられれば、周りからどんな批判を受けようとも充実した人生を送ることが出来ます。
      他人との人間関係を築く前に、まずは自分自身と信頼関係を築かなければならない。
      自分を信じてあげることが出来なければ、何をやっても満足できないし、充実した人生を送ることも出来ない。

      自分の人生は、自分基準で生きればいい。
      そう思うようになってから、だんだんと人生が楽しくなってきました。
      人生そのものを、楽しめるようになってきました。
      他人からの批判を、単なるひとつの意見として受け止めることが出来るようになりました。
      生きることが、ずいぶんと楽になりました。

      …ということで僕自身のことについて話をさせてもらいましたが、もちろんひなさんと僕が全く同じ状況というわけではないと思います。
      もしかすると、全くの見当はずれの話を僕はしているかもしれません。
      でも少しでも参考に出来る部分があれば、嬉しく思います。

      僕で良かったら、またメッセージを下さい。
      僕自身の経験で良ければ、話をさせてもらいます。
      直接お会いして話が出来れば一番良いんでしょうけど…(笑)

      ではまた。

      仁より

      • ひな より:

         お返事ありがとうございます。
         一言づつ丁寧に言葉を選んでお話してくださっているんだなというのが伝わってきて、とっても嬉しかったです。☺️
         ”結局誰も俺の人生を背負うことなど出来やしないじゃないか。
        ということは俺に対する発言は全て、ある意味単なる無責任な発言でしかない”
        というところ、確かにな、、ととても考えさせられました。
         他の人が当たり前にできて自分ができないこと、些細なことですぐ緊張して人目が気になって挙動不審になってしまうところなどなど、自分の嫌なことは容易に考えられ、いつもこうした自分を否定する材料ばかり頭にあるな、と気づかされました。
         女性特有の、心のコンディションのばらつきなどの症状もとても重いこともあり、なかなかうまくいかずに自己嫌悪に陥ることがよくありますが、
         ”どんな時も自分基準で生きる”という言葉は新しい指針になりそうです。わがままかなと思うくらい、これから少しずつでも意識して変えていけたらなと思います。どんなに苦しくても、やっぱり楽しく生きていたい、という気持ちはどんな時でも心の奥にあり続けるものだなと思うので、、
         HSPに自己愛性障害に完璧主義にプライドも高いという厄介な自分ですが、現実と理想のギャップに耐えて、自分を受け入れる為にできることをしていかないとな、と思いました。自分の言葉に親身になって答えていただける場所を見つけられたので以前より心強い気持ちです。また何かあったら相談させてください。

        • jin より:

          ひなさん、こんにちは。
          お返事ありがとうございます、仁です。

          僕は常に、
          【自分は世界の中心にいるわけではない。
          でも自分の人生の中心にいるのは、自分自身。
          「俺の人生」と言う名の物語の主人公は、紛れもなく俺自身だ。】
          そう思って生きています。

          そして、
          【「俺の人生」と言う名の物語の脚本は、俺が決める。
          ルールも価値基準も、全て俺が決める。
          誰にも文句は言わせないし、周りが何を言ってこようと一切関係ない。

          でも俺に「自分だけの人生物語」があるように、他のみんなにもそれぞれ同じように「その人だけの人生物語」がある。
          俺の人生の基準を決めるのは、俺。
          そしてその人の人生の基準を決めるのは、その人自身。

          だから自分の価値基準を大切にし、しっかり守りながらも、他人の価値基準も尊重していかなければならない。】

          そう思っています。

          僕もまだまだ未熟な部分はたくさんあります。
          そして、もっともっと成長していきたい、進化していきたい、そう思っています。
          何かあれば、遠慮なくまたメッセージを下さい。
          前に向かって、一緒に歩んでいきましょう。

          仁より

jin にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。