学校では教えてくれない人間関係の秘密

~子供の頃に憧れた大人になるために~

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成功哲学・自己啓発・スピリチュアルを学んでも、現実がビックリするほど変わらないあなたへ。

   


%e6%8c%ab%e6%8a%98この現代には、成功哲学、自己啓発、またはスピリチュアル的なものなど、人生を変えるための教科書があちこちに溢れかえっています。

人生を変えるためのヒントが、あちこちに転がっています。

この記事を目にしているということは、あなたもそういったものをこれまでいろいろ学んできたのではないかと思います。

 

それで、そういったものを学んだ結果、あなたの人生は変わりましたか?

あなたの現実、人間関係、あなたを取り巻く環境、あなたの立場…

良い方向へと変わりましたか?

 

…おそらくあなたの思ったように変わらないから、こうしてこの記事を読んでくれているんですよね。

 

今回は、

・成功哲学や自己啓発、またはスピリチュアルなどを学んだにもかかわらず、なぜか現実が変わらない

・ものの考え方や受け止め方、または自分自身の心の中は変わったはずなのに、現実がちっとも良くならない

・自分自身は変わったのに、人生がちっとも良くならない

 

そんな悩みを抱えるあなたに、あなたの現実が変わらない理由と、あなたの現実を変えるための方法を、シンプルにお伝えしようと思います。

 

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 あなたの現実が変わらない原因、そして変えるために必要な1つのこと

僕もこれまで多少は、成功哲学や自己啓発などを学んできました。

自分の心や考え方を変えるため、そして自分の人生を変えるためにいろいろ学び、いろいろ頭を悩ませ、そして苦しんできました。

その結果、自分の心の状態や考え方など、ずいぶん変わりました。

そして自分の心の状態や考え方が変われば、自ずと僕自身の人生も変わり始めていく…そう思っていました。

 

でも僕が夢見ていたような劇的な変化は、当時の僕の人生には現れませんでした。

もちろん変化が全く無かったというわけではありませんが、現状が大きく変わることはありませんでした。

 

なぜ現実が変わらないのか…

考え方そのものは、決して間違っていないはず…

 

 

当時の僕には、あるひとつの大切なことが、決定的に欠けていました。

その欠けていたものとは、「行動」です。

 

 

自己啓発やスピリチュアル的なものというのは、とにかくネガティブな感情を排除し、ポジティブになれ!といったことを説いています。

でも実は、それこそが落とし穴なんです。

 

もちろん僕はポジティブ思考を否定しているわけではありませんよ。

他の記事でも話してますが、自分を信じるというのは、僕自身何よりも大切なことだと考えています。

自分を信じなければ、何も始まりません。

 

でもこの「ポジティブ思考」、気を付けなければ安易な「楽天主義」に陥ってしまうんです。

というのが、間違ったポジティブ思考を持ってしまうと、状況を冷静に分析出来なくなってしまうのです。

 

例えば何かのトラブルが起これば、そのトラブルをきちんと分析し、問題点を見つけ出し、対処していかなくてはなりません。

でも間違ったポジティブ思考を持っていると、

「悲観的に捉えるな。大丈夫、きっと何とかなるさ。」

「ものごとのマイナス面ばかりを見てはダメだ、プラス面だけに注目しよう。」

こうやって問題の本質から目をそらしてしまうのです。

 

そうすると、どうなるか?

その人間は、その場で落ち着いてしまい、行動を起こさなくなります。

 

ポジティブ思考で「何とかなるさ」と言っている人間ほど、行動しないことが多い。

自分にとって都合の良いようにものごとを解釈し、都合の良いものしか見なくなる。

その結果、いつまでも自分に都合の良いぬるま湯に浸かり続ける。

そんな、行動を起こさないポジティブ思考は、単なる怠け者でしかありません。

 

 

行動しなければ、現実は変わりません。

よく成功哲学や自己啓発・スピリチュアルなどで、「引き寄せの法則」「思考の現実化」といったような言葉を聞きます。

でも、いくら理想を思い描いても、出来ると信じても、そこに行動が伴わなければ、現実は決して変わることはありません。

 

僕は、いわゆるただの凡人です。

天才ではありません。

そして世の中のみんなも、ほとんどの人間が凡人です。

 

もし僕が天才であるなら、自分の理想を心に思い描いただけで現実を変えられるかもしれません。

自分の心、考え方、ものの見方…そういったものを変えるだけで、人生が変わるかもしれません。

 

でも、僕は凡人です。

僕にはそんなことは出来ません。

そんな、僕のような凡人が人生を変えるための方法、それは「行動すること」しかありません。

 

この世に数多くいる成功者。

スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツなどのレベルになれば、それこそ天才かもしれません。

でもそんな遠い存在ではなく、あなたの身近にもいる成功者。

例えば会社の営業部門で、常にトップの成績を収める人。

周りから認められ、どんどん出世していく人。

周りが結果を出せない中、ただひとり結果を出し続ける人。

そういった人間に共通するもの、それは「圧倒的な行動量」です。

 

結果を出し、現実を変え続ける人は、例外なく行動量が圧倒的に多いんです。

僕らのような凡人が人生を変えたり成功したりするためには、行動することが絶対に必要なんです。

 

「行動しなければ、現実は変わらない」

よく考えれば当たり前のことなんですが、これまで僕が多くの人を見てきた限り、人生を変えることが出来ずに苦しんでいる人は共通して行動量が全く足りていません。

何かにつまずいたり上手くいかなかったりすると、立ち止まってしまいます。

足を止め、なぜ上手くいかないのかということをずーっと考え込んでいます。

 

上手くいかない理由を考え、分析することはもちろん大切です。

でもそこで、足を止めてはいけません。

頭で考えるだけでは、答えは出てきてはくれません。

 

行動すれば、何かしらの結果が現れます。

それが大失敗という現実かもしれません。

または行動することによって、窮地に立たされることもあるかもしれません。

でも行動すれば、何かしらの結果、何かしらの反応、何かしらのフィードバックが返ってきます。

成功に結び付くための、何かしらのヒントが必ず現れます。

逆に行動しなければ、何も分からないし、何も手に入れることは出来ないのです。

 

もしあなたが自己啓発などを学んでいるのなら、それによってあなたは自分が変われたつもりになっているだけなのではありませんか?

学んだことを、ちゃんと実践していますか?

何度も試して、無意識でも出来るレベルにまで磨き上げていますか?

学んだことを、常に行動に移し続けていますか?

 

もしあなたが、人生や現実を変えるために一生懸命頑張っているというのなら、もしかして頑張るだけで終わっていませんか?

頑張るという行為で、満足してしまってはいませんか?

大切なのは、頑張ることではありません。

いや、頑張ることはあくまで前提条件であり、当然のことです。

問題は、どう頑張るか。

夢や目標を実現するために、どんな方法で頑張るかが大切であり、頑張ることを目的としてはダメです。

結果を出すためにどのように頑張るか?

頑張ることも大切ですが、現実を変えるためには結果にこだわってください。

 

 

現実を変えていくためには、ポジティブ思考をするというのは重要なことです。

でも大切なのは、問題を前向きにとらえ、そしてそこからどう行動していくか?どれだけ行動することが出来るか?ということ。

 

行動が無ければ、現実は変わりません。

そして出来れば、目標に近づくための最短距離、最適な行動を取っていきたいと、誰しも思うもの。

 

でも残念ながら最適な行動というのも、やはり実際に動いて行動してみなければ見つからないもの。

だから、とにかく行動量を増やしてください。

行動の “量” が増えれば増えるほど、行動の “質”  は上がっていきます。

行動量を増やし、いろいろ試せば試すほど、失敗を繰り返せば繰り返すほど、ものごとの本質というのは見えてきます。

本質が見えれば、最適な行動というのも自ずと見えてきます。

 

ポジティブ思考は大切です。

でもポジティブだから結果を出せるわけではありません。

むしろ僕の見る限り、「ポジティブ思考」と「結果」はあまり関係ありません。

結果を出すのはポジティブな人間ではなく、常に危機感を持ちストイックに行動し続ける人間です。

 

最も人間を行動に駆り立てるもの、それは不安や恐怖心です。

追い詰められた人間ほど強い、切羽詰まった人間ほど行動する、不安や恐怖の感情は爆発的な行動力を生み出します。

実際僕も自分の人生を変えるきっかけを掴めたのは、将来に対する不安や恐怖心です。

将来に対する不安や恐怖心によって、爆発的な行動力・行動量を生み出した結果、現実が大きく動き始めました。

 

 

成功哲学や自己啓発を学ぶのは、とても良いことです。

そういった類の本を読んだりセミナーに参加するのも、良いことだと思います。

でもそういった本を書いたり、そういったセミナーを開いている成功者たちは、例外なく泥臭い努力をしてきています。

それを見せないだけです。

彼ら・彼女らは誰よりも行動し、誰よりも泥臭い努力をし続けているからこそ、成功しているんです。

そこを絶対に忘れてはいけません。

 

現実を変えるためには、行動するしかありません。

行動しなければ、現実が変わることはありません。

もしあなたがこれまでいろいろ学んでこられたのであれば、その学びを行動へと変えてください。

その学びが本当に正しいのか、その学びの本質をあなたが本当に理解出来ているのか、行動によって試してみて下さい。

 

行動しなければ、ものごとの本質は見えてきません。

実戦こそ、最も強力な学びです。

現実を変える力の源は、圧倒的な行動量なのです。

 

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Comment

  1. 匿名 より:

    すいません
    打ちミスです
    小6なんですけど今自分が生きる意味も分からず彷徨っていたところ
    このサイトを見つけ今仁さんと似ているところがあります
    学校で周りに合わせて我慢したり
    普段自分のことが本当に嫌いで
    実際今も生まれて来なければよかったと思ってます
    できればでいいので助言をください
    このサイトに関係がないかも知れませんが

    • jin より:

      匿名さん、メッセージありがとうございます。

      「生きる意味」
      とても難しい問題ですね。

      実際「あなたの生きる意味は何ですか?」と聞かれてハッキリと答えられる大人は、あまりいないのではないかと思います。
      むしろ、自分の生きる意味など深く考えずに生きている人がほとんどかもしれません。
      僕も長い間、自分の生きる意味が見つからず、「俺なんて死んだ方がみんなのためになるんじゃないか」と思いながら生きてきました。

      でもね、そうやって真剣に悩むということは、それだけ真剣に人生を生きようとしている証拠です。
      「自分のことが本当に嫌い」と言ってますが、あなたは自分のことが大嫌いになってしまうほど自分のことを一生懸命考えている。
      つまり、「大好きだと思える自分になりたい」と思っている。
      つまり、心の奥では「自分のことを大好きになりたい」と思っているはずなんです。

      僕はあなたがどんな人なのか分かりませんし、お父さん・お母さん、学校の先生や友達との関係も、くわしくは知りません。
      でもこれまであなたは、たくさんのことをガマンしながら生きてきたんじゃないですか?
      みんなに自分のことを分かってもらえず、さびしい思い・つらい思い・悲しい思いをしながら生きてきたんじゃないですか?
      その結果、自分が生きている意味も分からない、自分はこの世界にとって必要のない人間だと感じるようになってしまったんだと思います。

      あなたは今、何か好きなことはありますか?
      趣味(しゅみ)でも、遊びでも、スポーツでも、勉強でも、何でもいいです。
      好きなことや得意なことは、ありますか?

      もし、そういったものが全くないというのなら、これまで親やまわりの人たちから言われることに合わせ過ぎていたのかもしれません。
      自分の気持ちを放ったらかしにして、まわりの人たちの考えや意見ばかりを聞きすぎてきたのかもしれません。

      あなたはこれからの人生、どう生きていきたいですか?
      何をやっていきたいですか?
      少々ワガママでもいいですから、自分の本当にやりたいことを、素直に考えてみて下さい。

      そしてそれが見つかったら、周りを気にしたり遠慮(えんりょ)したりせず、それを思いっきりやってみて下さい。
      自分自身のために、目的を持って一生懸命やってみて下さい。

      一生懸命やり続けていると、自分のためにやり始めたことが、他人の役にも立つ時がやってきます。
      あなたの力を必要とする人が、現れてきます。
      あなたの力が、誰かのためになる時が必ずきます。
      その時、あなたにとっての「生きる意味」が見えてくるはずです。

      僕からのメッセージは以上です。
      メッセージを読んで、もし分かりにくい所や、または質問なんかがあれば、いつでもメッセージをくださいね。
      小6と書いてありますが、6年生までに習っている漢字とかも僕はよく分からないので、もし漢字が読みにくかったら教えてください。

      僕はいつでもここにいますから、良かったらまた遠慮(えんりょ)なくメッセージをくださいね。
      では。

      仁より

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