「ボクからアナタに、大切なことを伝えようと思う。」

ー学校では教えてくれない人間関係の秘密についてー

*

失敗や大恥をかいてもへこたれない”強い心”の作り方、僕が伝授します。

      2017/09/15


あなたの周りには、いませんか?

どんな失敗をしても、何度失敗をしても、へこたれず前に進み続ける人が。

窮地に立たされても弱気にならず、問題を乗り越えていくような人が。

そんな、失敗をしても全くへこたれない強い心を持った人がいませんか?

 

 

誰しも失敗はしたくないもの。

出来れば辛い思いや痛い思いは、したくないものです。

 

でも人間というのは、人生の中で何度も失敗をしてしまうもの。

この世に「間違いを犯さない人」や「絶対に失敗しない人」なんて、いません。

生きている限り、必ずどこかで失敗はしてしまうものです。

 

そして失敗をしてしまうと、やっぱり誰しも落ち込んでしまいますよね。

失敗の内容によっては心が折れてしまったり、二度と立ち直れないような精神的ダメージを負ってしまうこともあります。

 

でも、どんなに失敗しようと心の折れない人、いくら失敗しても何度でもチャレンジし続けられる人がいます。

こういう人って、僕らと一体何がどう違うのか…?

 

今回は、

「どうすれば失敗にへこたれない強い心を作ることが出来るのか?」

「どうすれば失敗を恐れずチャレンジすることが出来るようになれるのか?」

について、僕自身の経験を元に話していこうと思います。

 

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 失敗してもへこたれない強靭な心を作る方法

どうすれば、失敗してもへこたれない強靭な心を作ることが出来るのか…?

 

昔の僕は、いわゆる”へタレ”でした。

失敗するのが怖い、でも能力の低い男だと周りから思われるのも嫌だ…

だから、とにかくチャレンジすることから逃げ続けていました。

「チャレンジしなければ成功することは無い、でもチャレンジしなければ失敗して恥をかくことも絶対に無い」

そうやって、向き合うべき人生の課題から逃げ続けてきました。

自分のやるべきことから目をそらし、その結果僕は負け組の人生を歩み続けてきました。

 

あなたはどうですか?

失敗するのが怖い…

失敗すると酷く落ち込んでしまう…

失敗して恥をかきたくない…

そんな思いが多少なりとも心の中にあるからこそ、この記事を見に来てくれたんですよね。

 

そんなあなたのために、これから僕オリジナルの「失敗してもへこたれない心の作り方」を伝授します。

 

 

失敗してもへこたれない心を作るために、まず最初に”失敗”というものに対するあなたのとらえ方そのものを変えてもらいます。

あなたにとって失敗とは何ですか?

 

自分の力不足を証明するもの、

自信を失わせるもの、

恥や後悔の念を膨らませてしまうもの、

…ですか?

 

失敗してへこたれてしまうのは、そもそも失敗に対するとらえ方を間違っているのです。

あなたのやってしまった失敗、それは”失敗”ですか?

いいえ、違います。

失敗ではなく、単なる”実験”なんです。

 

自分の取った行動を”失敗”と捉えるからいけないんです。

これからは、あなたの取る行動は全て”実験”だととらえてください。

 

例えば学生時代に理科なんかの授業で実験をしましたよね?

いろんなものを使って化学反応などを調べて学ぶ、あの実験です。

例えばあなたがサッカーをやっているなら、「どうやったらボールを遠くまで蹴ることが出来るか?」「どうやったらコントロール良くボールを蹴られるか?」といったことを、何度もボールを蹴ることによっていろいろ試してみますよね?

例えばあなたがファッションに興味を持っているなら、「どんな髪型、どんな服装、どんなアクセサリーを身に付ければ自分に似合うのか?」というのをいろいろ試してみますよね?

 

それと同じです。

僕らのやっていることは全て実験なんです。

僕らの行動=実験そのものなんです。

やってみて、それが上手くいくか試してみる。

やってみて、周りがどんな反応をするのかリアクションを観察してみる。

そう、僕らが人生で起こす自分のアクションは、全て実験そのものなんです。

失敗ではなく実験なんです。

 

そして、なぜ実験をするのか?

それは“データを集めるため”です。

成功するためには、より多くのデータが必要となってきます。

 

データを多く集めれば集めるほど、ものごとの法則が見えてきます。

成功するための法則が見え始めてきます。

そしてデータをたくさん集めるためには、より多くの実験が必要となってきます。

この世に溢れる便利なもの、テレビやパソコン、携帯電話、車や飛行機…数々の便利なものも、数えきれないほどの実験を重ねた結果、生まれました。

実験を重ねて膨大なデータを集めることによって、生み出されました。

 

僕らの仕事や人間関係、人生もこれと同じです。

いろいろ試すことによってより多くのデータを集めるほど、成功への法則が見えてくる。

実験(行動)によってデータ(経験)を集め、そのデータを検証し、改良を加えてまた実験(行動)する。

それで思うような結果が得られなければ、さらに改良を加えたり、違う方法に変えたりして、また試してみる。

実験→データ収集→改良してまた実験…

この繰り返しです。

 

僕らの行動に”失敗”というものはありません。

あるのは”実験”だけです。

実験を繰り返せば繰り返すほど、嫌でも成功へと近づいていくのです。

 

 

 

 より上質なデータを集める方法

僕らが行動(実験)することによって集めた経験(データ)。

このデータをいかに生かしていくかが成功への鍵となってきます。

そのためには、より上質なデータ集めが必要となってきます。

 

ところでより上質なデータというと、あなたはどんなデータを思い浮かべますか?

どんなデータが、より上質なデータだと思います?

 

上質なデータ…

それは「失敗したデータ」です。

実は成功した経験より失敗した経験の方が、より役に立つデータとなってくれるんです。

 

どういうことかというと、例えばあなたが何かにチャレンジし、苦も無くすんなりと上手くいったとします。

すると、なぜ上手くいったのか深く考えたりはしませんよね。

苦も無く上手くいったんだから、別に何も考える必要は無い、悩む必要など全く無いですもんね。

 

でもこれが逆に上手くいかなかったり、失敗してしまったらどうです?

なぜ上手くいかないのか考えますよね?

なぜ失敗したのか、悩んだりしますよね?

 

人間というのは、ものごとが順調に上手く行き過ぎると、次第にものごとを深く考えなくなっていきます。

逆にものごとが上手くいかなかったり失敗して前に進めなくなってしまうと、一生懸命頭を働かせ始めます。

何がいけなかったのか?どこが間違っているのか?どうすれば上手くいくのか?一生懸命考え始めます。

その結果、ものごとのうわべでなく本質が見えてくるようになります。

 

失敗しなければ、ものごとの本質は見えてこない、痛い思いをしなければ、大切なものは見えてこないんです。

だから失敗の経験こそ、良質なデータとなるのです。

失敗するからこそ、改善すべき点が見えてくる。

上手くいかないからこそ、成功するために必要なものが見えてくる。

 

どんどん失敗のデータを集めましょう。

失敗という名の良質なデータを集めるほど、あなたは成功へと近づいていきます。

 

 

 

 失敗を恐れない心を作る方法

とは言っても、やっぱり失敗はしたくないものですよね。

痛い思い、恥ずかしい思い、悔しい思い…

そんな経験、誰も好んでしたくなんかないです。

失敗するのは怖い…それが人間です。

 

失敗に対する恐怖がある限り、なかなか前に進むことは出来ません。

失敗という名の良質なデータ集めは、やはり勇気がいるものです。

 

恐怖心を克服するための方法、恐怖やリスクを恐れずチャレンジ出来るようになるための方法というのは、あります。

ですが今回は、失敗したくないという恐怖心を無くすための、最もシンプルなやり方を話します。

 

失敗を恐れないようになるにはどうすればいいか…?

それは「自分の身に起こる出来事に対し、感情でとらえるのを止めること」です。

 

恐怖心、羞恥心、後悔…

こういったものは全て、自分の心の中に起こっている”感情”です。

感情に振り回されてしまうと、冷静な判断も出来なくなります。

だから、目の前に起こる出来事を”感情”ではなく“単なる事実”として眺めてみて下さい。

 

 

【目の前に起こる残念な結果は、「不運」でも「不幸」でも、「失敗」でもない。

ただの「現象」であり「ただの事実」でしかなく、特別な意味など何も無い。

ただの起こった事実に対し、自分があれこれと勝手に意味付けしてしまっているだけ。】

 

 

僕らのやっているのは、あくまで”データ収集”です。

だからそこに感情を込める必要など無いのです。

単なる事実に対し過剰反応する必要は無いのです。

 

そして単なる事実に過剰反応してしまうと、失敗という事実に対しても意味の無い言い訳をしたり、または自分を責めたり他人のせいにしたりし始めます。

そうなると、逃げることばかりが頭を駆け巡りだして、ものごとを真正面から見ることが出来なくなります。

ものごとを正しく見られなくなり、本質を見失い、成功への道筋が見えなくなっていきます。

 

失敗であろうと成功であろうと、それは単なる事実でしかありません。

起こった事実に感情を込めないようにすると、答えは自ずと見えてくるものです。

 

新しいことにチャレンジするのも、実験のひとつです。

新しいこと、または上手くいかなかったことに再び挑戦する時や、自信の無いことに挑戦する時も、なかなか勇気が出ず足がすくんでしまうもの。

でもどんなチャレンジであっても、それはあくまで実験です。

単なる実験であり、成功へつなげるためのデータ収集です。

 

 

 

 自分の納得のいく人生を送るために…

僕らの最終目的は、幸せな人生を送ることであったり、自分の納得のいく人生を送ること。

出来れば、そういった人生を送るための最短距離を駆け抜けたいもの。

でも残念ながら、初めから道が用意されているわけではありません。

自分で探し、見つけ出さないといけません。

 

そのためには、より多くの失敗や成功パターンなどのデータが必要です。

実験=行動することによってより多くのデータを集め、それを検証し、自分にとっての成功パターンを見つけ出す。

 

失敗してもへこたれない人、何度失敗しても平然とチャレンジし続けられる人というのは、自分の行動を無意識に”実験なんだ”ととらえています。

実験だととらえるからこそ、そこに変な感情を込めず、貴重なデータを集め続けられるんです。

そしてデータを集めて検証し改良を加えてまた実験をする…

これを繰り返せば繰り返すほど、成功へと近づいていきます。

成功への道筋が見えてきます。

 

失敗の経験が少ない人に、真の成功者はいません。

失敗こそ、最も価値の高いデータ。

失敗の経験こそ、人生を助ける知恵となってくれます。

 

僕らの起こす行動は、全て単なる”実験”。

失敗を恐れる必要はありません。

いや、むしろ失敗の経験こそ大歓迎です。

どんどん行動を起こし、いろいろ試してみましょう。

 

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