「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

*

第一章:あなたは価値のある人間ですか?なりたい自分・望む人生を生きるには。

      2017/04/27


魅力「より良い人生を送りたい」

あなたは今の人生に満足していますか?

今の自分自身の姿に納得出来てますか?

今置かれている現状に満足することが出来てますか?

 

・もっと収入を増やして良い生活がしたい

・ストレスだらけの人間関係から解放されたい

・周りから認められたい

・人の目を気にせず思うように行動したい

・今いる環境から逃げ出したい

 

心のどこかでそんな想いを抱えているんじゃないでしょうか。

 

 

人それぞれ幸せの定義や形は違います。

お金が余るほどあるから幸せとは限りません。

たくさんの仲間に囲まれていながら孤独を感じることもあります。

単純に「こうだから幸せだ」「こうだから不幸だ」と言えるものではないと思います。

でも周りを見渡してみると、様々なストレスを抱えている人があまりにも多い…

ストレスを減らし、より自分らしく、より良い人生を自分の思うように送るにはどうしたらいいのか、このカテゴリー【魅力的になる方法】ではその答えを見つけ出していこうと思います。

 

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 あなたには人間的価値がありますか?

まず最初に質問なんですが、

「あなたは自分自身が価値のある人間だと思いますか?」

漠然と「価値がありますか?」と聞かれても、ちょっと分かりにくいですね。

 

では、人間的価値の高い人というと、あなたは一体どんな人を思い浮かべますか?

・みんなから必要とされる人

・社会に貢献している人

・他人には無い優れた能力や技術を持つ人

 

一般的にはこんな感じでしょうか。

あなたも考えてみて下さい。

あなたの周りで価値が高いなぁって思う人、それはどんな人たちですか?

 

 

……考えてもらえました?

ではあなたが思う「人間的価値の高い人」、あなたはなぜその人の価値が高いと感じるのですか?

他のみんなより優れていると思う部分があるからですよね。

 

人というのは、他人や周りと比較して優れていると感じる人に対し「人間的価値がある」と感じます。

・あの人は社内でも飛び抜けて仕事ができる

・あの人は誰からも慕われる

・あの人は他の人には無い発想力がある

・あの人はみんなを引っ張っていく力がある(リーダーシップ)

他の人と比べて優れているように見えるから、人間的に価値があると感じるのです。

 

つまり人間の持つ価値観というのは、常に他のものと比べることによって生まれるのです。

比べるものが全く無ければ、価値を感じることもありません。

極端な話、この世界に人間がたった自分1人しかいなければ、

「俺は人間として価値があるのか…?」

なんて発想すら生まれないのです。

他人と比べて優れていると思えば「価値がある」、劣っていると思えば「価値が無い」、ということです。

でもね、実はここに大きな落とし穴があるんです。

自分に価値があるのか無いのか、その判断を下しているのは常に自分自身の価値観だという点です。

 

 

 

 あなたの価値観は正しいですか??

価値があるのか無いのか、判断を下すあなたの価値基準、それは実は単なる思い込みでしかありません。

人の価値基準なんてホント曖昧(あいまい)なものです。

例えば基本的に人というのは、自分の意識に引っかかるものしか認識しません。

みんな同じものを見てても、見えている(認識している)世界は違うのです。

 

アクション映画を観て、主人公のアクションに熱くなる人もいれば、ヒロインの女の子に夢中になってストーリーそっちのけでその子ばかりに意識が集中してる人もいるし、または映画の面白さが全く理解できず明日には内容をすっかり忘れている人もいます。

みんなスタバのコーヒーが美味しいと言うけれど、僕は自販機の缶コーヒーの方が美味しくて好きです。

 

人の価値観は同じように見えて、実はみんなそれぞれ違うのです。

おまけに人の価値観は、常に周囲から影響を受け続け、変化し続けているのです。

 

例えばあなたが全く興味の無いブランドを、あなたが尊敬する人やとても仲の良い友達が大好きで愛用していたら、あなたもつられて興味が出てきたり好きになってしまうことってありますよね。

あなたの嫌いだったものでも、あなたの大好きな人が「好きだ」と言ったら、そのものに対する印象や見方も変わってきますよね。

自分にとって相手の影響力が強ければ強いほど、その相手から受ける影響力も比例して大きくなります。

そしてそれは、ほとんど無意識の内に影響を受け、自分でも気づかないうちに変化してしまってるんです。

 

このように僕らの持つ価値基準というのは、ホントに曖昧であやふやなものなんです。

極端な話、どんな理由があろうと人殺しはよくないですよね。

でも戦時中やさらに時代を遡れば、敵を1人でも多く殺した人間が英雄と呼ばれ価値ある人間だと言われてきました。

時代や場所によっても価値観は全く変わってくる、はっきり言っていい加減なものなんです。

だから本来、人間に価値があるのか無いのかなんて判断すること自体、無理があるんです。

でもあえて僕は言います。

全ての人間には価値があります。

その命には全て意味があります。

 

でも残念ながら、ほとんどの人が自分の価値に気付いていません。

というか、意識すらしていません。

だから迷ってしまうんです。

思うような人生を生きれないんです。

 

そして自分の中にある「価値」、磨けば磨くほど輝きます。

この「人間的価値」とは、言い換えれば「人間的魅力」です。

魅力のある人には、周囲の人間は惹きつけられます。

人間的魅力があれば、人間関係に悩まされることも驚くほど少なくなります。

学校や会社などの集団の中でも、自分の思うような行動が取れるようになります。

自分の望む現実や未来も引き寄せることができるようになります。

つまり、自分の理想とする人生を生きることができるようになるのです。

 

どうすれば人間的魅力を上げることができるのか、その方法については今後 【魅力的になる方法】 のカテゴリー内で詳しく話していきますね。

 

*記事一覧はこちら→「 魅力的になる方法 」 一覧

 

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