学校では教えてくれない人間関係の秘密

~子供の頃に憧れた大人になるために~

*

気付いてますか?あなたの人生や成長を邪魔しているものの正体に。

      2017/03/22


どうも。

元ヘタレで、出来損ない人間だった”仁”です。

 

自分で言うのもなんですが、かつての僕は本当にヘタレで、毎日ビクビクしながら生きていました。

いつも不安や心配事を抱えていました。

仕事でも

「失敗したら、どうしよう」

対人関係でも

「相手を怒らせたら、どうしよう」

「嫌われたら、どうしよう」

そんなことばかりを考えながら、生きてきました。

 

でも、ある時を境に、僕は少しずつ変わりました。

必要以上に失敗を恐れることが無くなりました。

誰に対しても、強い言葉を発することが出来るようになりました。

 

元ヘタレだった僕が、なぜ変わることが出来たのか?

今回は、僕自身が自分を変えるきっかけの1つとなった”あること”について話そうと思います。

 

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 これが変われば、あなたの人生が変わる

あなたは自分に”自信”がありますか?

どんな失敗をしても、他人からどんな批判や評価を受けても、少しも揺らぐことの無い自信はありますか?

いろいろなことが自分の思うようにいかなくても、それでも自分の力を信じ抜くことが出来ますか?

 

もし100%「Yes」と答えられるのなら、僕があなたにお伝え出来ることはあまりないと思います。

遅かれ早かれ、あなたは”成功”する大きな可能性を秘めています。

 

でも僕が今言った質問に対し、100%「Yes」と答えられる人は、なかなかいないんじゃないでしょうか。

むしろこの日本では、自信を持ちすぎると「傲慢(ごうまん)」「自信過剰」「うぬぼれ」などと見られることが多い。

「謙虚さが足りない」などと言われて叩かれてしまったりします。

 

 

世界的に見ても日本人というのは、とても謙虚な民族です。

自慢をせず、相手の良い部分を評価し、相手のことを立ててあげる。

これは簡単なようで、なかなか出来ないことです。

謙虚というのは素晴らしい文化であり、他の民族にはなかなか真似の出来ない日本独特の文化だと、僕は思っています。

 

でもこの”謙虚”という言葉、勘違いして理解している人を、とても多く見かけます。

“謙虚”ではなく、単なる自己卑下(自分を悪く言うこと・自分を貶めること)になってしまってる人が多いのです。

謙虚とは、相手の優れた部分を認め、相手を見習い、自己成長の糧とすること。

自己卑下とは、相手と比べて自分のダメな部分を見つけ出し、自己評価を下げること。

 

あなたはどうですか?

謙虚に見えて実は自己卑下、単に自分を過小評価しているだけになってしまっていませんか?

 

 

僕ら日本人の多くが謙虚さの意味を勘違いして、単に自分を過小評価してしまっている。

自分を低く見積もってしまっている人が、あまりにも多い。

 

過小評価は、自分の能力を自ら抑え込みます。

「自分になんて、出来るわけない」

「自分では、無理に決まってる」

そうやって自分の能力の上限を下げていくことにより、元々持っている能力や可能性を無意識に抑え込んでいきます。

 

また、過小評価は行動力も奪っていきます。

自分には出来ない・無理に決まってると思っているわけだから、行動にも移さなくなる。

たとえ移したとしても初めからダメだと思っているから、本気で行動しない、行動にも力が入らない。

 

そして過小評価は、チャレンジ精神も奪っていきます。

自分には能力が無い、つまり挑戦しても成功する可能性が無いと思えば、誰もわざわざチャレンジなんてしませんよね。

 

そう、あなたの人生やあなたの成長を邪魔しているものの正体、それは「自分に対する過小評価」です。

自分に対する過小評価こそが、あなたの未来の可能性を奪い、能力を封じ込め、そしてあなたの成長にブレーキをかけてしまっているのです。

 

 

もう一度、自分に対する自己評価を見直してみてください。

自分の実力、能力、可能性…

あなたの中にある、自分に対する評価はどうですか?

 

では今度は、理想の自分を思い浮かべてみて下さい。

理想の自分の実力、能力、理想の自分を取り巻く状況や自分の状態…出来るだけ具体的に思い浮かべてみて下さい。

 

ではこれから書いてある文章を、声に出して読んでみて下さい。

「俺(私)には、理想とする自分像がある。

今はまだ、理想の自分に届いていない。

でも実は、その理想像を大きく超える能力が、俺(私)の中にはある。

ただ、今はまだその力を引き出せていないだけなんだ。

この力は、きっと近いうちに必ず引き出すことが出来る。」

 

 

自分自身のことを、過小評価しないでください。

僕はこれまで、誰よりも自分のことを過小評価してきました。

周りから評価されても、

「そんなわけない、俺に実力なんてない。」

「きっと俺に気を遣ってお世辞を言ってるだけなんだ。」

そうやって自分を否定し続けた結果、本当にその通りの人間になってしまいました。

 

あなたが持っている自己評価が、自分にとって何らプラスにならないものであるのなら、さっさと捨ててしまってください。

そして感情を抜きにして、冷静になって考えてみて下さい。

自分を否定しながら生きる人生も、肯定しながら生きる人生も、”人生を生きる”ということには変わりない。

どうせ生きるのなら、自分を疑いながら生きるより、自分を信じて生きる方が絶対にいい。

「自分はダメだ」「自分には無理だ」そう思った瞬間、全ての可能性はゼロになる。

 

あなたは今の自分に満足していますか?

きっと満足していませんよね。

あなたの力は、そんなものですか?

あなたの本当の力は、その程度のものですか?

 

僕が断言します。

あなたの力は、そんなものではありません。

あなたの力の大部分は、あなたの中で眠ったままになっています。

存分に発揮できる機会を、今か今かと待ち続けています。

 

かつてヘタレだった僕は、自分の力を信じることに決めました。

もちろん何の根拠もありません。

ありませんでしたが、理屈ではなく自分の直感を信じました。

「俺の中には、秘められた力が眠っている。

その力を開放する時が、今やって来ているんだ。」

そう信じました。

自分のことを、心の中で思いっきり過大評価しました。

俺はこんなところで終わるような人間ではない、実は俺は特別な人間なんだ、それぐらい自分のことを過大評価しました。

 

僕の人生が加速度的に変化し始めたのは、それからです。

次第に僕を取り巻く状況が、変わり始めていきました。

もちろんこれまで僕は、自分を変えるための努力は他にもいろいろとやってきました。

ですが、僕がヘタレから生まれ変われた原因を探っていくと、根っこにあるのは「自分に対する評価が変わった」というのが最大の理由です。

自分に対する”過小評価”が”過大評価”に変わったことが、最も大きな要因です。

 

そしてこんな話をしながらも僕、今も自分の力がまだまだ全然発揮できていないと思っています。

僕の中にある本来の力の、10分の1すらも出せていないと思っています。

そして世界を見渡せば、僕を上回る人間は数えきれないほどいる。

僕の力はまだまだ未熟であり、少しでも早くそんな人間に追いつきたい。

もう自分が、謙虚なのか貪欲なのか、正直分からない状態です。

 

 

この日本は、本当に「もったいない人だらけ」です。

自分を過小評価してしまい、本来の実力を発揮できずにいる人たちで溢れ返っています。

もっともっと、自分を信じてください。

自分の力を信じ、そして自分のことを思いっきり過大評価してあげてください。

あなたの中には、発揮されていない力が、まだまだ眠ったままのはずです。

 

自己評価が変われば、人生そのものが変わり始める。

あなたの世界、あなたの現実を変えるのは、あなた自身の中にある自己評価です。

 

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