仁の「学校では教えてくれない人間関係の秘密。」

*

e-book【 リミット ブレイク ー人生を支配するための 7つの主人公マインドー 】

      2018/06/29


 

あなたは一体いつまで

 

“運命”という名の

“ありもしない鎖”に

繋がれたまま

 

でいるのですか?

 

 

 

その人生、その現実、その生き方…

 

それは

「あなたの意思で選んだものですか?」

 

それとも、選ばされたものですか?

 

 

 

 

どうも。

このe-bookの執筆者である “仁(じん)” です。

 

かつての僕は、対人恐怖症を抱えていました。

常に他人の顔色ばかりを窺い、人には決して逆らわない。

どんな時も他人の意見に従い、同調する。

 

みんなが笑えば、楽しくなくても一緒に笑う。

みんなが不満を言えば、一緒になって不満を言い始める。

そして何かが起これば、人の後ろに隠れて決して責任を取ろうとしない。

決して目立たず、決して自己主張せず、そこに居る事さえも気づかれない。

…そう、擬態(ぎたい)によって周りの景色に溶け込み、その身体を隠して身を守るカメレオンのように、僕は生きてきました。

 

他人とぶつかるのが怖い、他人と摩擦を起こすのがどうしようもなく怖い…

人間そのものを極端に怖がっていた僕は、「いい人」と言われるのが本当に嬉しくてたまりませんでした。

いい人で居続けるために、周りの人間にとって都合のいいことしか言わない、周りにとって都合のいい行動ばかりを繰り返す。

当時の僕は、周りの人間にとって「都合良く動いてくれる”操り人形”」でしかありませんでした。

 

そう、かつての僕は人間関係に強い不安を抱えていました。

また、幼少期から続くチック症、ストレスによって酷い時は体を起こすことさえ出来なくなってしまう極度の偏頭痛、そしてここぞという時には必ず現れるあがり症…

いつも精神的に不安定で、何をやっても上手くいかない、どんなに頑張っても何一つ結果も出せない。

そして自己嫌悪に陥り、失敗を引きずることによってさらに失敗の連鎖を引き起こす…

 

もう人生に希望を見いだすことが出来ない。

まるで永遠に続く長く真っ暗なトンネルの中を、手探りで歩いているかのようでした。

その長いトンネルを抜けた先に待っていた、人生の真実に出会うまでは…

 

 

 

 

 

あなたは人生のど真ん中で生きていますか?

 

あなたの世界のど真ん中に、あなたは堂々と立っていますか?

 

 

これまで僕はずっと、人生の脇役でした。

単なる役割としての”脇役”ではなく、自分の人生の中で、です。

 

人生とは、自分が紡ぎだす、世界で一つしかないあなただけのオリジナルストーリー。

自ら脚本を書き、監督となり、そして物語の主人公として自ら出演する。

 

でもその物語の中に、僕はいない。

主人公不在のまま、他人を中心にして物語は進んでいく…

 

自分の人生であるにもかかわらず僕は、その物語の主人公として出演することも無く、監督としてメガホンを持つことも出来ず、ただ単なるエキストラとしてそこに居ました。

そう、僕はただのエキストラ。

自分の人生、自分の物語であるにもかかわらず、僕はその物語の背景でしかない。

大勢いるエキストラたちの一人でしかない。

何の影響力も持たない、ただのエキストラ…

 

 

 

人というのは誰しも、多くの鎖に縛られながら生きています。

・未来への不安や恐怖の鎖…

・自己否定、自己嫌悪の鎖…

・ストレスやプレッシャーの鎖…

・後悔や罪悪感の鎖…

・人間関係や様々なしがらみの鎖…

 

僕らはそんな、たくさんの鎖に縛られ、鎖によって自分の心・動き・能力を制限された状態で生きています。

 

 

でも僕らを縛るその鎖、実は僕らが自ら作り出したものなのです。

僕らを苦しめているその鎖は、自らの心が生み出したもの。

僕らは自ら自分にリミッター(制限)をかけて、自ら人生を生きにくくさせてしまっているのです。

 

 

 

今の僕には、基本的に不安というものがありません。

もちろん人生に対する不安がゼロというわけではありません。

むしろ人生に対する様々な不安が、心地の良い刺激になっているといった方が正解でしょうか。

 

不安にぶつかると、

「その不安をどうやって乗り越えようか?」

「その不安を乗り越えた先に、一体どんな世界が待っているのか?」

そんなドキドキ感が、不安を飲み込んでしまうのです。

 

僕はいわゆる、どこにでもいる凡人です。

いや、凡人にすらなれないような人間でした。

対人恐怖症を抱え、他人とまともにコミュニケーションも取れない。

そして幼少期から僕を苦しめ続けたチック症。

ストレスにより、朝目覚めてから体を起き上がらせることさえ出来なくなるほどの偏頭痛。

ちょっとプレッシャーがかかっただけで数日間も手の震えが止まらず、みんなの前に出れば声も出せなくなるほどのあがり症。

 

何をやっても、人並み以下。

どんなに努力しても、他の人と同じように出来ない。

人生に絶望しても、死ぬ勇気も持てずにただ生きているだけ。

そんな、人としてどうしようもないほどの欠陥を抱えた人間でした。

 

 

でもそんなかつての僕は、もういません。

その気になればどんな相手とも、たとえどんな肩書きや社会的地位を持った相手とも、どんな難しそうな性格の相手ともコミュニケーションを取り、仲良くなることが出来ます。

自分の思考や感情をコントロールし、どんな場面でも自分の力を意図的に発揮することも出来ます。

自分のストレスをコントロールし、チック症・偏頭痛・あがり症といった精神的な症状もコントロールすることが出来ます。

“運命”といった根拠のないものに振り回されるなんてことも、ありません。

自分の思考・感情・行動を自分の意思でコントロールし、その時その時で最適な判断をすることが出来ます。

 

 

今回あなたには、今の僕と同じように ” LIMIT BREAK(リミット ブレイク) ” してもらおうと思います。

自らにかけたリミット(制限)をブレイク(破壊)する。

つまり、自分の殻(から)を破ってもらいます。

 

・自分に自信が持てない

・自分が嫌いでたまらない

・自己否定ばかりを繰り返してしまう

・説明しようのない不安に襲われる

・人生をどう生きていいのか分からない

・生きる意味や目的が見つからない

・人の目や周りからの評価ばかりが気になる

・人間関係(対人関係)に悩んでいる

・もっと精神的に強くなりたい

・自分の能力を最大限発揮したい

・今の自分を変えたい

・自分の人生を変えたい

 

このe-bookでは、そんな悩みを抱えたあなたのために、「あなたの人生を変えるための手法」について全213ページの7つの章に分けて説明しています。

このe-bookを通じてあなたには、僕と同じように “リミットブレイク” することによりあなた自身の殻を破り、人生を変えるきっかけを掴んでもらいます。

 

 

さぁ、人生を創り変える覚悟は出来ましたか?

では、e-book【 リミット ブレイク ー人生を支配するための7つの主人公マインドー 】の中で会いましょう。

 

 

 購入について

このe-bookの金額ですが、1,000円(税別)で販売しております。

 

金額に関しては、実はいくらに設定するかで悩みました。

なぜ悩んだかというと、金額によってこのe-bookの価値も決まってくるからです。

 

例えばあなたが友人と飲みに行くとしたら、いくらぐらいかかりますか?

一般的な居酒屋さんでも、おそらく3,000円~4,000円ぐらいはかかるのではないでしょうか。

じゃあこのe-bookが単なる一回の飲み代と比べて価値があるのか無いのか…と言われれば、比べるまでもありません。

友人たちとの一回の飲み代よりも、当然はるかに高い価値を提供出来る自信はあります。

なぜならこのe-bookには、単なる教科書などのような表面的な知識ではなく、僕が実際に経験して得た人生の本質そのものが書かれているからです。

生きた知恵が書かれているからです。

 

じゃあなぜ居酒屋での一回の飲み代よりはるかに安い金額で販売しているのか?

その理由は、かつて僕が金銭的に大変な苦労をしてきた経験があるからです。

 

かつての僕は、人生のどん底にいました。

単に人間関係が上手くいってなかっただけでなく、お金にも困窮していました。

財布を開けば、10円玉が一枚か二枚しか入っていない。

通帳残高は、常にマイナス。

もちろんご飯もまともに食べることが出来ない。

そんな時期がありました。

 

そんな当時の僕が、例えば人生を変えるためにこのe-bookを買おうとした時、価格が3,000円とか4,000円だったら、一瞬で諦めると思います。

明日の生活すらままならないのに、自己投資で何千円も払ってる場合じゃありませんからね。

どうあがいても、買えません。

 

でも僕は、そんな当時の僕のような人にも読んでもらいたい。

出来る限りたくさんの人に読んでもらい、出来るだけ多くの人に人生を変えるきっかけを掴んでほしい、そう思うのです。

 

 

そこで…

 

3,000円…

当時の僕なら間違いなく諦める

 

 

2,000円…

まだハードルが高い

 

 

1,500円…

もう少し下げれば、もっと多くの人にも読んでもらえる

 

 

1,000円…

当時の僕でも、頑張れば何とか捻出できそうだ

 

 

ということで、最終的に1,000円に設定しました。

だから販売価格は1,000円ですが、僕としては1,000円だと思ってこのe-bookを読んでもらいたくないのです。

 

人間の脳というのは、その商品の金額によって、無意識にその商品の価値を判断してしまう習性があります。

例えば全く同じ時計でも、タダ同然でもらったものと、高級店で何十万も支払って買ったものだと、同じ時計でも無意識に扱い方なんかが変わってしまうものなのです。

タダ同然でもらったものだと、「どうせタダで手に入れたものなんだから」と、雑に扱うようになります。

逆に高級店で何十万も支払って買ったものだと、「傷が付いたら大変だ」と普段は大事にしまっておいて、特別な場の時にだけ付けていくようになります。

 

同じものでも、支払った金額によって感じる価値が変わってしまうもの。

「所詮1,000円程度の本だから、その程度の内容しか書かれていないだろう」と思うと、伝えたい大切なことが見落とされてしまう。

だから本音を言うと、僕としては価格を下げたくはなかった。

だから価格は1,000円だけど、本当はもっと高いものなんだというつもりで読んでほしいのです。

 

 

ということで、このe-bookの価格は1,000円(税別)です。

 

ちなみにe-bookというのは、パソコンやタブレット、スマホなどで簡単に読める電子書籍のことです。

PDFというファイル形式でお届けしますので、特殊な閲覧ソフトは必要ありません。

購入後すぐにこのコンテンツをダウンロードし、その場で読んでいただくことが可能です。

 

では、下の本をクリックして購入ページへどうぞ。

↓こちらをクリック↓

【リミットブレイクー人生を支配するための7つの主人公マインドー】

 

それでは、e-bookの中でお会いしましょう。

仁より

 


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Comment

  1. ゆう より:

    仁さんこんにちは。初めてコメントさせていただきます。私の悩みは人の目が気にって仕方ない事です、仕事は事務職で電話応対が主な仕事ですが、事務所が静かでみんなが私の電話応対を聞いている気がして電話を出る時社名が上手く言えずグダグダに噛んでしまいいつも恥ずかしい気持ちで過ごしています。
    電話が鳴るたびに、また噛んだらどうしようとかみんなに陰で笑われてるとビクビクして手に汗かいて頭が真っ白になり社名を噛むその繰り返しで気が狂いそうです。心療内科に行って緊張を和らげる薬をもらって飲んでますが、どんどん悪化している様な気がして、ネットで人の目が気になる検索で仁さんのブログに出会いこれだ!と思い全て読ませていただきました。e-bookのリミットブレイクも読みました。
    仁さんの書いている事が全て私に当てはまり常に自己否定ばかりで自分に自信がなく、でも回りには認めてもらいたいという要求が強く、40年以上生きていて自分には誇れるものも能力も学歴もなくその上電話応対すら満足に出来ないのかと自分を責めてばかりで、、仁さんの言う通り今の自分を受け入れて自分をすぐ否定する癖を少しでも肯定出来るようにトレーニングしていきたいと思いました。
    仁さんほんとにありがうございます。自分なんて生きてても仕方ない、いなくなりたいと毎日考えていたので、仁さんのブログを読んでいるとなんだか心が温かくなり、自分を許して、見捨てないで、のところは涙が止まりませんでした。
    長々ととすみません、暑いので体調に気をつけてお過ごしください。

    • より:

      ゆうさん、メッセージありがとうございます。
      仁です。
      僕の拙い(つたない)記事の数々まで読んでくださり、本当にありがとうございます(苦笑)

      静かな事務所で、みんながいる前での電話対応、確かにかなりのプレッシャーですね…
      僕も元々筋金入りのあがり症だったので、その辛さは痛いほど分かるつもりです。

      僕の場合、葬儀の仕事をしているので、大勢の人の前でマイクなどを使って話さなければならない場面もよくあります。
      これが本当に辛くて、いつも上ずった声で聞きづらく、しかも噛みまくり。
      「上手く話さなければ…」と思えば思うほど、あがり症の症状が出はじめて、ますます上手く話せなくなる。

      どうやれば上手く話せるようになるんだろう?
      「自信を持って話せば上手く話せるから大丈夫だよ」と教えられても、そもそも自信が無いんだから無理に決まってる。
      じゃあどうすればいいか?
      当時の僕は、自分なりに考えてみました。
      ということで、ご参考になれるか分かりませんが、僕なりの「人前でうまく話すための注意点」について、話しますね。

      まずはゆうさん、話すスピードを全体的に少し落としてみてください。
      普段話す時もそうですが、人前でうまく話さなければならない時などは特に意識して話すスピードを落とすようにしてみてください。
      ゆうさんが普段どれくらいの早さで話しているのかは僕は分かりませんし、ゆっくり話してると周りから「もっと早く話せよ」みたいな目で見られるかもしれないと心配されるかもしれませんが、大丈夫です。
      そんなこと、周りはいちいち気にしませんから。
      普段の話し方、そして特に人前で話す時は、全体的にスピードを落として少しゆっくり目に話すようにしてください。

      そして話す声の高さも、普段の声より気持ち的に少し下げた感じの声で話してください。
      イメージとしては、喉元から発する声ではなく、下っ腹から出す感じです。
      普段より、気持ち低めの声で話してください。

      話すスピードや声に意識を向け、それを癖にし、習慣化してください。
      人というのは、自分自身の話し方につられてしまうものです。
      慌てた話し方をすれば、気持ちまで同じように慌て始めます。
      逆に、余裕のある落ち着いた話し方をすれば、気持ちまで落ち着いていき、状況を冷静に見られるようになっていきます。

      もし話し方のイメージがいまいち掴めなければ、自分の周りで落ち着いた話し方をする人や、いなければ芸能人など誰でもいいです。
      見本に出来るような人を見つけ、モデリングしてみてください。
      その人の話し方や声・間やテンポなどを細かく観察し、その人に完全になりきったつもりで話すようにしてみてください。
      やはり最初は具体的な見本があれば、圧倒的に感覚は掴みやすくなると思います。

      ちなみにちょっと個性的ではありますが、男性ならgacktさん、女性なら壇蜜さんあたりが、すごく落ち着いた余裕のある魅力的な話し方をしているのではないかなぁと、個人的には思います。
      まぁ話し方がちょっと独特過ぎるかもしれませんが(苦笑)

      そして話し方に慣れてきたら、今度は話す時の姿勢や態度・顔の表情などにも意識を向けてみてください。
      例えばスッと背筋を伸ばし、胸を張った堂々とした態度で、余裕のある表情で、ゆったりとした魅力的な話し方で話す。

      少しでも上手くいけば、それが成功体験となり自信になります。
      「なんか上手く出来そうだぞ」「出来そうな気がするぞ」
      そんな、上手くいく予感を感じさせるような自信が生まれます。
      そうすると、前に進むための勇気が生まれる。
      自分の存在に価値を感じ、自分を肯定する気持ちも生まれ始める。

      元々人間の能力や才能の差というのは、わずかだと思います。
      僕なんてまさに、出来損ないの底辺を這ってきたような人間です。
      まさに何もない、何も持たない人間でした。
      でも人生を変えることが出来た。
      自分を変えることも出来た。

      僕も未だに、上手くいかないことはいっぱいあります。
      正直、未熟なとこは山ほどあります。
      だからこれからも自分の可能性を信じ、自分の人生を自分の可能性に賭けていくつもりです。
      ゆうさん、良かったらこれからも共に前に向かって進んでいきましょう。
      何かあれば、また気軽にメッセージください。
      僕はいつでもここにいますからね。

      では。
      仁より

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