仁の「学校では教えてくれない人間関係の秘密」

~子供の頃に憧れた大人になれていますか?~

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なぜ自分勝手なヤツほど上手くいく!? 自己中ほど出世・成功するカラクリとは??

      2016/01/27


唖然あなたの周りには、いませんか?

自己中・自分勝手な「俺を中心に世界は回っている」タイプの人。

こういうタイプの人と一緒にいると、周りは振り回されっぱなしで大変ですよね。

でもそういう人に限って、不思議と目立ったり、みんなの先頭に立ったり、出世したりしてませんか?

 

逆に、みんなから親しまれるようないい人っていますよね。

でもそういう人ほど外れクジを引かされたり、誰かの尻拭いをさせられたりなど、悪い扱いを受けてしまうことが多いですよね。

 

ワガママな人ほどいい目を見て、いい人ほど悪い目を見る。

なんか、納得いかないですよね。

もしかしてそこのあなた、実は「いい人」の部類に入ってるんじゃないですか?

もしかして、外れクジばかり引かされてるんじゃないですか?

 

自分の思うようにノビノビと生きていきたい、でも自己中は嫌だ…

なら、一体どんな生き方をすればいいのか?

そんなあなたに今回は、「あなたもいい、周りもいい」、そんなみんなが納得できる理想的な生き方について話をしていきますね。

 

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 なぜ自己中・自分勝手な人が上手くいくのか?

まずは、自己中・自分勝手な人がなぜ上手くいくのかという理由を説明しますね。

自己中な人というのは極端な表現をすると、基本的に自分のためだけに生きてますよね。

純粋に自分のことだけを考え自分のために行動する、他人のことなど知ったことではない。

つまり自分の目的・目標・願望などに対し、真っ直ぐに突き進んでいくのです。

 

しかもこういうタイプの人は思い込みも強いことが多いです。

そして、こういうタイプが「俺(私)は出来るんだ!!」と思い込むと、もう誰にも止められません。

自分を信じ、目的に向かい一直線に最短距離を突き進んでいきます。

だからこういう自己中タイプの人は願望が実現しやすかったり、タイミングや環境が合えばトントン拍子で成功したり出世したりするのです。

 

 

じゃあ自己中で自分勝手な生き方をすれば理想的な人生が送れるのか?と言われれば、そうとも言い切れません。

自己中タイプの突進力や行動力というのはすごいんですが、その反面周りを省みず突き進んでしまうのです。

他人の都合などお構いなし、周りの人間の気持ちなど全く関係なく、常に自分の都合を優先させる。

あなたはこんな人、どう思います?

ちょっと嫌ですよね。

あまり仲良くしようとは思わないですよね。

 

自己中タイプの人間というのは、本当に困った時、周りが助けてくれないことが多いのです。

特にその夢や願望や出世を叶えるために他人を蹴落としてきたのであれば、蹴落とされた本人だけでなく、それを見ていた周りの人間も助けてくれなくなります。

また【もしあなたが復讐や仕返しを考えているのなら、実行前にこの記事を読んで下さい…】でも話しましたが、他人を蹴落としたら、その瞬間から「今度は自分が相手から同じことをされるんじゃないだろうか」という不安が付きまとい始めます。

その結果だんだんと人を信じられなくなり始める、つまり人間不信に陥っていきます。

周りも離れていき、最後は独りぼっちになってしまうのです。

 

自己中で自分勝手な生き方というのは、ある意味自分に正直な生き方であり、短期的に見れば夢や願望・出世が実現しやすいのですが、正直「いい人生」とは言い難いですよね。

じゃあ、不当な扱いを受けてでも周りから慕われるような「いい人」としての人生を送るのがいいのかという事になりますが、僕はこちらもお勧めしませんし、僕ならお断りです。

 

 

 

 なぜ「いい人」ではダメなのか?

なぜ僕が「いい人」をお勧めしないのかというと、まず「いい人」というのは自己犠牲の精神が強い人が多いです。

自分のことは後回しにしてでも他人のことを優先してあげる、極端な言い方をすれば自分が我慢することによって周りが幸せになれるのならそれでいい、こう思ってるわけです。

 

周りの人に気を配ってあげたり助けてあげること自体は、とても良いことだと思います。

ただ、こういったタイプの人は本人も気づかないうちに

「相手のためにやってあげてる、自分が我慢してあげてる」

といったように「俺(私)が〇〇してあげてる」とつい考えてしまう傾向があるのです。

だから、やってあげた相手が自分の期待するような反応(喜ぶ、お礼を言ってくれる、感謝してくれるなど)をしてくれないと、「俺(私)がせっかくやってあげたのに」と恩を仇で返されたような感覚に陥ってしまうのです。

見返りを求めてないつもりでも、どこかでつい無意識に見返りを求めてしまうのです。

 

これは見方を変えると、相手の反応や一挙手一投足に揺さぶられている状態、ある意味自分の気持ちや考え・行動を他人に委(ゆだ)ね、操られてしまっている状態なんです。

周りもいい人だらけならこれでもいいかもしれませんが、当然そういうわけにはいきませんよね。

いい人というのは他人に操られやすく、他人に都合よく利用されてしまうことがとても多いのです。

 

 

 

 理想的な生き方とは…

自己中でもダメ、いい人でもダメ、ではどういう生き方をすればいいと思います?

どうすれば自分もいい、周りもいい、そんなWIN-WINな生き方ができるのでしょうか?

「自己中心的な生き方」でもなく「自己犠牲の生き方」でもない理想的な生き方、

それは「自己満足な生き方」です。

自分で満足出来る生き方をすれば、自分だけでなく周りをも幸せにし、さらに周りを味方につけることさえも可能になるのです。

 

なぜ自己満足な生き方なのかというと、自分が充実した生き方が出来てなければ自分の周りを幸せにすることは出来ない、出来ないどころか場合によっては不幸にすらしてしまうからです。

例えば不幸のどん底にいる人が、他人を幸せにすることが出来ると思いますか?

人生に行き詰って今にも全てを投げ出しそうな人に励まされても、勇気が湧くどころか一緒に暗い気持ちになってしまうだけですよね。

辛そうな顔で笑われても、笑顔にはなれませんよね。

経済的に苦しむ人を助けようと思っても、自分も一文無しで苦しんでいて、その状況を脱する方法も見つからない、脱する力もなければ、その人を助けてあげたり良いアドバイスをしてあげることなんてどう考えても出来ませんよね。

 

周りを幸せにするためには、まず自分が幸せにならないといけないのです。

人生に不満だらけで余裕の無い状態で誰かの力になってあげても、相手が自分の思うようなリアクション(喜んでくれる、感謝してくれるなど)をしてくれなければ結局相手に不満を持ってしまい、関係が悪化するだけです。

だから、無理していい人を演じてもダメなんです。

まずは自分が充実した人生を送ることを目指さなければならないのです

 

 

 

 あなたの望みは何ですか?

ここで言う「充実した人生」とは、何もすでに経済的に成功していたり、自分の望む人間関係が出来上がってしまっている必要はありません。

充実感というのは、目標を達成した後より目標に向かって懸命に走っている時に感じるもの、少しずつ目標に近づいている時に感じるものなんです。

 

あなたの望みは何ですか?

あなたは一体どうなりたいのですか?

自分が本当にやりたいこと、本当に望んでいることは何なのか。

自分の気持ちに正直になってあげて下さい。

 

例えばもし、周りの目や批判が全く無い、あなたが何をしても誰も何も言わないし何とも思われないんだったら自分はどうしたいのか、自分の心に問いかけてみて下さい。

もっともっと自分に対して真剣になってあげて下さい。

 

 

自分の人生に対して真剣になれると、他人に対しても真剣になることが出来ます。

上辺(うわべ)ではなく、本当の意味で人を助けることも出来ます。

周りともWIN-WINの関係を築くことが出来るようにもなるのです。

 

まずはあなたの満足できる生き方とはどんなものかを考え、それを目指しましょう。

そうやって自分自身が充実した日々を送ることにより、次第に周りとも良い関係が築けていく。

自己中な生き方でもなく自己犠牲の生き方でもない、自己満足な生き方。

自分の心に充実感や余裕がなければ、他人に対し”見返りを求めない救いの手”を差し伸べることは出来ません。

自分を大切にすればするほど他人も大切に出来るようになり、自然とあなたの周りにも味方が増えていくのです。

 

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Comment

  1. りょうたろう より:

    僕は成功したいと思っています。幸せになりたいと思っています。しかし自信がないです。性格は自分勝手で今死にたいとさえ思っています。しかし自分にはもしかしたら才能があるかもというのはあります。最近高校三年生ですが、生きる気力がわかずやるきもでず、もうどうして良いかわからないです。死にたいです。助けてください。

    • jin より:

      りょうたろうさんへ

      コメントありがとうございます。
      りょうたろうさんの置かれている今の状況、この文面だけではなかなか判断が付かないんですが、死にたいとまで言われるということは、とてもつらい思いをされているんですね。

      この文面だけで察するに、りょうたろうさんは成功したい・幸せになりたい、そしてもしかしたら自分自身に才能があるのではないかとさえ思っている。
      でも人生に希望が持てず、確かな自信も持てず、死にたいとさえ考えている。

      おそらくりょうたろうさんには成功や幸せに対する強い希望がある、でも現実はその希望とは程遠い状態。
      理想と現実の間にあるギャップ(差)があまりに大きすぎて、苦しんでいるのではないですか?
      理想があっても、現実は理想に全く追いつけてない。
      理想の状態になる方法も全く分からない。
      そして希望を失ってるんじゃないでしょうか?

      あと自分勝手な性格と言っておられますが、もしかして人間関係でもずいぶん苦しんでおられるんじゃないですか?
      周りとのコミュニケーションが上手くいかず、悩みや不安を抱えておられるんじゃないですか?

      具体的な状況が分からないので、全て僕の勝手な想像でしかないんですが、理想と現実のギャップを埋めて自分の望む人生を歩んでいくためには、具体的に今の状況を分析する必要があります。

      りょうたろうさんは、具体的にどうなりたいのですか?
      将来どうなっていきたいのですか?
      りょうたろうさんの一番の望みは何ですか?
      まずはそこを、より明確にして下さい。

      そしてそこから、りょうたろうさんの望みを叶えるためにはどうすればいいのか。
      どんな方法を取っていけばいいのか。
      具体的に望みを叶えるために越えなくてはならないハードルを、自分でも分かるように設定していくのです。
      もし設定したハードルが高すぎれば、そのハードルを越えるためにしなくてはいけないことを、小さなハードルとしてさらに1つ手前に設定していく。
      具体的に自分が取るべき行動を設定していくのです。

      現実を変えていくには、行動するしかありません。
      理想を実現させるためには、漠然と考えるのではなく、より具体的に自分が可能な行動にまで落とし込み、そしてそれを行動に移していくしかないのです。

      人生は一度きりです。
      どうせ一度きりであるなら、自分にかけてみませんか?
      自分を信じてあげましょうよ。

      あと、もし人間関係が上手くいかないのであれば、これからは”win-win”の関係を意識してみるようにして下さい。
      自分だけがいいでもダメ、相手だけがいいでもダメ。
      自分もいい、相手もいい、みんないい、そんな関係を目指してみてください。
      そうするだけでも、人間関係は今より良くなっていくはずです。

      ちょっと抽象的な話になってしまいましたが、もしご質問などがあればまたお気軽にコメントを下さい。
      僕も仕事をしながらなので返信が遅くなることもありますが、必ず返事をしますので。

      人生には大小様々な問題が起こります。
      自分の力では乗り越えられないような問題もあります。
      でも冷静に向き合えば、大抵の問題は解決できるものです。
      僕がどこまで力になれるか分かりませんが、良かったら一緒に考えていきましょう。

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